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【京都天橋立~京丹後】元伊勢の“縁”をたどる金運神社4社のやさしい散歩

2017/01/15

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こむぎ
海のきらめきと静かな風に包まれる京都・天橋立――ここには“元伊勢”として古くから語り継がれてきた、金運ゆかりの神社が点在しています――天橋立神社から籠神社、真名井神社、そして京丹後の金刀比羅神社へ――
どこか懐かしい“縁”をたどるように歩けば、心がそっとほどけていくような時間が流れます――この記事では、女性でも気軽にめぐれる4社の魅力をやさしく紹介しながら、開運へとつながる小さな旅路をご案内します
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ひな
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ココ
海と神話が交わる京都・宮津の地――元伊勢として知られるこの地には、金運をそっと後押ししてくれる神社が点在しています――ゆっくりと元伊勢籠神社、真名井神社をめぐりながら、静かな海風に包まれる散歩道へ――女性でも歩きやすい4社の魅力を、やさしい視点でお届けしていきます
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むぎ
海の匂いと古い神話の気配が残る日本海に面した京都の地――元伊勢の“縁”をたどるように歩けば、どこか懐かしい時間がゆっくりと流れていきます――元伊勢籠神社、真名井神社、そして京丹後の金刀比羅神社へ――心がほどける4つの金運神社を、のんびりと巡ってみましょう
海風がそっと頬をなでる京都・宮津――元伊勢として語り継がれてきたこの地には、金運ゆかりの神社が静かに佇んでいます――“縁”をたどるように歩けば、どこか懐かしい時間が流れ、心がやわらかくほどけていくよう――
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もも
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ココ
青く澄んだ海と、ゆるやかに流れる風――古くは丹後国の中心地であった京都・宮津には、元伊勢としての歴史と、金運を授ける神社が点在しています――海辺の道を歩くたび、心が軽くなるような散歩時間――女性でも歩きやすいルートで、4つの開運神社をやさしくめぐる旅へご招待します
京都の海辺を歩くと、どこか懐かしい気持ちが胸に広がります――元伊勢として親しまれるこの地には、女性でも気軽に訪れやすい幸運を運ぶ神社が4つ並んでいます――やさしい“縁”をたどるようにめぐる散歩は、心をそっと整えてくれる時間――ゆっくり開運したい方にぴったりの旅です
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そら
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ルナ
波の音が遠くで揺れる宮津の海――元伊勢の物語が息づくこの地を歩くと、忘れていた気持ちがふとよみがえるような、静かな懐かしさに包まれます――金運の“縁”をそっとたどる散歩道は、女性の心に寄り添うやさしい旅――小さな開運のきっかけを探しに出かけてみませんか

この記事を読んでほしい人

  • 京都への「神社参拝」で「よい運気」を呼び寄せたいと思っている人
  • 京都の「宮津」「京丹後」周辺にある「開運神社」が気になる人
  • のんびりとリラックスした「京都旅行」の合間に遠くまで足を延ばして「ご利益参り」をしたい人
  • 「宮津」や「城崎温泉」などから行きやすい場所で「開運」「金運」の祈願がしたい人
  • 「御朱印」「お神札」「お守り」をいただくのが大好きな人

