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もこもこ

「吉方位」へ行ったときに、やった方がいいことって何かあるのかな?

あんみつあんみつ

あるみたいだけど、「方位」や「九星」によって、した方がいいことは違うんだって

もなかもなか

じゃあ、各方位や各九星での「開運行動」をざっと整理してみましょうか

 「九星気学」は「吉方位」のときに「その方位へ移動」するだけでよい影響や効果が得られるとされていますが、より効果的に「吉」の影響を受けるために、「九星気学」を実践する際には移動先でおこなったほうがいいと言われていることがあります。

「九星気学・方位学」を実践していく際には、こういったバックグラウンドの知識は知っておいた方が、開運していくたのしみを増やすことができそうです。

また、「九星気学・方位学」では、方位を元に吉凶を占いますが、「九星気学・方位学」以外にも「方位」による吉凶を占う占術があるようです。

「家相」はその代表と言えそうですが、いったいどこが「九星気学・方位学」とは違うんでしょう?

それとも、同じに考えてしまってもいいんでしょうか?

この記事では、「九星気学」をよりていねいに実践して実り豊かな運を導きたい人のために、「吉方位」に行ったときにやったほうがいいことや、「家相」との違いなどについてお話をしておきましょう。

この記事を読むことで、「気学・方位学」についてさらに厚みのある知識が得られ、「九星気学」をきめ細かく実践して、自信をもって開運をたのしむことができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

気学・方位学をさらにきめ細かく実践して「開運」したい人

気学や方位学と「家相」がどう違うのか知らない人

気学・方位学の「吉方位」に行ったとき何をしたらいいか分からない人

気学や方位学をもっと効果的にするにはどうすればいいのか知りたい人

気学や方位学でツボを押さえた「開運行動」をしてみたい人

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吉方位でやった方が良いこと

 気学・方位学は「移動により吉凶は生ずる」という考え方なので、基本的にはただ吉方位に移動して滞在すればいいだけなんですが、より効率的に吉方位の良い影響を受けるために、移動先(旅行先)でした方がいい行為・行動があると言われています。

これも、気学・方位学の流派や占う先生方によって、何をすべきかということが違うようですが、一般的によいと言われているのは以下のことです。

吉方位でやった方がいいこと

●その土地で産した水を飲む

●その土地で産した食べ物(地の物)を食べる(グルメをする)

●出来るだけパワースポットに行くようにする

●温泉に入る(温泉でなくとも、その土地の水を使った風呂に入る)

●神社仏閣に参拝する

●できるだけ長い間滞在する(できれば宿泊をする)

●のんびりと気を楽に持ち、できるだけリラックスして過ごす

●開運行動をとる

このうち、移動(旅行)と特に相性がいいのが「水」「グルメ」「パワースポット」「温泉」「神社仏閣」「宿泊」などです。

そのまま旅行のキーワードにもなりうるものですよね。

「リラックス」については旅行の基本的な向き合い方ですから、あまり説明は必要ないでしょうが、「あまりガツガツして行動しない」というくらいの意味でしょうか。

一番下の「開運行動」ですが、これは旅先で必ずしなければいけない行動というわけではなく、「できる範囲で移動先でこのようにすればいいという目安」程度に考えておくといいかもしれません。

「各方位」はその方位のシンボルと言える「九星」をそれぞれ持ち、その「九星」から導かれている「象意」があります。

開運行動は「その方位の象意そのものや、象意から連想される行為や行動を、吉方位の方位に合わせてとる」ことで、より効率的に開運できるとされています。

そのため、「各方位」もしくは「各九星」ごとに、比較的具体的に決まっているようです。

【開運】気学の方位特定や距離と滞在時間の有効範囲

【北(一白水星)】

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開運行動

●スケジュールにゆとりを持つ

●のんびり景色や観光を楽しむ

●川や滝、湖や池などの水辺に行く

●植物園にいく

●歓楽街に遊びに行く

●水をたくさん飲む

●温泉に入る(特に露天風呂がいい)

【北東(八白土星)】

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開運行動

●非日常を体験する

●日常との違いを楽しみ、特に温泉でストレスをとる

●高い山に登る

●山の上にある神社やお寺に行く

●山頂で朝日を見る

●桜や紅葉などの季節感を味わう

●渓流を見る

●新しい下着を着ていく

【東(三碧木星)】

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開運行動

●人の集まる場所や流行の場所に行く

●活発な旅行にする

●朝日を浴びる

●好きな音楽を聴く

●旅行先で車を利用する(または、車で行く)

●話題に映画や演劇を見る

●スポーツ観戦をする

●話題のアミューズメント施設に行く

【東南(四緑木星)】

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開運行動

●女性を連れて行く(女性同士、もしくは、男女の組合せ)

