1980年代

【1980年ヒット曲】昭和55年の年間シングルランキング100

2017/11/19

ぽんず
「1980年」って、どんな曲がヒットしていたのかな?
「昭和55年」は、「山口百恵」引退と「松田聖子」デビューの年だったよ
あんみつ
もなか
じゃあ、「1980年」の「年間ヒット曲」を中心に、「注目曲」を振り返ってみようね

 1980年(昭和55年)における最大のトピックは、「山口百恵」の引退と「松田聖子」のデビューだったかもしれません。

それぞれ1970年代と80年代を代表するアイドルの「引退」と「デビュー」が重なり、鮮やかな時代の区切りとなった年でした。

この年の3月7日に、「山口百恵」は「三浦友和」との婚約(11月19日に結婚)と同時に、この年の10月15日限りで芸能界を引退することを発表しました。

ほかにも、9月1日には、「ピンク・レディー」が、翌1981年(昭和56年)3月末限りで一旦解散する事を発表し、1970年代を代表するアイドルたちが、マイクを置くことを選んでいます。

入れ替わるように登場した「松田聖子」のほかにも、「田原俊彦」「岩崎良美」「河合奈保子」「三原順子」「柏原よしえ」などが相次いでデビューし、「1980年代アイドルブーム」が一気に到来しました。

洋楽の分野の出来事で特筆すべきは、8月16日(現地時間)に、イギリスのドニントンパークで開催された、ハードロック系とヘヴィメタル系のバンドが集結したロック・フェスティバル「モンスターズ・オブ・ロック」でしょう。

この有名なイベントは、1989年と1993年の2度の中止があったものの1996年まで継続され、2006年に10年ぶりに復活開催されたことで話題になりました。

12月8日(現地時間)には、「ジョン・レノン」がニューヨークの自宅「ダコタ・ハウス」前でファンに射殺されています。

これによって、「ザ・ビートルズ」は永遠にオリジナルメンバーによる再結成ができなくなってしまい、ファンを悲しませました。

この記事では、1980年に大人気だった「ヒット曲」をなつかしく思う方のために、「年間ヒット曲」「その年の注目曲」を中心に、その年の出来事や「日本や世界の音楽事情」、放映が始まった「テレビ番組」や公開された「映画」などについてお話ししてみたいとおもいます。

この記事を読むことで、ノスタルジーにあふれた「1980年という時代」を振り返ってみることができ、その当時のどこかなつかしい記憶をまるで昨日のことのように思い出すことができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 「1980年」に人気のあった「ヒット曲」「注目曲」「アーティスト」が知りたい人
  • 「1980年」にあった芸能界や音楽界のトピックが気になる人
  • 「1980年」に世の中で起こった主な出来事を振り返りたい人
  • 「1980年」の「年間ランキング100位までの曲」や「注目曲」を聴きたくなった人
  • 「1980年」の「テレビ番組」や「封切映画」をなつかしいと思う人
あの曲を探してみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
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【1979年ヒット曲】昭和54年の年間シングルランキング100

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1980年(昭和55年)の音楽事情

「山口百恵」引退

「山口百恵」は、前年の1979年(昭和54年)10月20日、大阪厚生年金会館のリサイタルで「私が好きな人は、三浦友和さんです」と、恋人宣言を突然発表します。

そして1980年(昭和55年)3月7日に、「山口百恵」は「三浦友和」との婚約と芸能界からの引退を同時に発表しました。

【山口百恵 引退発表】⇒

当時、「山口百恵」の人気はまだまだ高く年齢も21歳と若かったことから、誰もが引退するなんて考えもしていなかったでしょう。私も驚いた記憶があります。

引退直前の9月に刊行された自叙伝「蒼い時」は、複雑な生い立ち、芸能人としての生活の裏面に加えて、恋愛や三浦との初体験についても赤裸々につづられており、発売から1か月で100万部を超え、12月までに200万部を超える大ベストセラーになりました。

「山口百恵」は引退までに、「シングル」では「さよならの向う側」までの31作の累計で「1630万枚」、「アルバム」では45作の累計で「434万枚」を売り上げ、1970年代では最もレコードを売り上げた歌手でした。

引退後にリリースされた32枚目のシングル「一恵」も、オリコンチャートで最高位「2位」まで上昇しています。

また、「オリコンシングルチャート」において、1973年6月4日付でデビューシングル「としごろ」が75位に初登場してから、引退後の1981年3月2日付で32枚目のシングル「一恵」が96位にランクインするまで、「405週連続」で「100位以内」にチャートインし続けたという記録も打ち立てました。

