開運旅行・風水

【旅行グルメ】おいしいブランド蟹を味わう温泉の旅に出よう

2016/09/03

ルル
松葉ガニや毛ガニの「ブランドガニ」を食べに、旅行に行きたいなー
「ブランドガニ」を食べて、のんびり「温泉」にでも入ったら、サイコ~!
あずき
もなか
じゃあ、「ブランドガニ」と「ブランドガニが味わえる宿」のお話をしてみようよ

 近年、カニの「ブランド化」が進んでおり、以前からあった「ブランドガニ」に加えて、新たに「ブランド化」されるものも増えてきました。

「ブランドガニ」のほとんどが「本ズワイガニ」の「オス」ですが、「ブランドガニ」の産地の「メスガニ」やその他のカニも要注目だと言えそうです。

「ブランド」を名乗るだけで値段が跳ね上がることからニセモノも数多く出回っているようで、購入する場合は信頼できる購入先を選びたいところです。

また、北陸新幹線や北海道新幹線の開通によってカニの美味しい産地に、以前よりも手軽に素早く行けるようになり、旅先での「カニグルメ」のための環境も整ってきました。

インターネットで取り寄せて自宅でたのしんだり、現地へ行って泊りがけで「ブランドガニ」を味わったりと、考えるだけでも楽しいですね。

この記事では、日本各地の「ブランドガニ」を存分にたのしみたい人のために、「ブランド化」されている代表的なカニと、産地の港にほど近い温泉について、紹介していくことにしましょう。

この記事を読むことで、有名な「ブランドガニ」について予備知識をもつことができ、質の高い「ブランドガニ」を心置きなくたのしむきっかけになるかもしれません。

(「【 】の宿泊施設名称」の「すぐ上に掲載してある写真」は、旅行サイト「じゃらんnet」にリンクされており、当該の宿泊施設の詳細情報が得られます)

(「■【 】⇒の温泉名称」は、検索サイト「Yahoo!」にリンクされており、該当する温泉の詳細情報を確認できます)

この記事を読んでほしい人

  • 「ブランドガニ」を食べに旅行に行きたい人
  • 温泉と「ブランドガニ」を両方たのしみたいと思っている人
  • 「ブランドガニ」がおいしくいただける温泉地はどこか気になる人
  • 「ブランドガニ」にはどんなものがあって産地はどこなのか知りたい人
  • 「旅行」「温泉」「ブランドガニ」を愛してやまない人
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参考記事
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【鳥取県・島根県】

■松葉ガニ

 「松葉ガニ(まつばがに)」は、主に島根、鳥取、兵庫、京都などで獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことです。

松葉ガニは大きさやその時の漁獲量などでも値段が違いますが、おおよそ1杯2万円ほどはするそうです。

また、「鳥取松葉ガニ」のことを指す場合もあります。

「鳥取松葉ガニ」は、主に鳥取県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことです。

水揚げ場所は鳥取県の「境港」で、タグは「白地に赤文字」です。

■コッペガニ(背子ガニ)

 主に島根、鳥取、兵庫、京都などで獲れる「本ズワイガニ」の「メス」のことです。

またの名を「背子ガニ(せこがに)」とも言います。

鳥取周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「メス」については「親ガニ(おやがに)」という言い方もするようです。

