開運旅行・風水

【開運】気学の移動距離・滞在時間の有効範囲と便利なツール

2016/08/20

ゆず
もっとラクちんに「九星気学」を活用できないかな~
「距離」と「滞在時間」の影響度が、カンタンに分かればいいのにね
ひな
ぽんず
じゃあ、使える「便利ツール」や「直線移動距離」と「滞在時間」の関係を整理してみようよ

 「気学・方位学」では「方位」の割り出し方が大切で、これを間違えると「吉方位」に行ったつもりが「凶方位」に行ってしまうようなことも起こります。

また、「本命星」「月命星」の算出や、各方位盤における九星の回座を調べなくてはならないなど、いざ「九星気学」を実践しようと思っても、結構手間がかかり、面倒くさいですよね。

それに、どのくらい移動して、どのくらい滞在すれば、どのくらい効果が見込めるのか、イマイチよく分からないという人も多いようです。

この記事では、「九星気学」をできるだけカンタンに、スピーディーに実践して、ラクして開運したいと思っている人のために、「本命星」「月命星」「方位」「直線距離」などの割り出しに便利な「ネット上で使えるツール」や、「移動距離」「滞在時間」と影響度の考え方について、お話していきましょう。

この記事を読むことで、よりカンタンに、よりお手軽に「九星気学」を実践することができるようになり、「九星気学」の実践と継続による開運を、より身近なものにできるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 気学・方位学をできるだけラクに実践して「開運」したい人
  • 気学や方位学の手順を「面倒くさい」と思っている人
  • 気学・方位学の「吉方位」「凶方位」をスピーディーに知りたい人
  • 気学や方位学をお手軽で効率的に活用したい人
  • 気学や方位学の「直線距離」「滞在時間」の関係性や有効範囲を理解しておきたい人
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開運する理由で選ぶ!京都でおススメの金運神社で運気アップ

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方位盤の角度について


「気学・方位学」では、九星と方位が示されている「方位盤」を使って、吉方位・凶方位を決めます。

一般的には、「東」「西」「南」「北」の4方位が方位線の両側15°ずつの合計30°。

「北東」南東」「南西」「北西」の4方位が方位線の両側30°ずつの合計60°になります。

合わせて8方位あります。

ちなみに、気学の方位盤は、地図とは違い「北」が「下」になります。

これも流派や占う先生によっては、全8方位は同じであっても、「東」「西」「南」「北」の4方位が方位線の両側22.5°ずつの合計45°で、「北東」南東」「南西」「北西」の4方位も同じ角度であるとしている場合もあるようです。

どちらにせよ「三合法」を使う場合は、「北東」南東」「南西」「北西」の4方位がさらに2分割されて、それぞれが30°の範囲になり、全12方位で占います。

【後天定位盤】

参考記事
【開運旅行】女性の美肌を魅力的にする温泉の泉質と美人の湯

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気学・方位学に使える便利ツール


ここまで、気学・方位学についてお話ししてきたことが理解できた人でも、「いちいち自分の本命星を出して、年月日や時刻ごとの方位盤をつくって、さらに自宅からの方位を正確に割り出さなくては使えないなんて『超めんどくさ~い』」と思いませんでしたか?

それは正しいと思います。ものすごくめんどくさいですよね。

ですが、今はパソコンやインターネットが発達・普及しているので、それを使って簡単に年月日や時刻ごとの方位盤を知ることができたり、自宅からの正確な方位を把握できたりします。

ホントに便利な世の中になりました。

著名な先生方の有料サイトもありますが、以下で紹介するURLは無料で使えます。

作者の方々に感謝して、遠慮なく使わせていただきましょう。

■【自分の本命星・月命星の算出と年月日や時刻ごとの方位盤の吉凶】

九星気学LAB
http://ninestarlab.com/

■【自宅からの正確な移動先(旅行先・移転先)の方位】

あちこち方位(PC専用)
https://h200.com/houi/

あちこち方位S(スマホ専用)
https://h200.com/houi2/

参考記事
【開運旅行】女性の心と身体の癒しに効き目がある温泉の泉質

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有効な距離はどのくらいなんだろう?

 「気学・方位学」は、「方位」を問題にしますが、「方位」だけではなく移動する「距離」も問題になります。

移動する距離が長ければ長いほど、吉方位・凶方位の効果・影響は加速度的に増えていきます。

この場合、「移動距離」とは行き先の場所と自宅との「直線距離」のことで、くねくね曲がって「200Km」移動しても、自宅からの「直線距離」が「50Km」なら、気学・方位学上の「移動距離」は「50Km」になります。