10月5日、日本武道館で開催されたファイナルコンサートでは、ファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」とメッセージを言い残します。

そして最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」で堪えきれずに、涙を流して絶唱した後、ファンに深々と一礼をした百恵は、マイクをステージの中央に置いたまま、静かに舞台裏へと歩みながら去っていきました。

「山口百恵」が静かにマイクを置いたとき、1970年代のともしびも静かに消えていきました。

【さよならの向う側/山口百恵】⇒

【謝肉祭/山口百恵】⇒

【一恵/山口百恵】⇒

【ロックンロール・ウィドウ/山口百恵】⇒

【山口百恵 ファイナルコンサート】⇒

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【1973年ヒット曲】昭和48年の年間シングルランキング100

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「松田聖子」デビュー

そして「山口百恵」と入れ替わるように、1980年代を代表する歌手「松田聖子」が登場します。

1980年(昭和55年)3月7日、「山口百恵」が引退を発表したまさにその日に、資生堂の洗顔クリーム「エクボ」CMイメージソング「裸足の季節」で歌手デビューしました。

【資生堂の洗顔クリーム「エクボ」CM】⇒

デビュー曲「裸足の季節」はみるみるチャートを駆け上がり、最終的にオリコン週間12位・年間50位、「ザ・ベストテン」では11位にランキングされるスマッシュ・ヒットとなります。

【ザ・ベストテン「裸足の季節」】⇒

「松田聖子」は、この年の第22回日本レコード大賞新人賞など、デビュー年からいくつもの賞を総ナメにしていく快進撃をはじめ、以後、数年にわたりヒット曲を連発していきました。

【裸足の季節/松田聖子】⇒

【青い珊瑚礁/松田聖子】⇒

【風は秋色/松田聖子】⇒

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【1983年ヒット曲】昭和58年の年間シングルランキング100

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「アイドル・ブーム」到来

ほかにも、「田原俊彦」「岩崎良美」「河合奈保子」「三原順子」「柏原よしえ」などが相次いでデビューし、「1980年代アイドルブーム」が一気に到来します。

【ハッとして!Good/田原俊彦】⇒

【哀愁でいと/田原俊彦】⇒

【涼風/岩崎良美】⇒

【赤と黒/岩崎良美】⇒

【あなた色のマノン/岩崎良美】⇒

【I THINK SO/岩崎良美】⇒

【ヤング・ボーイ/河合奈保子】⇒

【大きな森の小さなお家/河合奈保子】⇒

【愛してます/河合奈保子】⇒

【セクシー・ナイト/三原順子】⇒

【No.1/柏原よしえ】⇒

【毎日がバレンタイン/柏原よしえ】⇒

【㐧二章・くちづけ/柏原よしえ】⇒

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【1982年ヒット曲】昭和57年の年間シングルランキング100

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「ピンク・レディー」の涙

そしてその一方で、1970年代後半に社会現象ともいわれる大ブレイクをした「ピンク・レディー」も、この年の9月1日に二人揃って解散を発表しています。

【ピンク・レディー解散】⇒

1980年(昭和55年)に、「ピンク・レディー」は4枚のシングルを発表していますが、そのどれもがヒットしていません。

「愛・GIRI GIRI」が最高位「58位」、「世界英雄史」が最高位「45位」、「うたかた」が最高位「48位」、「リメンバー(フェーム)」が最高位「86位」と、あまりの変わりように驚くほかありません。

1978年(昭和53年)末、前代未聞の「紅白歌合戦出場辞退」により、マスコミからの「激しいバッシング」を受けて人気が急落し、更には「事務所のトラブル」やメンバーの「恋愛トラブル」などが重なって、どんどん悪いイメージがついてしまい、それがこの頃のチャート順位を「直撃」しているようです。

1979年(昭和54年)のヒットチャートを見るとよくわかりますが、アメリカへ行った途端、オリコンでのシングルの順位がストンと落ちています。

1979年(昭和54年)は6枚のシングルをリリースしていますが、渡米前は「ジパング」が最高位「4位」、「ピンク・タイフーン(In The Navy)」が最高位「6位」、「波乗りパイレーツ」が最高位「4位」でした。

