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 これまで「神頼み」「風水」「パワースポット」「気学・方位学」など、金運にまつわる話をいろいろとしてきました。

今回から、祈願すれば金運が授かれるという金運神社を取り上げてみたいと思います。

たくさん読んでくれる人がいれば、全都道府県の金運神社を取り上げたいと考えています。

【日本橋周辺】

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 まずは東京から始めていくことにしましょう。

東京都は、旧分国で言えば「武蔵国」の下半分になります。

実は、東京はかなり多くの金運神社があり、散歩してまわるのも大変そうです。

手始めに「日本橋」周辺の散歩から始めましょう。

小網神社

 小網神社は、とても小さい神社ですが、ご利益はお墨付きです。

以前は知る人ぞ知る神社でしたが、インターネットや書籍でひんぱんに取り上げられたり、東野圭吾のミステリー「麒麟の翼」の映画にも登場したりと、今ではすっかり有名になってしまいました。

間が悪いときに行くと行列になっており、参拝するのに結構待たなくてはなりません。

金運神社としても名が知られており「東京銭洗い弁天」とも言われ、「日本橋七福神」のひとつでもあります。また、「下町八社(下町八福神)」の一社でもあります。

この神社は特に強運厄除けで有名なのですが、その理由はいくつかあります。

東京大空襲で日本橋周辺が焦土と化し、周辺の神社も軒並み炎上するなかで、社殿を含む建物全部が空襲の戦災を免れました。

また、大東亜戦争(太平洋戦争)の際には、この神社の御守を受け戦地に向かった兵隊さんたちが全員無事に帰還したことなどから、強運厄除の神様として崇められ、その高い評価が定着しました。

関東大震災のときにも逸話があり、このときは建物は倒壊しましたが、当時の宮司が神社の御神体を抱え、付近の新大橋に避難しました。

そこへ大挙して人々が避難してきましたが、新大橋は落ちずに、そこに避難した大勢の人が助かったということです。

他の橋に逃げた人たちは、橋が落ちるなどして多くの人が亡くなったそうです。

「日本橋七福神」は、日本橋・人形町あたりの下町情緒に触れながら、2時間ほどで全部をまわれる七福神めぐりとして人気があり、散策コースとしてもおススメです。

お腹がすいたら人形町付近でおいしいものがたくさん食べられます。

【神社データ】

【所在地】
東京都中央区日本橋小網町16-23

【TEL】
03-3668-1080

【アクセス】
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口より徒歩5分

都営浅草線「人形町」駅A5出口より徒歩7分

東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅8出口より徒歩10分

東京メトロ東西線「茅場町」駅10出口より徒歩15分

【神社HP】
http://www.koamijinja.or.jp/

【祭神】
宇迦之御魂神(稲荷神)、市杵島媛命(弁財天)、福禄寿 ほか

 ニャン三郎 ニャン三郎

かわいらしい「まゆ玉のおみくじ」が有名

日本橋七福神めぐりは、以下の8社
小網神社(弁財天と福禄寿)
茶の木神社(布袋)
水天宮(弁財天)
松島神社(大黒天)
末広神社(毘沙門天)
笠間稲荷神社(寿老人)
椙森神社(恵比寿)
宝田恵比寿神社(恵比寿)

【周辺のグルメ情報】
食べログ<人形町駅周辺>

【地図】

【気学開運】方位の割出や距離と滞在時間の有効範囲

福徳神社

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 福徳神社(芽吹神社/福徳稲荷神社)は歴史のある社ですが、日本橋室町周辺の再開発に伴って社殿境内のすべてを一新して、とてもきれいな神社に生まれ変わりました。

福徳神社は、またの名を「芽吹神社」といいますが、その名の由来は徳川二代将軍の秀忠が1614年(慶長19年)正月に参詣して、「福徳とはまことにめでたい神号である」と絶賛しました。

この時、クヌギの皮付きの鳥居に若芽が萌え出でていたのを偶然見て、当社の別名を「芽吹神社」と将軍自ら命名しました。

江戸時代、福徳神社は幕府から「富くじ」の興行を許されていた数少ない寺社の1つであったことと、そしてこの「福徳」という縁起のよい社名から、宝くじを持ってきて当選祈願に訪れる人が現在も多くいるそうです。

拝殿の前に「幸運鈴」と三宝が置いてあり、祈願したい宝くじなどを三宝の上に載せて、その上で「幸運鈴」をしゃんしゃん鳴らしてお祓いを行ってから祈願すると、ご利益があるということです。

日本橋室町の繁華街にあり、地下鉄の駅からも近いので、いつも混んでる印象です。特に年末年始は長蛇の列が予想されますので、少し日にちをずらして参拝に行くのがいいかもしれません。

通常のお守りなどのほかに、宝くじなどを保管しておくための、金色のきんちゃく袋である「宝袋(たからぶくろ)」が販売されており、とても人気があります。

宝くじファンの間ではつとに有名な金運神社ですので、近くを訪れた際にはお詣りをしておくと、金運アップが期待できそうです。

【神社データ】

【所在地】
東京都中央区日本橋室町2丁目4−14

【TEL】
03-3276-3550

【アクセス】
東京メトロ銀座線「三越前」駅A6出口より徒歩30秒

【神社HP】
http://www.mebuki.jp/

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、弁財天、徳川家康、太田道灌(戦国時代初期の武将) ほか

