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クロクロ

「お歳暮」とか「お中元」って、いったい何を贈ったらいいんだろうね

おはぎおはぎ

どれくらいの値段のものを贈ればいいのかも知りたいよね・・けっこう悩むな~

ココココ

それじゃあ、「お歳暮」や「お中元」のことについて、一通りまとめてみようか

 毎年、「お歳暮」や「お中元」の時期には、どんなものをを選んだらいいか悩んでいませんか?

喜んでもらおうと思って、贈る相手にピッタリのものを選ぼうとすればするほど、どれにすればいいのか本当に迷ってしまいますね。

最近はどの企業も贈答品にはチカラが入っており、商品の質や量の「レベルアップ」が著しいですし、アイデアが光るようなものや、自分が欲しくなってしまうようなものもたくさんありますから、さらに迷いは深いものになりそうです。

この記事では、「お歳暮」や「お中元」に何を選べばいいのか迷ってしまっている方のために、選ぶときにどんな基準で何を選べばいいのかをお話ししてみたいとおもいます。

この記事を最後まで読むことで、「お歳暮」や「お中元」を選ぶコツがよく分かって、贈った相手に「本当にありがとう」と言ってもらうことができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

「お中元」や「お歳暮」に何を選べばいいのか悩んでいる人

「お中元」や「お歳暮」について一通り知っておきたい人

「お中元」や「お歳暮」を選ぶコツを知りたい人

「お中元」や「お歳暮」の世間的な相場が知りたいと思っている人

「お中元」や「お歳暮」を贈って喜ばれるにはどうしたらいいかわからない人

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■お歳暮・お中元を贈れる期間は?

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 まずは、「お歳暮」「お中元」のそれぞれについて、少しひも解いてみることにしましょう。

どんなことでも、その定義や源流を押さえておくことはとても大切です。

特に「お歳暮」「お中元」については、贈るべき時期が決まっており、時機を失することなく贈れるかどうかがまず大切になってきます。

■お歳暮

 「お歳暮」は、お正月に先祖の霊を迎えるためのお供え物を、年の暮れまでに贈り届ける風習が変化したもののようです。

今では「季節のご挨拶」として年末の風物詩となっています。

関東では、12月1日〜12月20日頃までを「お歳暮」の時期としており、地方によって若干違いはありますが、他の地域でも12月10日〜12月20日頃までが一般的になります。

20日を過ぎてしまった場合、遅くとも12月25日頃に到着すればいいようです。

もし12月20日を過ぎてしまった場合は、「寒中御見舞い」「寒中御伺い」として贈ります。

年明けの1月1日〜1月7日までに贈る場合は、「御年賀」「新年の御挨拶」として贈るのが一般的です。(但し、喪中の場合はこの表書きは使いません)

1月7日以降〜2月4日(立春まで)に贈る場合も、「寒中御見舞い」「寒中御伺い」と表書きして贈ります。

「お歳暮」と「お中元」は、必ず両方とも贈らなくてはならないというものではなく、どちらか1回で済ませたい場合はお歳暮だけにします。

贈られたら返礼の品を贈るか、礼状を出すのが礼儀とされています。

ごく親しい間柄であれば電話でも問題ありませんが、電子メールというのは、人にもよりますがさすがに失礼と受け取られるかもしれません。

「年賀状」や「暑中見舞い」などの季節の便りにお礼を書き加えると、よりいいかもしれません。

■お中元

 「お中元」は、道教の風習「三元(上元・中元・下元)」の1つで、中元の日(旧暦7月15日=新暦8月15日ごろ)に行われていた神をまつる行事と、仏教の盂蘭盆会(お盆)とが混じり合い、中元が祖先の霊を供養する日となったことにちなんでいます。

江戸時代以降になると、中元の日に親戚や知人がやってきて、お盆のお礼として日頃の感謝と相手の健康を願う気持ちを込めて贈りものを贈るようになりますが、現代の「お中元」はこれが習慣になったもののようです。

面白いことに、関東と関西でのお中元の時期はかなり違っていて、東日本では7月1日〜15日までであり、西日本では8月1日〜15日までとされています。

ですが最近では地方に関係なく、7月の中頃までに贈るのが一般的になっていますので、いつ贈ったらいいのか迷う場合は「関東の時期」に合わせるのがいいでしょう。

なぜ1か月も違うのかについては、関東の人は新暦を基準に考え、関西の人は旧暦を基準にしているからだそうで、地方に行くほど旧暦での「お中元」がまだ風習として残っているそうです。

間に合わなかった場合は、7月15日以降は「暑中御見舞い」、8月7日の立秋以降は「残暑御見舞い」として贈りましょう。

また、上司や取引先、恩師などの目上の人に贈る場合は、「御見舞い」ではなく「暑中御伺い」「残暑御伺い」と表書きをして贈ります。

なお、「お歳暮」「お中元」は「感謝」を贈るものであるため、自分と相手のどちらかが喪中であっても、問題なく贈れます。

お歳暮・お中元ともに先祖や神をまつるための風習が元になっていることから見ても、特に問題はないと言えるでしょう。

ただし、「四十九日」などの法事前で「ご不幸」からあまり時間が経過していない場合などは、少し時期をずらした上で「暑中御見舞い」などとして贈るほうがいいかもしれません。

■みんなは何を選んでいるんだろ?