【ジパング/ピンク・レディー】⇒

【ピンク・タイフーン/ピンク・レディー】⇒

【波乗りパイレーツ/ピンク・レディー】⇒

アメリカ進出後「Kiss In The Dark」が最高位「19位」、「マンデー・モナリザ・クラブ」が最高位「14位」、「DO YOUR BEST」が最高位「36位」となっており、アメリカ進出を境にオリコンでの順位が「Top10」に入らなくなっていますね。

【Kiss In The Dark/ピンク・レディー】⇒

【マンデー・モナリザ・クラブ/ピンク・レディー】⇒

【DO YOUR BEST/ピンク・レディー】⇒

全米デビューシングルとなった「Kiss In The Dark」がアメリカのチャートである「ビルボード HOT 100」で総合「37位」のヒットとなり、アメリカ3大ネットワークの1つ「NBC」の「ゴールデンタイム」で、「ピンク・レディー」の名前を冠する番組を持つなど、アメリカでは確実に実績を積んではいたものの、

結局マネジメント契約を更新することが無いまま帰国することとなり、その後再び日本での活動に力を入れましたが、一旦ついたマイナスイメージを覆すことはかなわず、全盛期の勢いを取り戻すことはとうとうできませんでした。

1970年代の大スター「山口百恵」が引退したことや、「松田聖子」の鮮やかすぎる登場など、次の世代の新しいアイドルたちが活躍する時代が既に来ていたことも、「ピンク・レディー」には災いしたかもしれません。

こうした経緯から、アメリカ進出についても日本では「失敗」と言われることが多かったのですが、アメリカで「ピンク・レディー」ほど活躍した日本人歌手は今のところ他には存在しないと言えます。

2016年(平成28年)には「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン(PPAP)/ピコ太郎」のアメリカでの記録的大ヒットがありますが、「古坂大魔王」を「歌手」と言っていいのかどうか、「微妙」なところです。

【PPAP/ピコ太郎】⇒

なお、「ピンク・レディー」のアメリカでの冠番組の放送内容には「賛否両論」に分かれていますが、アメリカ国内では「DVD化」もされており、採算の目途が立つくらいの「多数のアメリカ人ファン」がいたことの証拠とも言えるでしょう。

【ピンク・レディー アメリカでの番組出演】⇒

アメリカでの活動は「まずまず順調だった」と、「ピンク・レディー」の努力を評価してあげるべきだったのかもしれません。

参考記事
【1977年ヒット曲】昭和52年の年間シングルランキング100

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「テクノ・ポップ」大流行

もう1つ付け加えておくと、「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)の欧米での人気が日本にも飛び火し、「テクノポップ・ブーム」が巻き起こりました。

「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)は、1978年(昭和53年)に結成され、翌1979年(昭和54年)にはデビューアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」をアメリカ向けにリミックスしてリリースし、全米デビューを果たします。

1979年(昭和54年)8月には、「チューブス」の前座として海外初公演をしますが、前座にもかかわらず観客が総立ちでアンコールを求めるなど、絶賛を浴びています。

同年9月、2枚目のアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」を発表し、オリコン最高位1位を獲得、セールスも100万枚を超える大ヒットとなり、国内外での評価を高めました。

同年10月には初のワールド・ツアーを成功させ、ツアー中はテレビやラジオでも数多くライヴ特番が組まれるなどしたため、帰国した12月ごろには海外での「イエロー・マジック・オーケストラ」の人気が日本に逆輸入された形となり「YMOブーム」が日本でも起こっています。

【テクノポリス/イエロー・マジック・オーケストラ】⇒

【ライディーン/イエロー・マジック・オーケストラ】⇒

【タイトゥン・アップ/イエロー・マジック・オーケストラ】⇒

さてそれでは、当時どんな曲がヒット・ランキングで流行っていたのか、さっそく聴いてみることにしましょうか。(リンク先はすべてYouTubeとなっています)

ランキング100位までに収まらなかった注目曲は「ピックアップ」として記事の最後にひとくくりにしてありますので、ちょっと数が多いですがそちらも聞いてみてくださいね。

参考記事
【1978年ヒット曲】昭和53年の年間シングルランキング100

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1980年(昭和55年)の日本

【この年の出来事】

 さて、1980年(昭和55年)は、どんなことがあった年でしょう?