「気学・方位学」では、「吉凶」を決める「方位盤」には4種類あるという話をしました。

それらの「方位盤」には、もっともその「方位盤」が影響を持つ「直線移動距離」があります。

この「直線移動距離」についても、流派や占う先生方によって見解がかなり違っているようです。

「年盤」が一番距離が長く、「月盤」「日盤」「時盤」となるにつれて短くなっていくという点では一致しています。

しかし、たとえば「年盤」において、ある先生は「1000Km」は移動しないといけないと言い、またある先生は「200Km」ほどで強い影響がでてくると言います。

このようにかなりまちまちですが、それらの諸説を総合してみると、おおよその目安として以下の「移動距離」であれば「年盤」「月盤」「日盤」「時盤」のそれぞれが「もっとも影響を持つ」とされているようです。

各方位盤の影響範囲

【年盤】
二大凶方位は200Km以上、それ以外の吉方位・凶方位は500km以上の移動が必要
(引越しの場合は、凶方位はたとえ1Km先でもダメで、吉方位は1Km先でもOK)

【月盤】
二大凶方位は500Km以下全て、それ以外の吉方位・凶方位は100~500Kmの範囲
(引越しの場合は、年盤と同じく、近距離でも凶方位はダメで、吉方位はOK)

【日盤】
二大凶方位は100Km以下全て、それ以外の吉方位・凶方位は20~100Kmの範囲
(引越しの場合は、年盤と同じく、近距離でも凶方位はダメで、吉方位はOK
但し、どうしても吉方位をそろえるのが難しいなら、仕方ないと思われる)

【時盤】
二大凶方位は20Km以下全て、それ以外の吉方位・凶方位は4~20Kmの範囲
(引越しの場合は、基本的には他の方位盤と同じで「吉方位」がいいが、
時盤まで合わせるのは現実的ではないので、ムシしても構わないかも)

以上が大雑把な目安ですが、「この範囲でしか影響がない」わけではなく「この範囲が一番影響がある」という距離です。

東京~大阪間でさえ400Kmくらいですからね。

距離だけを考えると、年盤よりも月盤や日盤の方が出番が多そうです。

でも年盤は影響が大きく出るということなので、あまりムシはしない方がよさそうですね。

参考にしてみてください。

参考記事
【開運旅行】女性の健康的魅力と運気をアップする温泉の泉質

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滞在時間との関係性はどう考えるべき?


「距離」同様に問題となるのが「滞在時間」です。

これも「距離」同様に、長ければ長いほど吉方位・凶方位の影響は加速度的に増えていきます。

4種類の各方位盤で効果がもっとも出る「滞在時間」も、流派や占う先生方によって見解がかなり違っています。

ここでは、おおよその目安として以下の滞在期間で、「年盤」「月盤」「日盤」「時盤」のそれぞれが「もっとも影響を持つ」と考えられます。

各方位盤の影響範囲

【年盤】
3泊4日以上の滞在時間は、年盤の強い影響下になる

【月盤】
1泊2日~2泊3日くらいまでの滞在時間は、月盤の強い影響下になる

【日盤】
6時間~日帰りくらいまでの滞在時間は、日盤の強い影響下になる

【時盤】
6時間くらい以下の滞在時間なら、時盤の強い影響下になる

以上が大雑把な目安になります。

移動距離同様「この範囲でしか影響がない」わけではなく、「この範囲が一番影響がある」という滞在時間です。

これも距離と同じく、年盤よりも月盤や日盤の方が出番が多そうですね。

でも「年盤」は3泊4日以上でないと影響がないということではないので、「月盤」「日盤」だけを考えればいいというわけではありません。

特に、各方位盤の「破れ」である「歳破」「月破」「日破」「時破」と、各方位盤にそれぞれ存在する二大凶方位である「五黄殺」「暗剣殺」には警戒した方がいいようです。

このように、気学では「本命星」と「方位」をとるタイミングによって、「吉凶」と方徳・方災の「内容」が決まり、「移動距離」と「滞在時間」のボリュームによって、4種類の方位盤における影響や効果の「強弱」「長短」が決まるという占いの構成になっています。

参考記事
【開運】神社で運気アップしよう!金運を授ける神道の神

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簡単便利!距離と時間の「早見表」


 気学・方位学における「距離」と「滞在時間」の効果的範囲については、流派や鑑定者の違いによる「異論異説」が数多くあります。

例えば「凶方位」ひとつとってみても、「3大凶方」と「その他の凶方位」とは、例え同じ盤(「年盤」「月盤」など)であっても、凶となる「距離」や「滞在時間」の影響範囲が違うとされています。

また、そもそも「凶方位」のほうが「吉方位」よりも「影響力が強く影響範囲が広い」と言われてもいるようです。

こうした、「吉方位・凶方位の諸要素における影響力や影響範囲の違い」が存在しているため、それらを1つにまとめるのはなかなか簡単ではありません。

しかしそうは言っても、実際に気学・方位学を活用していくときにそれがはっきりしていないと、ちょっと困ってしまいますね。

そこで、流派や鑑定者の数だけあるとされる「異論異説」や「吉方位・凶方位の諸要素における影響力や影響範囲の違い」をある程度整理して、活用しやすいように「距離」と「滞在時間」についての吉凶両用の「早見表」作成してみました。