「コッペガニ」という呼び名は、主に京都府周辺での呼び名のようです。

カニミソは濃厚でうま味とコクがあっておいしく、内子(卵巣)は珍味として特に好まれます。

鳥取松葉ガニが美味しい温泉

◆鳥取県

【三朝温泉】⇒
【皆生温泉】⇒
【浜村温泉】⇒

◆島根県

【美保関温泉】⇒
【有福温泉】⇒

【皆生温泉 皆生游月】

【三朝温泉 木造りの宿 橋津屋】

【皆生温泉 いこい亭 菊萬】

【皆生温泉 湯喜望 白扇】

【皆生温泉 皆生シーサイドホテル海の四季】

■島根隠岐ガニ

 「島根隠岐ガニ(しまねおきがに)」とは、主に島根県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

水揚げ場所は、島根県の「隠岐島」です。

「隠岐松葉ガニ」という言い方のほうが有名かもしれません。

タグの色は「青色」であり、2002年からブランド化された比較的新しい「ブランドガニ」です。

島根隠岐ガニが美味しい温泉

◆島根県

【出雲玉造温泉】⇒
【松江しんじ湖温泉】⇒

【出雲玉造温泉 白石家】

【出雲玉造温泉 玉造グランドホテル 長生閣】

【出雲玉造温泉 湯之助の宿 長楽園】

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【開運】気学の移動距離・滞在時間の有効範囲と便利なツール