この年の、最大の事件は12月8日に起こった「ジョン・レノン射殺事件」でしょう。覚えている人も多いのではないでしょうか。

【ジョン・レノン射殺事件】⇒

ほかにも「ポール・マッカートニーが成田空港で大麻所持の現行犯逮捕」「モスクワ・オリンピック不参加」「長島茂雄が巨人軍監督を辞任」「王貞治が現役引退を発表」「牛丼の吉野屋が倒産」などのビッグ・ニュースがありました。

【ポール・マッカートニーが成田空港で逮捕】⇒

【モスクワ・オリンピック不参加】⇒

【長島茂雄が巨人軍監督を辞任】⇒

【王貞治が現役引退】⇒

1980年(昭和55年)11月19日には、「山口百恵」と「三浦友和」の結婚式が東京港区赤坂で行われています。

【「山口百恵」と「三浦友和」結婚】⇒

「任天堂の携帯ゲーム機『ゲーム&ウォッチ』発売」「大塚製薬『ポカリスエット』発売」「タカラの『チョロQ』登場」「東陶機器(現・TOTO)が温水洗浄便座『ウォシュレット』発売」などもこの年です。

【任天堂「ゲーム&ウォッチ」発売】⇒

【大塚製薬「ポカリスエット」CM】⇒

【タカラの「チョロQ」】⇒

【TOTOが「ウォシュレット」発売】⇒

7月には「『ルービックキューブ』が日本上陸」し大ブームになりましたが、ブームと言えば1982年(昭和57年)ごろまで続く「漫才ブーム」が始まった年でもありました。

【「ルービックキューブ」日本上陸】⇒

【漫才ブーム】⇒

【テレビ番組】

テレビ番組では、ドラマは「大河ドラマ 獅子の時代」「連続テレビ小説 なっちゃんの写真館」「連続テレビ小説 虹を織る」「ザ・商社」「御宿かわせみ 第1シリーズ」

【大河ドラマ 獅子の時代】⇒

【連続テレビ小説 なっちゃんの写真館】⇒

【連続テレビ小説 虹を織る】⇒

【ザ・商社】⇒

【御宿かわせみ 第1シリーズ】⇒

「人間模様 あ・うん」「1年B組新八先生」「3年B組金八先生 第2シリーズ」「ただいま放課後」「裸の大将放浪記」「池中玄太80キロ」「翔んだカップル」「それゆけ!レッドビッキーズ」など。

【人間模様 あ・うん】⇒

【1年B組新八先生】⇒

【3年B組金八先生 第2シリーズ】⇒

【ただいま放課後】⇒

【裸の大将放浪記】⇒

【池中玄太80キロ】⇒

【翔んだカップル】⇒

【それゆけ!レッドビッキーズ】⇒

バラエティ番組や教養番組では、「シルクロード(NHK)」「コスモス(COSMOS)」「笑ってる場合ですよ」「THE MANZAI」「トゥナイト」など。

【シルクロード】⇒

【コスモス(COSMOS)】⇒

【笑ってる場合ですよ】⇒

【THE MANZAI】⇒

【トゥナイト】⇒

アニメや子供向け番組では、「仮面ライダースーパー1」「電子戦隊デンジマン」「伝説巨神イデオン」「無敵ロボ トライダーG7」「ニルスのふしぎな旅」「若草物語」「おじゃまんが山田くん」などが有名でしょうか。

【仮面ライダースーパー1】⇒

【電子戦隊デンジマン】⇒

【伝説巨神イデオン】⇒

【無敵ロボ トライダーG7】⇒

【ニルスのふしぎな旅】⇒

【若草物語】⇒

【おじゃまんが山田くん】⇒

この年、1977年(昭和52年)から始まり人気番組だった「ルパン三世」のTV第2シリーズが終わってしまいますが、

のちの宮崎駿監督が「照樹務(テルコム)」という名義で手掛けた2つの作品、「第145話 死の翼アルバトロス」と、最終話となった「第155話 さらば愛しきルパンよ」が放映され、「ルパン三世」の人気と好評価を不動のものとしました。

【ルパン三世 死の翼アルバトロス】⇒

【ルパン三世 さらば愛しきルパンよ】⇒

今に至るまで、「ルパン三世」のTV第1シリーズ~TV第3シリーズまでの各話の人気投票を行うと、この2作品が必ず「1位」「2位」を独占するほどの大人気作となっています。

【懐かしいCM(1980)】⇒

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【封切映画】

日本映画の封切では、「二百三高地」「影武者」「動乱」「最強最後のカラテ」「忍者武芸帖 百地三太夫」「天平の甍」「野獣死すべし」「翔べイカロスの翼」「遙かなる山の呼び声」「復活の日」「わるいやつら」