違う見解もあるのだということを分かった上で、「気学・方位学」での「開運」を考える際には、「おおよその目安」として活用していただけるといいかもしれません。

【直線移動距離】

直線距離時盤日盤月盤年盤
0~4km
4~20km
20~35km
35~100km
100~200km
200~500km
500km~

【滞在時間】

現地滞在時盤日盤月盤年盤
~6時間
日帰り
1~2泊
3泊~

「◎」:影響大
「◆」:影響あり
「△」:影響少
「▲」:ほとんど影響なし

お悩み別おススメの方位と九星

 「開運したい悩み」は尽きないものです。

「気学・方位学」では、移動する方位によって、その「方位特有の象意」に関連した開運ができます。

また、「年盤」「月盤」「日盤」「時盤」では、九星が時間の移り変わりとともに巡っていて、移動したタイミングにその方位に入っている「九星特有の象意」によっても、その意味に沿った開運ができます。

「方位」と「九星」は、イコールでつながっているので、どちらで「吉方位」に移動しても「同じ効果」が得られます。

それが分かっていれば、「相性が悪い九星」の「象意」での開運をあきらめる必要はなく、すべての「象意」で開運が可能になります。

つまり、その人の「本命星」「月命星」によって「相性が悪い九星」が出てきますが、その場合は、「相性がよい九星」が、その「相性が悪い九星がイコールとなる方位」に巡ってきて「吉方位」になったときに移動すればいいということです。

例えば、「結婚したい」という場合、効果があると言われている「四緑木星」や「七赤金星」と自分の本命星の相性が悪くても、「四緑木星」とイコールになっている「南東」の方位や、「七赤金星」とイコールの「西」の方位へ「吉方位」のときに移動すれば、同じ開運の効果があるというわけですね。