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 贈られるものとしては、食品が圧倒的に多いようです。

相手の好き嫌いに加えて、すでに自分自身で美味しいことを知っており、贈る相手にもぜひ味わって欲しいようなものを選ぶのがコツです。

どんなものを贈ろうか迷ったら、地元の特産品や、地元で定番のものを考えてみるのもいいかもしれません。

ただし他の地域に住んでいる人にとっては慣れていない味や食べられないようなものもあるので、好みがはっきりと出そうなものは避けた方が無難です。

健康志向の人も増えていますので、有機栽培や無農薬栽培された野菜やフルーツを使用したジュースやお菓子、添加物無添加な加工食品や飲み物など、贈られた人が「安心できるもの」を選ぶようにした方が印象がいいようです。

もし以前に贈って喜ばれたお歳暮・お中元があれば、毎年「お歳暮」「お中元」には同じ物を贈るのもいい方法です。

毎年何を贈ろうか悩む必要がありませんし、予算もだいたい予想でき、何よりも「毎年お歳暮(お中元)には●●を贈ってくれるひと」と、自分を印象付けることもできます。

そうした、「毎年繰り返されるちょっとした好印象」の方が、変わったものを贈って印象付けようとするよりも、かえって「お歳暮」「お中元」の効果は高いでしょう。

以下に、「お歳暮」「お中元」として選ばれることが多いものを整理しておきますので、参考にしてみてください。

【お歳暮】で選ばれるもの

■ビール、洋酒類

■日本酒、焼酎(高級酒・希少酒など)

■調理オイル

■ハム、ベーコン、ソーセージ

■高級肉
(すき焼き・しゃぶしゃぶ用など)

■●鍋セット

■缶詰、瓶詰

■チョコレート

■コーヒー、紅茶、日本茶

■かに、海鮮

■お米

■そば、うどん

■カタログギフト

■日用品(タオル・洗剤・石鹸など)

■商品券、ギフトカード

【お中元】で選ばれるもの

■ビール

■清涼飲料水

■果物ジュース

■ゼリー

■アイスクリーム

■お菓子、スイーツ

■旬の果物

■和菓子

■そうめん、ひやむぎ

■スタミナがつくもの(夏バテ防止)

■カタログギフト

■日用品(タオル・洗剤・石鹸など)

■商品券、ギフトカード

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■避けた方がいいものってある?

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 基本的は何を送ってもいい「お歳暮」「お中元」ですが、中には避けた方がいいものもあるようです。

避けたほうがいいもの

■好き嫌いがはっきりと分かれるもの

■アレルギーなどを触発するもの

■保存があまり効かないもの

■目上の人に対して失礼に当たるもの

以上に該当するようなものは、原則的に避けるべきと言われています。

好みが分かれやすいものとしては、「珍味」「缶詰」「干物」「香味野菜を使ったエスニック料理」など、おもに「食品」を贈る場合でニオイや味に「刺激や特徴があるもの」があげられます。

「衣類」や「嗜好品」なども好き嫌いがはっきり出るものが多いので、注意が必要になります。

「食品」の場合、保存できる期間は長い方がよく、ちょうど贈る時期が夏休みや冬休みと重なるため、旅行や帰省などで長期間自宅を留守にする家も多いようです。

「生鮮食品」や「ナマモノ」を贈る場合は、贈っても大丈夫かどうか事前に確認したほうがいいかもしれません。

目上の人に対して失礼になるものは、たとえば「金券(商品券、ギフト券)」=「金をめぐんでやる」、「履物類(靴や靴下)」=「足蹴にしてやる」、「筆記用具」=「勉強しろよ」、「時計」=「勤勉になれ」、「下着」=「着るものに困っているでしょ」などがあり、思わぬ意味にとられかねないので、目上の人にはオーソドックスなものを選んだ方が安全です。

目上でなくてもマズイものもあり、「刃物」=「縁を切る」、「ハンカチ」=「手切れ(ハンカチを日本語で手布・手巾といい、「てきれ」と読めることから)」、「くし」=「苦と死の語呂合わせ」「花」=「花言葉によってはNG」などは贈らないか、もしくは注意が必要です。

ちょっと個性的な変わったものを贈りたいと思うようなときには、贈る相手の価値観や人柄なども考慮に入れて少し慎重に選んでください。

■いくらくらいのものを選んでる?