【二百三高地】⇒

【影武者】⇒

【動乱】⇒

【最強最後のカラテ】⇒

【忍者武芸帖 百地三太夫】⇒

【天平の甍】⇒

【野獣死すべし】⇒

【翔べイカロスの翼】⇒

【遙かなる山の呼び声】⇒

【復活の日】⇒

【わるいやつら】⇒

「ツィゴイネルワイゼン」「古都(山口百恵主演)」「四季・奈津子」「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」「翔んだカップル」などがありました。

【ツィゴイネルワイゼン】⇒

【古都】⇒

【四季・奈津子】⇒

【男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花】⇒

【男はつらいよ 寅次郎かもめ歌】⇒

【翔んだカップル】⇒

劇場用アニメや子供向け映画の分野では、「モスラ対ゴジラ」「宇宙怪獣ガメラ」「ヤマトよ永遠に」「地球へ・・・」「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」「サイボーグ009 超銀河伝説」

【モスラ対ゴジラ】⇒

【宇宙怪獣ガメラ】⇒

【ヤマトよ永遠に】⇒

【地球へ・・・】⇒

【火の鳥2772 愛のコスモゾーン】⇒

【サイボーグ009 超銀河伝説】⇒

「あしたのジョー」「家なき子」「ドラえもん のび太の恐竜」「がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース」「東映まんがまつり」

【あしたのジョー】⇒

【家なき子】⇒

【ドラえもん のび太の恐竜】⇒

【がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース】⇒

【東映まんがまつり】⇒

日本公開の洋画では、「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」「スタートレック」「ブラックホール」「未知との遭遇 (特別編) 」

【スター・ウォーズ 帝国の逆襲】⇒

【スタートレック】⇒

【ブラックホール】⇒

【未知との遭遇 (特別編)】⇒

「地獄の黙示録」「1941」「将軍 SHOGUN」「カリギュラ」「13日の金曜日」「シャイニング」「ハンター」

【地獄の黙示録】⇒

【1941】⇒

【将軍 SHOGUN】⇒

【カリギュラ】⇒

【13日の金曜日】⇒

【シャイニング】⇒

【ハンター】⇒

「マンハッタン」「ニューヨークの恋人」「クレイマー・クレイマー」「Mr.レディMr.マダム」「青い珊瑚礁」「アメリカン・グラフィティ2」「アメリカンジゴロ」「テス」などが上映されましたが、覚えていますでしょうか。

【マンハッタン】⇒

【ニューヨークの恋人】⇒

【クレイマー・クレイマー】⇒

【Mr.レディMr.マダム】⇒

【青い珊瑚礁】⇒

【アメリカン・グラフィティ2】⇒

【アメリカンジゴロ】⇒

【テス】⇒

香港映画は、「バトルクリーク・ブロー」「クレージーモンキー 笑拳」「拳精」「モンキーフィスト 猿拳」などですね。

【バトルクリーク・ブロー】⇒

【クレージーモンキー 笑拳】⇒

【拳精】⇒

【モンキーフィスト 猿拳】⇒

「ブルース・リー」「ジャッキー・チェン」「ミスター・ブー」などの成功で、香港映画と名の付くものなら何でも持って来いとばかりに上映されていた時代でしたが、私は正直に言って「ブルース・リー」「ジャッキー・チェン」もの以外の作品はイマイチで、あんまりおもしろくなかった気がしました。

でも、「ブルース・リー」と「ジャッキー・チェン」の2人の作品は輝いて見えたかも。「クレージーモンキー 笑拳」は好きな作品でした。

懐かしいものばかりですね。

漫才などのお笑いは私も大好きであり、なかでも「B&B」「ツービート」などはお気に入りでテレビばっかり見ていたので、「勉強しなさい」と母によく言われていたのを覚えています。

家族でテレビを見ていたことも、ちょっとノスタルジックな思い出です。

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■年間ランキング ベスト100

■年間1位~10位

1【ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ】
2【異邦人/久保田早紀】
3【大都会/クリスタルキング】
4【ランナウェイ/シャネルズ】
5【順子/長渕剛】
6【贈る言葉/海援隊】
7【おまえとふたり/五木ひろし】
8【別れても好きな人/ロス・インディオス&シルヴィア】
9【さよなら/オフコース】
10【哀愁でいと/田原俊彦】

■年間11位~20位

11【SACHIKO/ばんばひろふみ】
12【昴 -すばる-/谷村新司】
13【とまり木/小林幸子】
14【風は秋色/松田聖子】
 【C/W Eighteen】
15【青い珊瑚礁/松田聖子】
16【蜃気楼/クリスタルキング】
17【おやじの海/村木賢吉】
18【防人の詩/さだまさし】
19【パープルタウン/八神純子】
20【秋止符/アリス】