それを、頭に置きながら、よくあるお悩み別の「おススメ方位」「おススメ九星」をピックアップしてみましょう。

悩み別の開運方位と九星

恋愛の問題解決

【恋愛の悩み】

■恋愛運・出会いが欲しい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」

■悪縁を切りたい・別れたい
「北/一白水星」
「南/九紫火星」

■仲直りしたい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「北東/八白土星」
「南/九紫火星」

■アタックしたい・告白したい
「南東/四緑木星」
「北東/八白土星」
「南/九紫火星」

■恋愛を秘密にしたい
「北/一白水星」

■色っぽい恋愛がしたい
「北/一白水星」
「西/七赤金星」

■家庭的な恋愛がしたい
「南西/二黒土星」
「南東/四緑木星」

■魅力的になりたい
「北/一白水星」
「南/九紫火星」

■美しくなりたい・ダイエットしたい
「南/九紫火星」

■色気が欲しい
「北/一白水星」

■健康的魅力が欲しい
「北/一白水星」
「南西/二黒土星」
「南/九紫火星」

結婚・カップルの問題解決

【結婚・カップルの悩み】

■結婚したい・良縁が欲しい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」
「南/九紫火星」

■復縁したい・やり直したい
「北/一白水星」
「北東/八白土星」

■玉の輿に乗りたい
「北西/六白金星」

■お互いの絆を深めたい
「北/一白水星」
「南西/二黒土星」
「南東/四緑木星」

■夫婦円満・家族円満
「南西/二黒土星」

■子宝が欲しい
「北/一白水星」
「南西/二黒土星」
「北東/八白土星」

人間関係の問題解決

【人間関係の悩み】

■人間関係を円滑にしたい
「北/一白水星」
「南西/二黒土星」
「南東/四緑木星」

■社交的でいたい
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」

■人気が欲しい
「東/三碧木星」
「南/九紫火星」

■評判を良くしたい
「東/三碧木星」
「南東/四緑木星」

仕事の問題解決

【仕事の悩み】

■いい就職がしたい
「南東/四緑木星」
「北西/六白金星」
「西/七赤金星」
「北東/八白土星」

■転職・復職を成功させたい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「北東/八白土星」

■独立・開業して成功したい
「東/三碧木星」
「南東/四緑木星」
「北西/六白金星」
「北東/八白土星」
「南/九紫火星」

■出世・キャリアアップしたい
「東/三碧木星」
「北西/六白金星」
「南/九紫火星」

■ブレイクしたい・才能開花したい
「南/九紫火星」

■努力が報われたい・認められたい
「南西/二黒土星」

■苦手な人と離れたい
「南/九紫火星」

■名誉や地位が欲しい
「東/三碧木星」
「北西/六白金星」
「南/九紫火星」

■成長・発展したい
「東/三碧木星」

■商売繁盛
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」

■取引や交渉を有利にしたい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「北西/六白金星」

■後継者・相続者が欲しい
「北東/八白土星」

■問題・悩みごとを解決したい
「北/一白水星」

■話術がうまくなりたい
「東/三碧木星」
「西/七赤金星」

■信用・信頼が欲しい
「南東/四緑木星」

■ステイタスが欲しい
「北西/六白金星」

学業の問題解決

【学業の悩み】

■試験などに合格したい
「東/三碧木星」

■学問の成功や成長
「東/三碧木星」
「南/九紫火星」

■芸術の成功や成長
「北/一白水星」
「南/九紫火星」

■創造力や直観力が欲しい
「北/一白水星」
「南/九紫火星」

■頭脳明晰になりたい
「北/一白水星」
「東/三碧木星」
「南/九紫火星」

お金の問題解決

【お金の悩み】

■不動産に恵まれたい
「南西/二黒土星」
「北東/八白土星」

■財産が欲しい
「北西/六白金星」
「北東/八白土星」

■金運が欲しい
「北/一白水星」
「南東/四緑木星」
「北西/六白金星」
「西/七赤金星」
「北東/八白土星」

■投資で儲けたい
「北西/六白金星」
「南/九紫火星」

■勝負事・賭け事で勝ちたい
「北/一白水星」
「北西/六白金星」
「西/七赤金星」
「南/九紫火星」

■商売で儲けたい
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」

■たくさんの給料・報酬が欲しい
「北西/六白金星」

■跡を継ぎたい・相続をしたい
「北東/八白土星」

■たくさん貯蓄をしたい
「北東/八白土星」

■生活を安定させたい
「南西/二黒土星」

健康の問題解決

【健康の悩み】

■健康的でいたい
「北/一白水星」
「南西/二黒土星」
「南/九紫火星」

■頭脳を健康にしたい
「北西/六白金星」
「南/九紫火星」

■精神や心を健康にしたい
「南西/二黒土星」
「東/三碧木星」
「南東/四緑木星」
「西/七赤金星」

■休息したい・休めたい
「南西/二黒土星」
「北東/八白土星」

開運に至るまでの傾向とスピード感

 開運の方位を用いると、その「影響力のピーク」が、その時を「1」として「1・4・7・10・13」の時期にやってきます。

その吉方位が「年盤」のものであれば、「1・4・7・10・13」年目がピーク。

「月盤」であれば「1・4・7・10・13」か月目、「日盤」は「1・4・7・10・13」日目、「時盤」では「1・4・7・10・13」時間目になります。

「影響力のピーク」には他の判断方法もありますが、これが最も分かりやすいと言えそうです。

そうした、「影響力のピーク」とは別に、各方位もしくは九星ごとの「開運に至るまでの道すじの傾向とスピード感」というものもあります。

例えば、「早く開運の効果が欲しい」のであれば、「三碧木星」「六白金星」「八白土星」「九紫火星」の吉方位を用いれば、効果が早くあらわれてきます。

それとは反対に、「じっくりと腰を据えて効果を待たなくてはならない」のは、「一白水星」「二黒土星」「四緑木星」「七赤金星」の吉方位を用いたときです。

九星だけでなく、各方位にも「開運に至るまでの傾向とスピード感」はそれぞれ存在しますが、「方徳・方災」や「象意」などと同じく、後天定位盤で紐付けられた九星と各方位とはイコールになっています。

ちなみに、八つの方位のうち「早く効果があらわれる」のは、「東」「北西」「北東」「南」の吉方位を用いた時であり、「効果があらわれるのが遅い」のは、「北」「南西」「南東」「西」の吉方位になります。