●ショッピングを楽しむ

●ウィンドウショッピングを楽しむ

●香水をつける、もしくは、買う

●ヘアサロン・アロママッサージなどを受ける

●ハーブ園やフラワーパークへ行く

●遊覧船に乗る

【南(九紫火星)】

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開運行動

●リゾートを満喫する

●心の身体もキレイになるような旅行にする

●スパやエステティックサロンに行く

●海水浴、マリンスポーツを楽しむ

●海辺のレストランを楽しむ

●ビーチやプールサイドで読書する

●1日1回、午前中に神社やお寺・教会などに行く

【開運旅行】女性の美肌にいい温泉の泉質と美人の湯

【南西(二黒土星)】

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開運行動

●ゆったりと滞在する

●自分の興味があるものを見てまわる

●森林浴をする

●低い山に登る

●果物狩りをする

●焼き物、陶芸に触れる

●アウトレットやディスカウントショップへ行く

●アウトドアスポーツを楽しむ

●団体で(特に家族で)旅行する

【西(七赤金星)】

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開運行動

●ゴージャスな旅行にする

●おいしいものをたくさん食べ、グルメを楽しむ

●有名なお寺をめぐる

●ブランドショップ・ジュエリーショップに立ち寄る

●ワイナリーや酒蔵に行く

●夕陽を見る

【北西(六白金星)】

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開運行動

●ゆっくりと興味があるものや高尚なものを見てまわる

●美術館や博物館に行く

●有名な神社やお寺、教会などに行く

●お城や史跡を訪ねる

●水辺で時間を過ごす

●募金や寄付をする

これらの開運行動は、「しなければいけない」ものではないのでご安心を。

頭の片隅に置いておき、機会があればやってみるくらいのものだと思えばいいと思います。

あまりしばられ過ぎるとちっとも旅行が楽しくありませんので、ほどほどにしておいた方が良さそうですね。

【開運旅行】女性の健康的魅力を引き出す温泉の泉質

気学も家相も方位を扱うけれど

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 家相は、「建築物について方位との関係性からその吉凶を占う」という占術です。

気学・方位学はあくまで移動の方位による吉凶を占うものであり、本来は家相と気学・方位学は全く違うものですが、共に「方位を扱い、吉凶を占う」という点では似ており、隣接領域であるために、まとめて語られることも多いです。

気学・方位学の先生方も、同時に家相も占うという場合が普通のようです。

ちなみに家相では「磁北」が正しい「北」になり、「真北」で観てはいけないとされています。

使用する方位盤の形(各方位の範囲の角度は等しく45度ずつ)も違うので、占うときは注意してください。

家相は、風水とも相性が良く、神仏やパワースポットともよくなじみますので、「家相」「気学・方位学」「風水」「神仏」「パワースポット」などの概念や方法論は、もともとは別物でありながら、密接にからみあっているということが言えます。

たとえれば、ラーメンの麺にスープやタレがからむようなものでしょうか?

よくからむほど、ラーメンはおいしくなります。

つまり、からめて実践していった方が、より効率的に「運」をよくできるということです。

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偉人・有名人が求めた人生の岐路の指針

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 気学は、大正時代末に日本で生まれたものですが、それ以後、特に日本の政治家や経営者のなかで広まりを見せます。

松下幸之助などはその最たるもので、自分で気学をかなり勉強して、玄人はだしの占断をしたそうです。

電気屋の店主から身を起こして松下電器を創業した人ですから、自分が持つ「運」というものに直接向き合って考えざるを得なかったんでしょう。

松下幸之助以外にもたくさんの著名な政治家や経営者が、気学・方位学を判断の指針としていたと言われます。

偉大な事績を残した人物ほど、自分の持っている「運」を大切にして、それと誠実に向き合う姿勢を持っていると言えそうです。

中世以前の軍師と呼ばれる人々は、必ず天文を読み、方位学を自らの戦略・戦術のよりどころにしていました。

中国三国時代の蜀の軍師、諸葛孔明や、日本の戦国時代の徳川家康、武田家の軍師山本勘介などはその代表とも言えます。

徳川家康は方位学を駆使して最終的に天下を取ったのだとも言われています。

江戸時代には方位学関連の書籍や知識は厳重に管理され、ほとんど誰もそれに近づけないようにされました。

禁を破れば幕府に反意があるとして死罪になったほどです。

「運」という目に見えないものを扱っているので、ある意味でなんとでも言えますし怪しいと言えば言えるのですが、そこまで突き詰めて考えずとも、何かしらの方法で「自分の運を大切に扱う」ということは必要な気がします。

【開運】気学方位学の不思議と占う前に知るべきこと

無理なくできれば効果は最大になる

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 さて、ここまで気学・方位学の占術体系をざっと見てきました。

細かいことを言えば、もっともっと文字数を費やさなくてはいけませんが、私たちは別に占い師になるわけではありません。

自分のライフスタイルの中で、無理のない範囲で自分の運を大切にできることが大事なのです。

その意味で、気学・方位学は慣れてしまえばかなり使いやすい「運を上げるための方法」だと言えそうです。

ある特定の年月日や時刻に、吉方位に移動するだけでいんですから。

それに加えて、グルメして、温泉に入って、パワースポットへ行って、リフレッシュしながら自分の「運」が上がるならこれほどいいことはありません。

ちょっとだけ、気学・方位学というルールを加えてあげればいいだけです。

気学・方位学のルールと自分のライフスタイルの折り合いをつけるというくらいの考え方でいいのかもしれません。

気学だからとあまり構えないで、運を上げるための楽しい旅行を、もっともっとしてみてはどうでしょう。

その旅行が「金運」をはじめとした自分自身の「運」をよくして、満面の笑顔をもたらしてくれるかもしれません。

この記事のまとめ

吉方位に移動したら、一緒に「開運行動」をとると、方位のよい影響を最大限受けることができる

「家相」は「気学」同様に方位を扱う占術だが、まったく関連性がなく「別モノ」である

気学も家相も「方位によって吉凶を占う」という特性上、同じ占い師が扱う例も多くある

偉人や有名人の中には「運」を大切にする人が多数おり、「気学」はその点からも貴重な方法と言える

「気学」の効果を最大限得るコツは、スケジュール的にも金銭的にもムリがない範囲で継続すること

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