■年間21位~30位

21【倖せさがして/五木ひろし】
22【ハッとして!Good/田原俊彦】
23【Wake Up/財津和夫】
24【唇よ、熱く君を語れ/渡辺真知子】
25【RIDE ON TIME/山下達郎】
26【雨の慕情/八代亜紀】
27【ダンシング・シスター/ノーランズ】
28【道化師のソネット/さだまさし】
 【C/W HAPPY BIRTHDAY】
29【よせばいいのに/敏いとうとハッピー&ブルー】
30【不思議なピーチパイ/竹内まりや】

■年間31位~40位

31【おもいで酒/小林幸子】
32【南回帰線/滝ともはる・堀内孝雄】
33【私はピアノ/高田みづえ】
34【恋/松山千春】
35【Yes-No/オフコース】
36【親父の一番長い日/さだまさし】
37【ジェニーはご機嫌ななめ/ジューシィ・フルーツ】
38【狂った果実/アリス】
39【TOKIO/沢田研二】
40【ロックンロール・ウィドウ/山口百恵】

■年間41位~50位

41【さよならの向う側/山口百恵】
42【「ヒゲ」のテーマ/たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ】
43【恋の綱わたり/中村晃子】
44【THIS IS A SONG FOR COCA-COLA/矢沢永吉】
45【人生の空から/松山千春】
46【How many いい顔/郷ひろみ】
47【テクノポリス/イエロー・マジック・オーケストラ】
48【謝肉祭/山口百恵】
49【大阪しぐれ/都はるみ】
50【裸足の季節/松田聖子】

■年間51位~60位

51【Hey Lady 優しくなれるかい/庄野真代】
52【安奈/甲斐バンド】
53【悲しき友情/西城秀樹】
54【トゥナイト/シャネルズ】
55【舟唄/八代亜紀】
56【恋人よ/五輪真弓】
57【コール・ミー/ブロンディ】
58【ビューティフル・エネルギー/甲斐バンド】
59【ふたり酒/川中美幸】
60【C調言葉に御用心/サザンオールスターズ】

■年間61位~70位

61【りばいばる/中島みゆき】
62【みちづれ/牧村三枝子】
63【愛の園/西城秀樹】
64【関白宣言/さだまさし】
65【ふたりはひとり/小林幸子】
66【ギミー・ギミー・ギミー/アバ】
67【ユー・アー・ラヴ/ジャニス・イアン】
68【夢追い酒/渥美二郎】
69【愛染橋/山口百恵】
70【重いつばさ/岸田智史】

■年間71位~80位

71【ふたりの夜明け/五木ひろし】
72【人生峠/村田英雄】
73【セクシー・ユー/郷ひろみ】
74【いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫】
75【ユー・メイ・ドリーム/シーナ&ロケッツ】
76【夢のカリフォルニア/ママス&パパス】
77【かなしみ笑い/中島みゆき】
78【ライディーン/イエロー・マジック・オーケストラ】
79【ダンシング・アメリカン/シェリル・ラッド】
80【夜明けのマイウェイ/パル】

■年間81位~90位

81【潮風のメロディー/高田みづえ】
82【セクシー・ナイト/三原順子】
83【LOVE SONG~please listen to my song~/ツイスト】
84【マイレディー/郷ひろみ】
85【やさしさ紙芝居/水谷豊】
86【恋のバッド・チューニング/沢田研二】
87【秋止符/横山みゆき】
88【ウォンテッド/ザ・ドゥーリーズ】
89【ヤング・ボーイ/河合奈保子】
90【ドゥー・ユー・リメンバー・ミー/YUKI】

■年間91位~100位

91【忘れてほしい/渥美二郎】
92【日本全国酒飲み音頭/バラクーダー】
93【春ラ!ラ!ラ!/石野真子】
94【ホーリー&ブライト/ゴダイゴ】
95【涼風/岩崎良美】
96【タブー(禁じられた愛)/郷ひろみ】
97【あしたのジョー~美しき狼たち~/おぼたけし】
98【抱擁/箱崎晋一朗】
99【俺たちの時代/西城秀樹】
100【帰ってこいよ/松村和子】

■この年の注目曲

■【邦楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【私はピアノ/サザンオールスターズ】
【タバコ・ロードにセクシーばあちゃん/サザンオールスターズ】
【涙のアベニュー/サザンオールスターズ】
【松田の子守唄/サザンオールスターズ】
【いなせなロコモーション/サザンオールスターズ】