こうしたことも考えに入れておけば、方位による開運で、「効果はまだか!」とヤキモキしなくてもいいかもしれませんね。

【一白水星/北】

【一白水星/北】

■効果が出るまでの期間は少し遅め

■最初はなかなか効果があらわれないが、二次曲線的に効果が高まる

■悩んだり、苦しんだりした後に、徐々に喜びに変わっていく

■気長に、辛抱強く努力することが大切になる

【二黒土星/南西】

【二黒土星/南西】

■効果はゆっくりとあらわれる

■開運効果は、内容的にはちょっと地味だが、「じわっ」とくる感じ

■功を焦らず、じっくりとコツコツ働いたり、勉強したりすることで開運していく

■仕事や勉強など、自分に与えられた課題に真面目に取り組むのがポイント

【三碧木星/東】

【三碧木星/東】

■比較的早めに、ハッキリと効果があらわれる

■表面的には華やかな話が舞い込んできても、声だけで実体が伴わないことがある

■成功・発展を焦らず、前のめりになったり、浮足立って失敗しないように気をつける

■予測や計画は詰めの部分をしっかりとやるのが大事

【四緑木星/南東】

【四緑木星/南東】

■効果が穏やかにあらわれる

■人からチャンスがもたらされて開運につながっていく

■人との連絡やお付き合いを大切にする

■金銭や物質的なことを期待しすぎるとアテが外れるかも

【五黄土星】

【五黄土星】

■「五黄土星」は「五黄殺」となるため、開運することはない

【六白金星/北西】

【六白金星/北西】

■効果はスピーディーにあらわれる

■受け身でいるのではなくて、自分から働きかけることが大切

■ステイタスや社会的地位が上がったり、金運・財運がよくなるため、傲慢になりやすい点には注意

■自主的に動くことで開運するが、謙虚さを忘れないようにしないと失敗につながる

【七赤金星/西】

【七赤金星/西】

■効果の出方はゆるやかな感じ

■金銭や物質的に恵まれるなど、目に見える形で幸運がもたらさせる

■手に入れるものも大きく・多くなるが、出ていくものも大きく・多くなる

■楽しみごとが増えて、気のゆるみが目立ってくるので注意

【八白土星/北東】

【八白土星/北東】

■効果は比較的早い時期にあらわれる

■何かの「変化」という形で、ハッキリと効果が出てくる

■今までやっていたことがいったん終了し、別のことがスタートしていく

■変わることや改革を恐れずに、何事もプラスに考えることが大切

【九紫火星/南】

【九紫火星/南】

■効果が早い時期に、ハッキリとした形であらわれる

■今までの良くない縁が切れて離れていく一方で、新たな出会い・縁もある

■別離では執着しすぎないように、「去る者は追わず」の心掛けがポイント

■積極的に自己アピールすることが開運のカギになる

■書類の取り扱いや、契約ごとは慎重にすること

吉凶の重なりの読み取り方

 「九星気学」は、「年盤」「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の4つの「方位盤」を重ねて、「方位の吉凶」を占います。

どれくらい「方位の効果」を発揮してくれるかは、目的地までの「直線移動距離」と「滞在時間」によりますが、4枚重ねであるため、「吉凶」が混じりあいます。

「年盤」「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」が、4つとも「吉」や、4つとも「凶」である「方位」は分かりやすいですが、そうでないことも多く、どんな風に「吉凶」を読み取ったらいいのか、悩んだり迷ったりすることもありそうです。

そんなときも、「方位の吉凶」には一定の読み取り方があるようですので、マスターしておけば、手早く「その方位をどんな形で使ったらいいか」が判断できるでしょう。

ちなみに4つの「方位盤」は、その「吉凶」に関わらず、まず「時盤(刻盤)」の影響が強くあらわれた後次第に消えていき、入れ替わるように「日盤」の影響が強くなってきます。

そのあと「月盤」、そして最後に「年盤」の影響が強く出て、それ以後は「年盤」の影響が最大で60年間、消えるまで続きます。

「方位」を使った後、「各方位盤」の「吉作用」「凶作用」が影響力を強める期間も、おおよそですが決まっているようですので、それが分かっていれば、必要な時を狙って効果を最大化することもできるかもしれません。

重なり合った「吉」と「凶」の、おおよその意味については、「気学・方位学」を使いこなす上で、あれこれ「方位」の使い方を迷わないためにも知っておいた方が便利と言えそうです。

【吉+吉+吉+吉】

【吉+吉+吉+吉】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「最大吉方」となり、積極的に使うべきであり、できる限り見逃さずに活用したい

■何に使ってもOKだが、「引越」「移転」「仮吉方」や「長期間旅行」「長距離旅行」などに、ぜひ利用したい

【吉+吉+吉+凶】

【吉+吉+吉+凶】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「大吉方」となり、積極的に使うべきであり、できる限り見逃さずに活用したい

■何に使ってもOKだが、「引越」「移転」「仮吉方」や「長期間旅行」「長距離旅行」などに、ぜひ利用したい

■ただし、「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る時間帯には注意したほうがよく、その時間帯に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

【吉+吉+凶+吉】

【吉+吉+凶+吉】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「吉方」となり、最初に現れる「凶作用」さえ気にしなければ、使ってもよい

■できるだけ「引越」「移転」「仮吉方」や「長期間旅行」「長距離旅行」などに活用したい

■ただし、「日盤」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

【吉+吉+凶+凶】

【吉+吉+凶+凶】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「吉方」となり、最初に現れる「凶作用」さえ気にしなければ、使ってもよい

■できるだけ「引越」「移転」「仮吉方」や「長期間旅行」「長距離旅行」などに活用したい

■ただし、「日盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

【吉+凶+吉+吉】

【吉+凶+吉+吉】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「月盤」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■また、「月盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「日盤」と「時盤(刻盤)」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として利用できる

■「月盤」の「凶作用」に耐えきれれば、その後は「年盤」の「吉作用」が強く出てくるため、「初めは苦しいが、あとで楽になる」という言い方もできる

【吉+凶+吉+凶】

【吉+凶+吉+凶】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「月盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■また、「月盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「日盤」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として利用できる