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 お世話になった人に感謝の気持ちを込めて贈る「お歳暮」や「お中元」ですが、あまり高価なものは贈られないようです。

価格の相場は「3,000~5,000円台」くらいと、ある程度決まっていることが多く、高すぎず安すぎずといったところでしょうか。

特別にお世話になった人でも、「10,000円」を超えないくらいが限度になります。

ちなみに、「お中元」よりも「お歳暮」のほうが相場は「1,000円」ほど高いと言われています。

百貨店やギフトショップなどでは、シーズン前に注文すれば何割か割引されて安く買える「早期割引」を行なっているところもあります。

早期割引以外にも送料が無料になったり、プレゼントやポイントがもらえたりするキャンペーンなど、何かしらの優待が実施されていることが多くなりました。

優待の時期は店によって違っていますが、「早割」の時期は、「お中元」であれば5月中旬~7月下旬、「お歳暮」だと10月中旬~12月中旬ごろまでのようです。

特に「お中元」は地域によって贈る時期が違っていますので、気になるお店のキャンペーン情報は見逃さないようにチェックしておきましょう。

こうした「早割」や「無料サービス」「キャンペーン」などは積極的に利用し、少し高めのものを安く贈るようにするとカシコイのではないでしょうか。

■喜ばれるには相手をよく知る!

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 贈る相手の家族構成もよく把握しておく必要がありそうです。

一人暮らしや少人数の家族に大量に食品が贈られてきても結局食べ切れなかったり、保管場所に困ったりすることがよくあります。

「お歳暮」「お中元」用のギフトセットだと、一般的には量が多過ぎる傾向があるようなので、少な目の量で高価なものや美味しいものを贈るとポイントが高いかもしれません。

また贈る相手が料理を全くしないような場合には、「調理不要の加工品」や「レトルト食品」「お菓子」「賞味期限が長い食品」などが喜ばれます。

これらはひとつの例ですが、喜ばれる「お歳暮」「お中元」にしようと思ったら、贈る相手のことをよく知っておく必要があるということです。

また、最近はインターネットを使って「お歳暮」や「お中元」を贈る人もかなりの数ですが、実物を見て注文するわけではないので、ほんとうに自分の意図通りのものかどうか注意しておくことも大切です。

目上の人やご年配の人の中には「百貨店・デパートのお歳暮・お中元」であるかどうかを気にする人もいるようですよ。

そういう方には、「無名だけど質のよいもの」よりも、「デパートの包装紙に包まれたもの」のほうが何倍も「お歳暮」「お中元」としての価値があるのかもしれません。

贈る相手がどんなことに「ステイタス」を感じるのかも、贈るときには大切な要素になることのよい例と言えます。

考慮すべきポイント

■相手の個人的な趣味嗜好

■相手の価値観や優先順位

■相手の現在の生活環境や家族構成

■相手の社会的立場と自分との関係性

これらをきちんと知っておくと、贈る相手の心にピッタリとフィットした喜ばれる「お歳暮」「お中元」にできそうです。

「お歳暮」「お中元」に人気の高い品を念頭におきながら、避けた方がいいものについてはできるだけ注意して選ばないようにすること、そして相手の価値観や趣味嗜好などをふまえながら、限られた予算で質の高いものを贈れるように「早割」などを積極的に利用することが大切です。

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■継続的に使えるものがいいか?すぐに無くなるものがいいか?

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 「お歳暮」「お中元」には食料品や飲みものが選ばれることがダントツで多いですが、これらは食べたり飲んだりしてしまえばあとには残りません。

このことから、「継続的に使えるもの」よりも、消費すれば「すぐに無くなるもの」のほうが、「お歳暮」や「お中元」での支持率が高いことがわかります。

これは、以下のような理由が考えられます。

消耗品が喜ばれる場合

■ギフトとしてあまり「重く」なり過ぎず適度に軽い方が相手がもらいやすい

■「涼」や「暖」などの季節感や、その土地ならではの特徴を出しやすい

■失敗した時にすぐに無くなるものの方がいい(相手が処分しやすく引きずりにくい)

■現在の関係性が永遠ではないので、関係の変化によって軽重や有無に変化をつけやすい

■ふつうは毎年繰り返し贈るものなので、すぐに消費されるもののほうが効果的

こうして考えると、「すぐに無くなるもの」のほうが「お歳暮」「お中元」としてはふさわしいことがよく分かります。

しかし、次のような場合には「長く継続的に使えるもの」を贈っても別に問題ないかもしれません。

ずっと使えるものを贈っていい場合

■相手の好み、趣味嗜好、ライフスタイルなどがよく分かっている

■相手と血縁、親友などの近しい関係である

■相手の生活水準や生活環境が自分とはかけ離れていない

■相手から「これが欲しい」と言われた

特に説明の必要はないかもしれませんが、「生活水準や生活環境が同水準かどうか」は「相手の欲しいと思っているものが贈れるかどうか」に結構深く関わっているような気がします。