【ジャズマン(JAZZ MAN)/サザンオールスターズ】
【わすれじのレイド・バック/サザンオールスターズ】
【シャ・ラ・ラ/サザンオールスターズ】
 【C/W ごめんねチャーリー】
【恋するマンスリー・デイ/サザンオールスターズ】
【ひとり上手/中島みゆき】

【モンロー・ウォーク/南佳孝】
【生まれ来る子供たちのために/オフコース】
【時に愛は/オフコース】
【EYES OF THE MIND/カシオペア】
【ポートピア/ゴダイゴ】

【恋人がサンタクロース/松任谷由実】
【サーフ天国、スキー天国/松任谷由実】
【人魚になりたい/松任谷由実】
【まぶしい草野球/松任谷由実】
【ESPER/松任谷由実】

【白日夢・DAY DREAM/松任谷由実】
 【C/W ためらい】
【星のルージュリアン/松任谷由実】
【時のないホテル/松任谷由実】
【セシルの週末/松任谷由実】
【水の影/松任谷由実】

【一恵/山口百恵】
【美しい夏/桜田淳子】
【夕暮れはラブ・ソング/桜田淳子】
【神戸で逢えたら/桜田淳子】
【ほんのノスタルジー/来生たかお】

■アーカイブ 31~60

【夏への扉/山下達郎】
【MY SUGAR BABE/山下達郎】
 【C/W DAYDREAM】
【アンジェリーナ/佐野元春】
 【C/W さよならベイブ】
【グッドタイムズ&バッドタイムズ/佐野元春】
【夜のスウィンガー/佐野元春】

【ガラスのジェネレーション/佐野元春】
 【C/W IT'S ALRIGHT】
【二人のバカンス/竹内まりや】
【リンダ/アン・ルイス】
【酒場でDABADA/沢田研二】
【おまえがパラダイス/沢田研二】

【DOWN TOWN/EPO】
【Park Ave.1981/EPO】
【青い瞳のステラ,1962年 夏・・・/柳ジョージ&レイニーウッド】
【さらばミシシッピー/柳ジョージ&レイニーウッド】
【Blue Lagoon/高中正義】

【Mr.ブルー〜私の地球〜/八神純子】
【涙のラブレター/矢沢永吉】
【漂泊者/甲斐バンド】
【嵐の金曜日/ハウンド・ドック】
【雨上がりの夜空に/RCサクセション】

【ペガサスの朝/五十嵐浩晃】

■【洋楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【ガラスのニューヨーク/ビリー・ジョエル】
【真夜中のラブコール/ビリー・ジョエル】
【ロックンロールが最高さ/ビリー・ジョエル】
【ローズ/ベット・ミドラー】
【セレブレイション/クール・アンド・ザ・ギャング】

【スターティング・オーヴァー/ジョン・レノン】
【ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)/ジョン・レノン】
【平和を我等に/ジョン・レノン】
【イマジン/ジョン・レノン】
【ウーマン/ジョン・レノン】

【ウォッチング・ザ・ホイールズ/ジョン・レノン】
【レディー/ケニー・ロジャース】
【イン・ザ・ミッドナイト・アワー/ロキシー・ミュージック】
【オー・イェー!/ロキシー・ミュージック】
【セイム・オールド・シーン/ロキシー・ミュージック】

【マイ・オンリー・ラブ/ロキシー・ミュージック】
【オーバー・ユー/ロキシー・ミュージック】
【ランニング・ワイルド/ロキシー・ミュージック】
【風立ちぬ/クリストファー・クロス】
【セイリング/クリストファー・クロス】

【イズ・ザット・ユー?/キッス】
【シャンディ/キッス】
【心のままに/キッス】
【トゥモロー/キッス】
【傷だらけの素顔/キッス】

【バック・イン・ブラック/AC/DC】
【地獄の鐘の音/AC/DC】
【狂った夜/AC/DC】
【スリルに一撃/AC/DC】
【エモーショナル・レスキュー/ローリング・ストーンズ】

■アーカイブ 31~60

【ロスト・イン・ラヴ/エア・サプライ】
【オール・アウト・オブ・ラヴ/エア・サプライ】
【ときめきの愛を/エア・サプライ】
【チャンセズ/エア・サプライ】
【恋のハッピー・デート/ノーランズ】