■「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る時間帯に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

■「月盤」「時盤(刻盤)」の「凶作用」に耐えきれれば、その後は「年盤」の「吉作用」が強く出てくるため、「初めは苦しいが、あとで楽になる」という言い方もできる

【吉+凶+凶+吉】

【吉+凶+凶+吉】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「月盤」「日盤」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■「月盤」「日盤」の「凶作用」に耐えきれれば、その後は「年盤」の「吉作用」が強く出てくるため、「初めは苦しいが、あとで楽になる」という言い方もできる

【吉+凶+凶+凶】

【吉+凶+凶+凶】

■「年盤」が「吉」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の「凶作用」に耐えきれれば、その後は「年盤」の「吉作用」が強く出てくるため、「初めは苦しいが、あとで楽になる」という言い方もできる

【凶+吉+吉+吉】

【凶+吉+吉+吉】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよいが、「年盤」の影響を押さえることができれば、「吉方」と考えてもよい

■この「方位」を使用する場合は、「年盤」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の「吉作用」の後は「年盤」の「凶作用」が強く出てくるため、「初めは楽だが、あとでどんどん苦しくなる」という言い方もできる

■また、「年盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として利用できる

【凶+吉+吉+凶】

【凶+吉+吉+凶】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよいが、「年盤」の影響を押さえることができれば、「吉方」と考えてもよい

■この「方位」を使用する場合は、「年盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間・時間帯には注意したほうがよく、その期間・時間帯には「凶作用」を体験することになる

■「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る時間帯に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

■「月盤」「日盤」の「吉作用」の後は「年盤」の「凶作用」が強く出てくるため、「初めは楽だが、あとでどんどん苦しくなる」という言い方もできる

■また、「年盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「月盤」「日盤」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として利用できる

【凶+吉+凶+吉】

【凶+吉+凶+吉】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「年盤」「日盤」の「凶」の効果が強く出る期間には注意したほうがよく、その期間には「凶作用」を体験することになる

■「日盤」の「凶」の効果が強く出る期間に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

■「月盤」の「吉作用」の後は「年盤」の「凶作用」が強く出てくるため、「初めは楽だが、あとでどんどん苦しくなる」という言い方もできる

■また、「年盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「月盤」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として一応利用できるが、「日盤」が「凶」なので、やはりあまりよくない

【凶+吉+凶+凶】

【凶+吉+凶+凶】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「吉」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「凶方」となり、あまり使わないほうがよい

■この「方位」を使用する場合は、「年盤」「日盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間・時間帯には注意したほうがよく、その期間・時間帯には「凶作用」を体験することになる

■「日盤」「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る期間に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

■「月盤」の「吉作用」の後は「年盤」の「凶作用」が強く出てくるため、「初めは楽だが、あとでどんどん苦しくなる」という言い方もできる

■また、「年盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「月盤」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として一応利用できるが、「日盤」「時盤(刻盤)」が「凶」なので、やはりあまりよくない

【凶+凶+吉+吉】

【凶+凶+吉+吉】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「大凶方」となり、この「方位」を使うべきではないし、使うのを避けたほうがよい

■「年盤」「月盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「日盤」「時盤(刻盤)」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として一応利用できる

【凶+凶+吉+凶】

【凶+凶+吉+凶】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「吉」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「大凶方」となり、この「方位」を使うべきではないし、使うのを避けたほうがよい

■「年盤」「月盤」の影響が強く出ない範囲であれば、「日盤」の「吉作用」の恩恵が受けられる「吉方位」として一応利用できる

■「日盤」を活用する場合でも、「時盤(刻盤)」の「凶」の効果が強く出る時間帯に、「失敗できないこと」や「その後の結果に影響を及ぼすようなこと」はしないようにしないと、意外と足を引っ張られることがある

【凶+凶+凶+吉】

【凶+凶+凶+吉】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「吉」

■この「方位」は「最大凶方」となり、「距離」や「時間」に関わらず、絶対にこの「方位」を使ってはいけないし、徹底して使うのを避けなければならない

■「時盤(刻盤)」の「吉」の効果は、出てくることは出てくるが、一瞬で消える

【凶+凶+凶+凶】

【凶+凶+凶+凶】

■「年盤」が「凶」、「月盤」が「凶」、「日盤」が「凶」、「時盤(刻盤)」が「凶」

■この「方位」は「最大凶方」となり、「距離」や「時間」に関わらず、絶対にこの「方位」を使ってはいけないし、徹底して使うのを避けなければならない

重なる吉凶の考え方

【方位盤の吉凶の重なり】

■「吉凶」に関わらずどんな場合でも、方位盤の影響は、「時盤(刻盤)」「日盤」「月盤」「年盤」の順番であらわれる

■方位の影響は、「必ず行く」と決めたときから出始めて、旅行から帰ってからも続くが、どの「方位盤」の影響が、どのくらいどのように続くかについては、流派や鑑定者によって見解が異なる