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【兵庫県】

■柴山ガニ

 「柴山ガニ(しばやまがに)」は、主に兵庫県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

水揚げ場所は、兵庫県の「柴山漁港」であり、「ピンクのタグ」が「柴山ガニ」の印です。

「柴山ガニ」は、手間をかけて100以上ものランク分けがされます。

最高級のランクは「番ガニ」といわれますが、一隻の船が一日かけて獲った1000匹近くの中でも、数匹しか入っていないほど貴重なものと言われています。

「柴山ガニ」は、もともと以前からあった名称のブランドガニでしたが、2003年からタグをつけて出荷するようになりました。

柴山ガニが美味しい温泉

◆兵庫県

【柴山温泉】⇒
【城崎温泉】⇒
【香住温泉】⇒

◆京都府

【夕日ヶ浦温泉】⇒
【蒲井温泉】⇒

【城崎温泉 湯楽 Yuraku Kinosaki Spa&Gardens】

【城崎温泉 お宿 白山 はなれ「里山の四季」】

【城崎温泉 夢こやど 天望苑】

【蒲井温泉 いっぺん庵】

■香住ガニ

 兵庫県周辺で獲れ、「香住漁港」で水揚げされる「紅ズワイガニ」を「香住ガニ(かすみがに)」と呼んでブランド化しています。

「本ズワイガニ」以外での「ブランドガニ」は珍しいですが、味は絶品で勝るとも劣りません。

「柴山ガニ」「津居山ガニ」などと一緒に味わえるので、食べ比べてみるのも楽しいですよ。

香住ガニが美味しい温泉

◆兵庫県

【香住温泉】⇒
【城崎温泉】⇒
【石井温泉】⇒

◆京都府

【夕日ヶ浦温泉】⇒

【香住 かにすきの宿 かや荘】

【石井温泉 香住 日本夕陽百選の温泉宿 三七十館】

■津居山ガニ

 「津居山ガニ(ついやまがに)」は、主に兵庫県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

水揚げ場所は、兵庫県の「津居山港」であり、本物の「津居山ガニ」には「青タグ」がついています。

地元の津居山や「城崎温泉」「 香住温泉」などでは、「津居山ガニ」を料理に使う旅館や民宿が数多く存在しています。

特に「城崎温泉」は、温泉地としての規模も大きく、「津居山ガニ」だけでなく「柴山ガニ」「浜坂ガニ」「香住ガニ」なども楽しめます。

津居山ガニが美味しい温泉

◆兵庫県

【城崎温泉】⇒
【香住温泉】⇒

◆京都府

【久美の浜温泉】⇒
【夕日ヶ浦温泉】⇒
【蒲井温泉】⇒

【城崎温泉 お宿 白山 陽邸さなえ田】

【城崎温泉 湯めぐりの宿 錦水】

【城崎 リバーサイドMARUYAMA】

【城崎温泉 四季香る宿 いちだや】

■浜坂ガニ

 主に兵庫県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

水揚げ場所は、兵庫県の「浜坂漁港」です。

タグは「水色のタグ」ですが、「加能ガニ」の水色とは違う色で形も違うのですぐ見分けられます。

浜坂ガニが美味しい温泉

◆兵庫県

【浜坂温泉】⇒
【七釜温泉】⇒
【二日市温泉】⇒
【湯村温泉】⇒
【城崎温泉】⇒

【有馬温泉】⇒

【湯村温泉 ゆけむりの宿 朝野家】

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【京都府】

■間人ガニ

 「間人ガニ(たいざがに)」とは、主に京都府の丹後半島周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

水揚げ場所は京都府丹後町の「間人漁港」で、「まん丸い緑タグ」がついていれば本物の「間人ガニ」です。

「間人ガニ」は水揚げ量がそれほど多くないので、「幻のカニ」と呼ばれたりします。

なぜ水揚げ量が少ないかというと、漁船が小さく、さらに船の数が少ないからということです。

品質は「本ズワイガニ」の中でも最高ランクと言え、一度「間人ガニ」を食べた人は、「二度とほかのカニは食べられない」とか「他の蟹とはひと味もふた味も違う」と話す人もいます。

「松葉ガニ」の漁場から一番近くにある「間人漁港」のカニ漁船は、他の地域の大型のカニ漁船に比べ船が小さかったことから、その日とれた「松葉ガニ」をその日のうちに漁港に持って帰ったため、とれたての鮮度の高い「松葉ガニ」を味わうことができたことが、「間人ガニは最高に美味しい」という評価につながったのかもしれません。

「間人ガニ」は以前から「通」の間ではよく知られていましたが、2006年(平成18年)に特許庁の地域団体商標を取得し、ブランド化しました。

■舞鶴カニ

 「舞鶴カニ」は、主に京都府の沖合で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、「松葉ガニ」のブランドの1つです。

舞鶴は長らく、東西にある全国的に有名なブランドガニが水揚げされる漁港に挟まれた「ブランドガニの空白地帯」とされ、水揚げされた「松葉ガニ」には、関西でもっとも安い値段が付けられていましたが、味のよさや姿のよさでは定評がありました。

丹後半島の西側にある「間人漁港」から見て、「天橋立」を挟んだ反対側にある「舞鶴漁港」で水揚げされているだけなので、漁場はそれほど変わらず、好漁場に近いため、漁獲してから短時間で、生きたままセリにかけられるので、「間人漁港」同様に新鮮なカニが手に入ると言えます。

そのため、全国的にも名高い「間人ガニ」に、品質はまったく見劣りしません。

タグは「間人ガニ」に似た「楕円形の緑タグ」に「舞鶴かに」と書かれた「長方形の緑色のプレート」が目印です。

「間人ガニ」に引けを足らない絶品のブランドガニですので、ぜひ一度は食べてみたい、おススメのグルメの1つと言えますね。

2012年(平成24年)に特許庁の地域団体商標を取得して、正式にブランド化に乗り出しました。

間人・舞鶴カニが美味い温泉

◆京都府

【間人温泉】⇒
【伊根温泉】⇒
【天橋立温泉】⇒
【夕日ヶ浦温泉】⇒

【間人温泉 炭平】

【天橋立温泉 対橋楼】

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京都の天橋立周辺で運気をアップ!大人のための開運神社散歩

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【福井県】

■越前ガニ

 「越前ガニ(えちぜんがに)」は、主に福井県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことで、水揚げ場所は福井県の「越前漁港」です。