【ゴーイング・アンダーグラウンド/ザ・ジャム】
【スタート!/ザ・ジャム】
【ザッツ・エンターテインメント/ザ・ジャム】
【セット・ザ・ハウス・アブレイズ/ザ・ジャム】
【マン・イン・ザ・コーナー・ショップ/ザ・ジャム】

【踊り明かそう/ヴァン・ヘイレン】
【フール・フォー・ユア・ラヴィング/ホワイトスネイク】
【プローラー/アイアン・メイデン】
【アイム・アライヴ/エレクトリック・ライト・オーケストラ】
【オール・オーヴァー・ザ・ワールド/エレクトリック・ライト・オーケストラ】

【ヘイ・ナインティーン/スティーリー・ダン】
【バビロン・シスターズ/スティーリー・ダン】
【ザ・ウィナー/アバ】
【ザナドゥ/オリビア・ニュートン=ジョン】
【マジック/オリビア・ニュートン=ジョン】

【クレイジー・トレイン/オジー・オズボーン】
【ミスター・クローリー/オジー・オズボーン】
【フラッシュ/クイーン】
【地獄へ道づれ/クイーン】
【お気に召すまま/ジャーニー】

【ストランデッド/エアプレイ】
【クライン・オール・ナイト/エアプレイ】
【イット・ウィル・ビー・オールライト/エアプレイ】
【アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン/エアプレイ】
【彼女はウェイト・フォー・ミー/エアプレイ】

■アーカイブ 61~90

【アップサイド・ダウン/ダイアナ・ロス】
【ワンダラー/ドナ・サマー】
【9時から5時まで/ドリー・パートン】
【ウーマン・イン・ラブ/バーブラ・ストライサンド】
【コンフォタブリー・ナム/ピンク・フロイド】

【モーニング・トレイン/シーナ・イーストン】
【モダン・ガール/シーナ・イーストン】
【ワン・マン・ウーマン/シーナ・イーストン】
【エノラ・ゲイの悲劇/オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク】
【ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ/ポリス】

【タイム/アラン・パーソンズ・プロジェクト】
【ロミオとジュリエット/ダイアー・ストレイツ】
【ラテン・アメリカ/ギブソン・ブラザーズ】
【ケ・セラ・ミ・ビダ/ギブソン・ブラザーズ】
【ピーター・ガンのテーマ/ブルース・ブラザーズ】

【ラプチュアー/ブロンディ】
【夢見るNo.1/ブロンディ】
【トワイライト・ハイウェイ/ボズ・スキャッグス】

好きな時に好きな曲を楽しむ!

おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であり、「自分の好きなアーティストや楽曲だけをたのしみたい人」にはおススメ!

「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

KKBOX(ケイケイボックス)

「KKBOX」は、台湾発祥の定額制ストリーミングタイプの音楽配信サービスで、日本国内では2013年よりスタートし、前身となった「LISMO unlimited powered by レコチョク」が2011年に開始しているのを加えると、音楽配信としては老舗ブランドと言え、その特徴は楽曲数の多さに加えて「アジア圏の楽曲」にめっぽう強いことで、「アジア圏のアーティスト」に関しては、「KKBOX」でしか聴けないという曲もけっこうあります。

再生した音楽をスマートフォンなどの端末に「キャッシュ」してくれる機能が便利で、一度定額で済む「Wi-Fi」で再生してキャッシュしてさえおけば、2回目からはオフライン再生でき、外出中でもお金をかけずにストレスなく高音質で楽曲を楽しめるほか、曲とともに歌詞をハイライト表示する機能や、歌詞から曲を検索する機能、アーティストの独占映像やライブ映像の配信までされています。

「日本を含めたアジア系の音楽が大好きな人」「KKBOXでしか聴けない曲が聞きたい人」「無料期間が1か月くらいあったほうがいい人」「外出中に音楽を聴くことが多い人」「よく曲の題名を忘れてしまう人」「通信料が気になって仕方がない人」などにはおススメのサービスです!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、ハイレゾ音源だけを扱う「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともにハイレゾ音源を購入できる国内の2大配信サイトと言われています。

ほかの配信サイトでは、ハイレゾと非ハイレゾの音源が混在しており、購入時には注意が必要ですが、「e-onkyo music」であれば、超高音質のハイレゾ音源だけを選ぶことができるので安心です。

ジャンルはオールジャンルといっていい充実ぶりで、曲数も多いので、音質を楽しみたいなら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records(タワーレコード)

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法はダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

music.jp

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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