■出発から「3時間」以内に終わるものなら、「年盤」「月盤」が悪くても、「日盤」「時盤(刻盤)」で「吉方位」なら、その「方位」は「吉方位」として使える

■「日盤」でも「方位」が悪いということであれば、「方違え」をすることで、「前日の宿泊場所」が「日盤が吉方位」+「月盤が凶方位ではない」という条件であれば、「前日の宿泊場所の滞在時間」の「半分」くらい(最大で「滞在時間」と「同じ時間」くらい)は、当日の「日盤」の「吉方位」のよい影響が強く出て、いい結果が残せる

■「日盤」については、行った日の「当日」は「日盤」を中心に鑑定し、「2日目」は「日盤」と「月盤」を半々で見る

■「日盤」の影響は、「方位」を使ったその日だけではなく、出発から「2日間」は強く働き、全体で「10日間」くらい続く

■「年盤」「月盤」を中心に見る場合でも、出発した最初の1日目から2日目くらいまでは「日盤」の影響が強く出るが、その影響は「2日間」くらいですぐに感じなくなる

■「3時間」を過ぎると、「月盤」が影響し始め、「2日目」になるとハッキリと影響が出てくる

■移動先に行った日から「3日目以降」から「7日間以内」のものは「月盤」が中心となるが、「8日目以降」は「年盤」の影響が強くなり始め、「年盤」「月盤」の両方の影響が半々の割合で「1年5か月」続く

■「3泊4日」以上であれば、旅行先だろうと帰宅後だろうと、出発から「8日目」から「年盤」「月盤」が半分半分の影響が始まり、「1年5か月」にわたって出るが、「直線移動距離」や「滞在時間」が長ければ長いほどその影響が強くて大きくなる

■「月盤」の方位効果は、出発から「1年5か月」で消えてしまい、それ以降は「年盤」の「方位効果」が強く出てきて続いていくことになり、全体で「11年半」くらい続く

■「年盤」の影響は最初の「4年間」くらいが特に強く、「月盤」の影響が感じられなくなる「1年5か月」から、「年盤」の影響が感じられなくなる「11年半」までは「年盤」を中心に鑑定する

■「日帰り」の勝負は、「日盤」「時盤(刻盤)」を重視する

■行った先での勝負が、「1週間以内」に済ませるときには「月盤」を重視する

■行った先での勝負が、「1週間」以降になったり、「1週間」以上の長い期間にわたったりする場合は、「1年5か月」までなら、「月盤」「年盤」を半々で見る

■行った先での勝負が、「1年5か月」以上の長期間での勝負になる場合は、「1年5か月」までは「月盤」「年盤」の半々、「1年5か月」以降は「年盤」を重視する

■1つの「方位盤」の中で、自分の本命星と相性のよい「吉星」に「方殺」や「凶神」が回座してしまい、「凶方位」となる場合は、「吉」と「凶」の両方の影響が出ることになる

■1つの「方位盤」で、「吉凶」が同座するケースでは、「吉」と「凶」のプラスマイナスで相殺されてゼロになると考えるのは間違いであり、良いことも起こるが、悪いことも起こることになる

■「年盤」「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」で「吉凶」が重なるケースでも、プラスマイナスで相殺されるのではなく、「吉凶」が順番に出てくる

■「各方位盤」の影響は、強い効果をもたらす期間に時間差を置きながら、4つの「フェードイン」「ピーク期間」「フェードアウト」が波のように連続して押し寄せる

■1つの「方位盤」において、「凶方位」と「方殺」や「凶神」が重なると「大凶方位」となり、「年盤」「月盤」「日盤」「時盤(刻盤)」でも2つ以上「凶方位」が重なると、「大凶方位」となる

■「天道」は「月盤」に強い影響を及ぼし、「凶方位」の「凶作用」を消してくれる「吉神」とされているが、「凶方位」1つ分の「凶作用」を消すのが精いっぱいと考えてよく、「凶方位」が2つ以上重なった「大凶方位」については、たとえ「天道」がその方位にあったとしても、「凶作用」を消しきれず、やはりその方位は「凶」となる

■「五黄殺」「暗剣殺」「破(は)」などの強力すぎる「凶方位」の場合は、「天道」でも「凶作用」は消しきれず、やはりその方位は「凶」となると考えたほうがよい

■「年盤」と「月盤」が、「中宮」で「同会」した場合は、「吉方位」も「凶方位」も倍以上の効果となり、「方位」の「象意」は特にはっきりとあらわれる

■「年盤」「月盤」に加え「日盤」まで「中宮」で「同会」した場合は、最高の「開運旅行」のチャンスであり、「引越」「移転」「仮吉方」でも「開運移転」の絶好のチャンスになる