「松葉ガニ」と並ぶ「本ズワイガニ」の最高級ブランドです。

「黄色」いタグが目印です。

2015年から「越前ガニ」の中の最高レベルのカニを、さらにブランド化して「極(きわみ)」という名称をつけました。

サッカーのプレミアリーグみたいなものですね。

■勢子ガニ

 「勢子ガニ(せいこがに)」は、主に福井県周辺で獲れる「本ズワイガニ」のメスのことです。

「勢子ガニ」はメスなので「越前ガニ」に比べてかなり小さいですが、子持ちのものは特においしく人気があり、内子(卵巣)や外子(タマゴ)はカニ通に好まれます。

「本ズワイガニ」の「メス」は、地方ごとの呼び名があるだけで、「オス」のようにブランド化はされていない例が多いようです。

越前ガニが美味しい温泉

◆福井県

【あわら温泉】⇒
【三国温泉】⇒
【東尋坊温泉】⇒

【北陸 福井 あわら温泉 美松】

【三国温泉 休暇村 越前三国】

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【石川県】

■加能ガニ

 「加能ガニ(かのうがに)」は、主に石川県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことです。

水揚げ場所は、石川県の「金沢港」「橋立港」です。

北陸新幹線が開通したので、東京から金沢に気軽にカニを食べに行けるようになりました。

「加能ガニ」の目印は「水色」のタグです。

2006年にブランド認定され、石川県の旧分国名「加賀」「能登」の頭文字で「加能ガニ」と名付けられました。

■香箱ガニ

 「香箱ガニ(こうばこがに)」とは、主に石川県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「メス」のことです。

地元の人が日常的に好んで食べるのがこの「香箱ガニ」だそうです。

値段が安いので手に入れやすく馴染みがあるのでしょうね。

石川県の家庭の味の代表選手です。

小さ目のカニですが、内子(卵巣)やカニミソがとてもおいしいので、このカニのファンが日本中にたくさんいます。

加能ガニが美味しい温泉

◆石川県

【辰口温泉】⇒
【はまなす温泉】⇒
【片山津温泉】⇒
【白鳥路温泉】⇒
【湯涌温泉】⇒

【山代温泉】⇒
【山中温泉】⇒
【和倉温泉】⇒

【加賀片山津温泉 佳水郷】

【加賀山代温泉 みどりの宿 萬松閣】

【山中温泉 お風呂自慢の宿 翠明】

【白鳥路温泉 金沢白鳥路 ホテル山楽】

【金沢湯涌温泉 百楽荘】

【和倉温泉 ゆけむりの宿 美湾荘】

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【開運旅行】女性の美肌を魅力的にする温泉の泉質と美人の湯

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【富山県】

■高志の紅ガニ

 富山県は富山湾をようしており海の幸が豊富ですが、「春のホタルイカ」「夏のシロエビ」「冬のブリ」は全国的にも有名で、それぞれブランド化がされています。

これらと並び称される「秋の紅ズワイガニ」も絶品であり、2016年(平成28年)に、富山湾でとれた「紅ズワイガニ」を「高志の紅ガニ(こしのあかがに)」として3つの名産品に続いてブランド化しました。

キャッチフレーズは「富山湾の朝陽」と言うそうです。

ちなみに、「春のホタルイカ」を「富山湾の神秘」、「夏のシロエビ」を「富山湾の宝石」、「冬のブリ」を「富山湾の王者」と言うらしいので、覚えておくといいかもしれません。

富山県の漁業関係者の間では「紅ズワイガニ」のことを「アカガニ」と呼んでおり、県の地名ゆかりの「高志」と「高い志」との二重の意味を込めて名付けられました。

県内の漁港で水揚げされた「紅ズワイガニ」はすべて、「高志の紅ガニ(こしのあかがに)」と名乗ることができるようです。

有名な水揚げ港は、「氷見港」「生地港」「新湊港」などでしょうか。

海岸線から急に深くなる富山湾で捕れる「紅ズワイガニ」は、漁場が近くて水揚げまでの時間が短くて済むため、ほかの地域の「紅ズワイガニ」に比べて鮮度がよく、味も抜群ですよ。

「高志の紅ガニ」の中でも「紅ズワイガニ・ブランド化推進協議会」が定めたブランド規格を満たす良質なものには「極上」としてタグがつけられます。

高志の紅ガニが美味しい温泉

◆富山県

【氷見温泉郷】⇒
【雨晴温泉】⇒
【生地温泉】⇒
【宇奈月温泉】⇒
【越中つるぎ温泉】⇒

【絶景と癒しの宿 雨晴温泉 磯はなび】

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【山形県】

■芳ガニ

 「芳ガニ(ヨシガニ)」は、主に山形県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「オス」のことです。