同じようなものを欲しいと思っていても、生活水準や生活環境が違えば、思い描く内容や質がまったく違ってくるかもしれませんからね。

そういう人には、少なくとも「お歳暮」「お中元」としては食品などの「すぐに無くなってしまうもの」を選んだ方がよさそうです。

いずれにせよ「長く継続的に使えるもの」のほうが、「お歳暮」「お中元」としての難易度は高くなってしまうようです。

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■高いものを贈る?それとも値段は関係ない?

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 「お歳暮」「お中元」として選ばれる価格のボリュームゾーン(最も多い範囲)は、「3,000~5,000円台」くらいが相場のようだというお話を前回しました。

実に全体の80%がその範囲に収まりますが、それよりも高い場合(全体の約5%)も安い場合(全体の約15%)もあります。

一般的には親戚など身内には安め(3,000円台)が多い傾向があり、取引先や目上の人などには高め(5,000円台)が多い傾向があるようです。

同格の人に対しては3,000円台が約50%もいましたし、目下・同格・目上のすべての相手パターンで3,000円台が最も多い価格帯であったことから、3,000円台が分岐点と言えそうです。

それ以上安いものを選ぶ人も全体の約15%ほどいるようですが、値札が貼ってあるわけではないにせよ、「お歳暮」「お中元」にしては少しチープすぎる印象を持たれるかもしれません。

また、6,000円以上のものを選んでいる人も約5%ほどいますが、あまり高価なものを贈るのは相手にとっても自分にとっても負担に感じるでしょうし、出費に見合った好印象を与えることが少し難しくなるような気がします。

やはり多くの人が選ぶように、「3,000~5,000円台」くらいで、量は多くなくても質が高いものを選ぶのが、一番コストパフォーマンスがいいでしょう。

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■毎年同じものにする?今回は違うものを贈る?

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 「毎年同じものを贈るのはいい方法だ」とお伝えしましたが、これには前提条件があります。

「以前贈ったものが喜ばれた」ことがあるのがその条件で、もしそうでないのなら、少し注意した方がいいかもしれません。

人によっては毎年同じものが贈られてくることを快く思わない人もいるようで、そのタイプの人に毎回同じ品を贈ると「何も考えていない」とか「心がこもっていない」「こちらを軽く考えている」ととられる可能性もあります。

贈る相手の趣味嗜好、価値観、性格などをキチンと見極めないと逆効果になりますので、気をつけてくださいね。

別に何とも思わない人もいますので、「どうでしたか?」などのリサーチができるなら、しておいた方がいいかもしれません。

もし、相手の反応がよくわからないのであれば、「お歳暮」「お中元」に贈るものを変えてみるほうがよさそうです。

同じものを贈って文句を言われることはあっても、贈るものに変化をつけて文句を言われることはあまりないでしょうから。

もし、「前にもらった●●のほうがよかった」と言われれば、次の時にはその●●に変えればいいだけの話です。

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■贈るときに気を付けるべき考え方のポイントは?

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 「お歳暮」「お中元」は、贈る側と贈られる側の絆を高める大切なものであり、日本の伝統文化として大事にしていくべき慣習だと思いますが、何を贈るかのモノ選びはなかなか難しいですよね。

考えれば考えるほど悩ましいですが、あまり考え過ぎるのは「狙い過ぎ」につながり、よくないかもしれません。

テレビのお笑い番組やバラエティでも、狙い過ぎたものはかえってウケが取れずに「大スベリ」することがよくあります。

それよりも、贈る相手の心に「感謝」と「好印象」を残すことに徹することが大事です。

自分の好き嫌いだけで選んでしまことは絶対にせず、贈る相手の事情をよく把握した、相手の趣味嗜好や価値観に寄り添った贈り物であることが重要ですので、まずは、相手のことをよく知ることから始めてみましょう。

相手ありきであり、軸足は「贈られる側」にあることを忘れなければ、贈る側の「感謝」が十分に伝わり「好印象」を与える、いい「お歳暮」「お中元」にできると思います。

この記事のまとめ

「お歳暮」や「お中元」は、贈る時期にはとくに注意したほうがいい

とくにこだわりがなければ、他の人が何を贈っているか参考にして贈る

避けたほうがいいものがあるので、その点には注意しないと贈り物が逆効果になるかも

特別な人でない限り、一般的な値段の「消費したらなくなるもの」を贈るほうがいいかも

あまり狙いすぎるよりは、素直に「感謝」をあらわし「好印象」を残すことに徹する

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