■「六白金星」が「吉方位」になる場合、または、「北西」が「吉方位」になる場合、その「方位」を使うと、「六白金星/北西」が「磨かれて玉となる」「試練の後にトップとなる」という「象意」のため、最初のうちは艱難辛苦を味わい、厳しくて辛いことになるかもしれない

■行きの「方位」だけでなく、帰りの「方位」も「吉方位」がよいが、「日盤」「時盤(刻盤)」でいい「方位」が取れればよい

■「年盤」「月盤」が「凶方位」でも、「日盤」+「時盤(刻盤)」の「吉方位」を使い、「日帰り」でサッと行って用事を早く終わらせて、寄り道せずにサッと帰ってくれば、たとえ距離が遠くても、「年盤」「月盤」の「凶方位」の作用はほとんど出ないとされる

■「滞在時間」が「半日」くらいまでなら、「日盤」の「大吉効果」が利いているうちに勝負を決めれば「年盤」「月盤」はどうであろうと問題ないが、「半日」以上滞在したり、「1泊」したりすると「月盤」の「象意」が出てくるし、「3泊」すると「年盤」の「象意」を受けることになる

■「九星気学」の実践で「直線移動距離」と「滞在時間」のどちらを優先するかと言えば、どちらかというと「滞在時間」を優先し、「直線移動距離」については、調整できればするというスタンスの方がいいかもしれない

凶方位を使う時の原則

【凶を使うポイント】

■「4km以下(6km以下という説もある)」の日常の生活圏での行動は、「各方位盤」の「方位の吉凶」に関係なく、移動しても問題ないとされている

■「各方位盤」における「直線移動距離」「滞在時間」と方位活用後に影響する「期間・時間帯」などの、守備範囲を避けて利用する

■原則としては、「凶を使わない」のが一番よいと言える

■「五黄殺」「暗剣殺」「破(は)」などの「大凶」とされる「方位」は、どんな場合でも使わないほうがいが、どうしても「その方位」を使わなければならない場合には、「方違え」「方位除け」などを行うか、「日盤」「時盤(刻盤)」だけ「吉方位」にした上で、とにかく早く用事を終わらせて「日帰り」で帰るなど、「凶作用」を極力回避する何らかの手段を取ること

大きな成功を得るために

【大きな成功を得る】

■大きく成功するには、最低限「年盤」「月盤」のどちらかが「大吉方」の「方位」であることが重要な条件になるが、できるだけ「年盤」「月盤」の両方が「大吉方」の「方位」に行って勝負するほうが大きく運が開ける

■その意味では、「日盤」や「時盤(刻盤)」の「大吉方」の効果は限定的で、「年盤」「月盤」のどちらか、または、両方の「大吉方」が背景になければ大きな成功には結びつかない

■大きな開運のためには、基本的に「年盤」「月盤」を中心に見て、「日盤」「時盤(刻盤)」の「吉方位」をそれらに合わせていくという方法を取ったほうがよく、「年盤」「月盤」で「吉方位」が取れない場合、次善の策として、できるだけ「年盤」「月盤」の「凶方位」の作用を最小限に抑えることを考える

■「大吉方」の時に「初めて行った場所」へ行き、その場所で出会った人たちと親しくなったら、その「方位効果」によって、そこで「出会った人」たちが、あとあとまで開運や幸運を呼びこむ重要なカギになる

■過去の「旅行」や「引越」などの「吉凶」が、現在の運勢や、今までの「成功」「失敗」を作り上げているので、一度今までの「大きな旅行」や「引越」をたな卸ししてみるのはいいことかもしれない

■原則的には、海外旅行はもとより国内旅行であっても、「100km」以上の場所を「3泊」以上すれば「年盤」「月盤」が強く作用するので、「直線移動距離」はより「長距離」であるほど、「滞在時間」はより「長期間」であればあるほど、「方位の効果」はより強大となる

■「長距離」「長期間」の旅行の「年盤」の効果は、「1年目」「4年目」「7年目」「10年目」「13年目」に強く効果が出るとされるが、特に「初めの4年」くらいは大きく影響する

■「引越」「移転」「仮吉方」の場合は、ずっとその「方位」にとどまることから、「年盤」の効果は、「11年半」の間、ずっと強く作用する

気学と占いを一緒に活用して効率的に開運

おススメの占いサイト

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この記事のまとめ

    • 気学で占う際には、算出や割出に手間のかかる部分をできるだけネットなどで自動化すると、継続しやすい
    • 通常占う時には、長距離や長時間移動することはまずないので月盤・日盤に気をつければ足りることが多い
    • 年盤は最も強力で長期間の影響が出るので、「3泊4日」または「200km」以上の移動では気をつける
    • 気学で吉凶の内容や強弱長短を決めるのは、「本命星」「方位」「タイミング」「移動距離」「滞在時間」
    • 「移動距離」と「滞在時間」の早見表を使えば、気学がより簡単に、よりスピーディーに活用できる

 

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