 ニャン三郎 ニャン三郎

金色の「宝袋(たからぶくろ)」が大人気です。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<三越前駅周辺>

【地図】

【金運アップ】開運理由で選ぶ東京のお勧め金運神社

椙森神社

 椙森神社は、平将門の乱のときに勝利を祈願した藤原秀郷が戦勝をおさめ、そのお礼として、白銀の狐像を奉納したところから由緒が始まった神社です。

金運出世のご利益があると言われているお稲荷さまが祭神の神社でもあるのも、金運神社といわれるゆえんの1つです。

本殿の脇には「富塚」と書かれた石碑があり、江戸時代にこの地で富興行が行われていたことを今に伝えています。

富興行というのは、今でいう「宝くじ」で、当時は「富くじ」と呼ばれていました。その抽選会場がこの神社だったようです。

富塚は関東大震災で被害を受け、現在の石碑は再興されたものですが、この神社でかつて富興行が盛んに行われた証拠と言うことができます。

そのため、この神社は宝くじファンの間では有名であり、宝くじの当選祈願をするために、わざわざこの神社を訪れる人も多いようです。

金運の神社としては、はずせない神社の1つと言えそうですが、地元の人たちにも愛されており、毎年恒例の「べったら市」は大賑わいを見せます。

江戸時代には、新橋にある「烏森神社」、秋葉原駅にほど近い「柳森神社」、日本橋の「椙森神社」の三社が江戸の「三森神社」と呼ばれ、当時庶民たちから大人気の霊験あらたかな神社とされていました。

【神社データ】

【所在地】
東京都中央区日本橋堀留町1-10-2

【TEL】
03-3661-5462

【アクセス】
東京メトロ日比谷線「人形町」「小伝馬町」駅より徒歩5分

都営地下鉄浅草線「人形町」駅より徒歩5分

【神社HP】
なし

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、素戔嗚尊、大巳貴命(大国主命)、恵比寿 ほか

 ニャン三郎 ニャン三郎

宝くじファンの間では超有名な金運神社ですよ。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<小伝馬町駅周辺>

【地図】

【金運アップ】東京銀座の周辺で大人の開運神社散歩

宝田恵比寿神社

 宝田恵比寿神社は、「べったら漬け」が有名で、この神社の商売繁盛を祈る「えびす講」(10月20日)の前に道具市が立ったのが始まりですが、今では付近に500軒ほどのべったら漬けの屋台が並ぶ宝田恵比寿神社のお祭りとなりました。

「べったら漬け」は「べったり運がつく」とされる縁起物で、江戸時代には庶民の食卓にものぼる機会が多かった大人気のお漬物です。

庶民のものが好きだった徳川十五代将軍の慶喜が、大好物だったという話も伝わっています。

もともとは江戸城外の宝田村の鎮守社で、現在の皇居前のあたりにありましたが、徳川家康による江戸城拡張にともない日本橋に移転した経緯を持っています。

日本橋七福神の1つであり、「商売繁昌」「家族繁栄」「火防」の神とされています。

それにしても、「宝田恵比寿神社」とはよい名前ですね!ご利益がありそうです。

【神社データ】

【所在地】
東京都中央区日本橋本町3-10-11

【TEL】
なし

【アクセス】
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅より徒歩4分

東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩7分

JR総武本線「新日本橋」駅より徒歩4分

【神社HP】
なし

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、素戔嗚尊、大巳貴命(大国主命)、恵比寿 ほか

 ニャン三郎 ニャン三郎

神職が不在のため、参拝のみ可。ご朱印は椙森神社でいただけます。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<新日本橋駅周辺>

【地図】

【開運金運】神社にお参り!神道の金運の神様の名前

兜神社

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 兜神社は、平将門を討った藤原秀郷が、将門の首を京都へ運ぶ途中に兜を供養したとされる場所にあります。

また、もともとこのエリアには平将門を祀った鎧神社と、源義家の兜を埋めた兜塚があったといわれています。

1871年に三井財閥が鎧神社のあった場所に商社社屋を移転した際に、鎧神社と兜塚は合祀されて兜神社になりました。

なぜかその3年ほど後に、三井財閥は源義家を祀るのをやめてしまい、替わって大国主命と事代主命を新たに祀っています。

1878年に東京株式取引所(東京証券取引所の前身)が設立され、東京株式取引所がこの神社の世話役となり、それ以降は、証券業界の守り神として崇められているようです。

なにせ金融業界の守護神ですから、金運にも期待がもてるのではないでしょうか。

境内にある兜岩は、前九年の役(1050年)に源義家が東征する際に、この岩に兜をかけて戦勝を祈願したと伝えられ、日本橋兜町という地名の由来にもなっています。

【神社データ】

【所在地】
東京都中央区日本橋兜町1-12

【TEL】
なし

【アクセス】
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩6分

都営地下鉄浅草線「日本橋」駅より徒歩6分

東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅より徒歩8分

東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩10分

【神社HP】
なし

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、大国主命、事代主命

 ニャン三郎 ニャン三郎

神職が不在のため、参拝のみ可。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<日本橋駅周辺>

【地図】

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