水揚げ場所は、山形県の「庄内浜」「由良漁港」です。

本物の「芳ガニ」の証しであるタグは「白タグ」になります。

メスの「クボガニ」が自宅用なら、オスの「芳ガニ」はお客さん用になります。

■クボガニ(女ガニ)

 「クボガニ」は「女ガニ(めがに)」とも呼ばれ、主に山形県周辺で獲れる「本ズワイガニ」の「メス」のことです。

水揚げ場所は、山形県の「庄内浜」「由良漁港」です。

オスの「芳ガニ」とメスの「クボガニ」はどちらもおいしいカニですが、価格に結構差があり「クボガニ」がかなり安く買えるので、地元の一般家庭でよく食べられています。

芳ガニが美味しい温泉

◆山形県

【湯野浜温泉】⇒
【由良温泉】⇒
【庄内あつみ温泉】⇒
【湯田川温泉】⇒

【庄内あつみ温泉 高見屋別邸 久遠 -KUON-】

【湯田川温泉 九兵衛旅館】

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【北海道】

■大黒毛ガニ ほか

 カニと言えば思い浮かべるのが「北海道」だという人も多くいるはずです。

北海道で獲れるカニは、「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」「花咲ガニ」「紅ズワイガニ」など多くの種類がありますが、ほかの地方と違っているのは「毛ガニ」がブランド化されているというところ。

他の地方では、ほとんどの場合「本ズワイガニ」の「オス」がブランド化されており、一部「本ズワイガニ」の「メス」や、「紅ズワイガニ」などがブランド化されている例もあります。

しかし、北海道では「ズワイガニ」をはじめ、「タラバガニ」「花咲ガニ」のブランド化は行われていないようで、「毛ガニ」のみブランドになっています。

厚岸町(あっけしちょう)の「大黒毛ガニ」、広尾町の「熊ガニ」、厚岸町浜中の「霧幻」、浜中町散布漁協の「極」などがあり、どの毛ガニもブランドの名に恥じない「絶品」ぞろいです。

毛ガニが美味しい温泉

◆北海道

【定山渓温泉】⇒
【登別温泉】⇒
【函館湯の川温泉】⇒
【洞爺湖温泉】⇒

【登別温泉 第一滝本館】

【定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川】

【定山渓温泉 定山渓第一寶亭留 翠山亭】

【登別温泉 御やど 清水屋】

旅先でカニをたっぷり楽しもう!

カニのグルメ旅に使いたい旅行サイト

JTB

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公式サイトは「時期」や「シチュエーション」「イベント」などのいろいろなテーマ別に、条件に合う「宿」や「プラン」を見つけやすくなっていて、とくに「旅慣れた人」には使いやすくなっていますね。

じゃらんnet

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温泉宿の掲載も多数で、「源泉かけ流し」「にごり湯」「露天」など温泉のタイプで簡単に絞り込みができるなど、いろいろなテーマや条件などから「検索」がとても簡単にできるのはうれしいですね。

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とくに「温泉旅行が好きな方」にお勧めの宿泊予約サイトで、「温泉」にこだわっているだけあって、「絶景露天風呂」「かけ流し」などの温泉情報も充実しています。

宿の検索予約がしやすいサイトに仕上がっており、「口コミ」の量が比較的多いため、宿選びの参考になるような情報もたくさんありそうです。

この記事のまとめ

    • カニの「ブランド化」は、「本ズワイガニ」の「オス」を中心に進められ、すっかり定着した
    • 「本ズワイガニ」の「メス」や「毛ガニ」「紅ズワイガニ」などもブランド化の動きがある
    • 鳥取・島根から東北・北海道までの日本海に面した道府県で、多くのブランド化がなされている
    • どれも絶品だが、京都の「間人ガニ」は水揚げ量の少なさから「幻のカニ」と呼ばれ、最高ランクとされる
    • 北海道は、ほかの地域とは違って「毛ガニ」をブランド化しており、どのブランドも逸品ぞろい

 

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