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あんずあんず

「吉方位」に行けば「いいこと」があるのは分かったけど、どんないいことがあるの?

もももも

「吉方位」として行った「方位」や、その時の「九星」によって、大体わかるらしいよ

こむぎこむぎ

じゃあ、「吉方位」に行ったときに起こる「いいこと」を整理してみようよ

 「九星気学」では、各方位盤の「8つの方位+中央」の9か所に「九星」が割り振られていますが、その配置には「定位置」があります。

そして各方位盤の「九星」は、決められた一定の時間ごとに、決められた順番に、その9か所を回っていきます。

「九星」が9か所の「定位置」に収まった形の方位盤のことを、「後天定位盤(こうてんじょういばん)」と呼んでおり、順にめぐっていくことを「回座(かいざ)」と言います。

各方位は、その方位を定位置とする「九星」に象徴される性質や性格を持ちますが、おもしろいのは、回座した九星は、回座した先の方位に、自らの性格や性質を追加します。

つまり、「北」はもともと「一白水星」の定位置であるため「一白水星」の性質や性格を持ちますが、そこに「二黒土星」が回座してくれば、「二黒土星」が居座っている間は「二黒土星」の性格や性質をあわせ持つということです。

そして、各方位盤における「九星の配置」や「重なり」などによって、吉凶が決まり、その方位に移動することで、移動した人物に方位の影響が表れていきます。

この記事では、「九星気学」で開運したいと思っている方のために、各方位や各九星に「吉方位や凶方位のときに移動する」と起こる「良いこと」や「悪いこと」について、お話してみましょう。

この記事を読むことで、「九星気学」の「各方位」や「各九星」の吉凶によってどんなことが起こるのかが分かり、「九星気学」を実践していくに際して、より具体的な「目標設定」や「心の準備」「効果の判断」などができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

九星気学の「各方位」の「方徳」「方災」について知っておきたい人

「吉方位」に行ったらどんなことが起こるのかと思っている人

気学や方位学の「方徳」「方災」を使いこなしたい人

九星気学における「象意」と「現象」の関連をあまり詳しく知らない人

「九星気学」をさらにきめ細かに活用したい人

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各方位の方徳と方災

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 各方位には、その方位を象徴する現象・事象・モノ・人物などがあります。

これは、「その方位を吉方位・凶方位として使えば、その方位が象徴する現象・事象・モノ・人物などに遭遇することが多く、それに関連して良いこと・悪いことが起こっていく」ということを意味しています。

各方位の象徴としての現象・事象・モノ・人物などの象意は、九星の象意に準じています。

但し、これも気学の流派や占う先生によって少し違っていることがあるようです。

また、各方位は、その方位を「吉方位として用いられたときに現れる良い影響(方徳)」と「凶方位として用いられたときに現れる悪い影響(方災)」があります。

ここでは、それらの「方徳」を整理してみます。(方災は方徳の逆の意味になります)

【開運】開運行動のポイントや方位学と家相との違い

【北】【一白水星】

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【方徳】

●新規の仕事や事業が始まる
●取引が小から大に変わる
●良い人物との交友関係が始まり、悪い人物との関係が自然に解消する
●血行が良くなる
●若返る
●子宝に恵まれる
●良縁に恵まれる

【北東】【八白土星】

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【方徳】

●全てにおいて良い変化が訪れる
●人の世話を焼いて喜ばれ、利益を得る
●不動産で利益を得る
●貯蓄が増える
●財産が増える
●行き詰まりが打開される
●親戚から援助を受けられる
●家庭が円満になる

【開運】気学の方位特定や距離と滞在時間の有効範囲

【東】【三碧木星】

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【方徳】

●運勢がどんどん良くなり、上昇していく
●何か斬新なことで成功する
●積極的になる
●人気が高くなる
●話が上手になる

【南東】【四緑木星】

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【方徳】

●すべてのことの準備が整う
●信頼される
●遠方との取引がある
●交際範囲が広がる
●人気が高まる
●穏やかになる
●付き合いを大切にするようになる
●良縁がある

【南】【九紫火星】

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【方徳】

●地位や名誉を得る
●官公庁関係で得をする
●知識が拡がる
●目先が利く
●何か良いアイデアが浮かぶ
●決断力に富むようになる
●中年女性に親切にされる
●心臓の調子や血液の循環が良くなる
●何かとの別れや誰かとの離別が利益になる
●悪縁が切れる

【開運】方位の活用で最も注意すべき危険な七大凶方

【南西】【二黒土星】

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【方徳】

●仕事に意欲が湧く
●腰が低くなり、対人関係が丁寧になる
●モノを大切にするようになる
●不動産関係で利益を得る
●胃腸の働きが良くなる
●骨董品やレトロなものなどの、何か古いもので開運する

【西】【七赤金星】

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【方徳】

●会食の機会が増え、チャンスを得る
●スタミナが付いて、体力が上がる
●話し上手になって開運する
●現金に関して何か喜びごとがある
●仲介で現金を得る
●若い女性に関する良いことが起こる
●恋愛や結婚のチャンスに恵まれる
●飲食物に不自由しなくなる

【開運旅行】女性の美肌にいい温泉の泉質と美人の湯

【北西】【六白金星】

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【方徳】

●目上の人に引き立てられる
●発明や発見で成功する
●新しい仕事を得る
●独立心が湧く
●実行力が付く
●勝負運やくじ運が強くなる
●何か投機的なことで成功を収める

なお、混同しやすいのですが、「本命星における九星」と「方位の象徴としての九星」「各方位を回座して順にめぐっていく九星」は、意味が全く違います。

表現としてはまったく同じになるので、間違いやすいところです。「本命星における九星」は、「人物の本質や性格、あるいは、それに由来する行動や表現」を意味します。

また、「方位としての象意」と「方位を象徴する九星の象意」は共通しているため、たとえば、北の方位の良い効果を得たいと思う時、吉方位の時に「北の方位に行く」ことでも方徳が得られ、あるいは、吉方位の時に「(北を象徴する九星である)一白水星が回座している方位へ行く」ことでも、同じ方徳が得られます。

ここでは、各方位における「方徳」や「方災」をおおざっぱに見ましたが、これらの「方徳」と「方災」は回座していく九星と組み合わさることで、さらに意味が複雑になります。(8方位×9星=72方徳・72方災 但し、五黄土星には方徳がないので、実際には72方徳ー8方位五黄=64方徳になります)

この記事のまとめ

各方位にはその方位を象徴する「現象」「事象」「モノ」「人物」が設定されており、それを「象意」と言う

各方位を「吉」または「凶」のタイミングで使うと、象意に関連して良いことや悪いことが起こっていく

各方位には、方位のシンボルとなる九星が割り当てられており、方位の象意はその九星の象意に準じている

各方位を象徴する「象意」は、流派や占い師によっては若干違うことがあり、結果の差となることがある

吉方位の良い影響を「方徳」、凶方位の悪い影響を「方災」と言い、その内容は「象意」と関連している

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