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【宮津周辺】

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■天橋立神社

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とろ
「天橋立神社」は、風光明媚な観光地の松林の中に、ひっそりと佇んでいます
地元では、別名「橋立大明神」とも呼ばれて親しまれていますが、全国的に有名になったのは、「恋愛成就のパワースポット」としてでした
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こむぎ
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あんみつ
創建は平安末期から鎌倉時代にかけてであり、ちょうど対岸にある、智恩寺文殊堂(日本三文殊の1つ)の鎮守社として歴史が始まったそうですが、詳細は分かっていません
周りは海であるにも関わらず、ここには不思議なことに、塩分を含まない真水の湧き水「磯清水」があり、パワースポットとしてのチカラの強さを思わせますね
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ぽんず
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ハル
日本名水100選の1つですが、残念ながら飲むことはできないそうです
この地は、日本を作った「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」と「伊邪那美(いざなみのみこと)」が降り立った最初の場所だそうですよ
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ララ
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レモン
地上の「伊邪那岐命(いざなぎのみこと:男神)」が、天にいる「伊邪那美(いざなみのみこと:女神)」に会うために使った梯子が、眠っているうちに倒れてしまって、できたものだと伝わっていますね
その伝承から、「天と地/男と女を結ぶ」恋愛成就のパワースポットとして、日本中にその名が広まっていきました
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ひな
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おはぎ
そうした縁結びの願掛けで、訪れたカップルたちが、浜辺で拾った小石を鳥居の上に置いていくようになり、今では鳥居だけでなく、灯篭や狛犬にいたるまで、たくさんの石が置かれた状態になっているそうですよ
日本の起源にまつわる神話を持ち、三社参りの起点でもあることから、強いパワースポットであることが伺えますし、金運をもたらす神々である龍神や豊受大神を祀っていることからしても、金運の祈願には十分な聖地だと言えそうですね
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ルル
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ゆず
また、この周辺には剣豪「岩見重太郎」が見事仇討ちを果たした場所もあり、勝運のご利益もありそうです
松林を通して海が間近で見られ、まさに絶景が楽しめますね
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あんず
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もなか
参拝のあとでのんびり散歩するにはうってつけですよ!
自転車を借りて周辺をサイクリングするのも、とても気持ちがいいでしょうね
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メイ
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ミイ
すっかりリフレッシュできそうです!

【神社データ】

【祭神】

八大龍王、豊受大神 ほか

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とろ
このあたりは「3つの神社」がパワースポットとして有名ですが、この「3つの神社」を巡ることを、とくに「三社参り」と呼ぶそうです
この「三社参り」は、「天橋立神社」⇒「元伊勢籠神社」⇒「真名井神社」の順番に参拝するとご利益が最大限にアップするらしいですよ
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いくら

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■元伊勢籠神社

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ミミ
「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」は、元々は吉佐宮(よさのみや)と称して現在の奥宮真名井神社の場所にあり、有史以前からの創始ですが詳細は分かっていません
一時期、当初祀られていた祭神に変わり、天照大神(BC59年~BC55年)と豊受大神(神代~478年)が祀られ、天照大神はすぐに遷座してしまいますが、豊受大神はそこに長らく鎮座していました
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あんこ
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すず
671年に、現在の真名井神社の場所にあった社殿を、真名井川の川辺に一旦遷座して、故事伝承にのっとって社名を吉佐宮(よさのみや)から籠宮(こものみや)にあらため、その後719年に現在地にさらに遷座して創建されました
「元伊勢籠神社」は「丹後国一宮」であり、「丹後国総社」も兼ねていたと言われていますね
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ミント
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あずき
「伊勢神宮の元宮」として知られ、「お伊勢さんのふるさと」として親しまれており、別名も「元伊勢根本宮」「内宮元宮」「籠守大権現」「籠宮大明神」など、たくさんの名があります
神道では、伊勢神宮へ鎮座するまでに、一時的に天照大神を祀った神社や場所を「元伊勢」と呼んでいます
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クロ
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たま
「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」はその1つであり、20数社もある元伊勢の中でも、特に格式が高いと言われています
事実、本殿正面には、伊勢神宮と元伊勢籠神社にしか祀ることが許されていない「青」「黄」「赤」「白」「黒」の五色の座玉(すえたま)が、存在感を放っています
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モカ
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とろ
また、「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」は、「対馬の海神神社と長野の諏訪大社」「三重の伊雑宮(伊勢神宮奥宮)と伊勢神宮、元伊勢斎宮」「和歌山の日前国懸神社(紀伊国一宮)と兵庫の摩耶山山頂」を、それぞれ結ぶ3つの「レイライン」の交点になっていると言われています
「レイライン」の構成要素の1つであり結節点でもあるということは、かなり強いパワースポットであるということなのかもしれません
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ひなた
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ぷりん
パワーは伊勢神宮に勝るとも劣らないと言われており、既に金運神社としても著名な存在です
さらに、このあたりは日本有数のブランドガニである「間人ガニ(たいざがに)」の産地でもあり、海の幸も絶品です!
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いくら
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もも
そして宮津湾のすぐ横にある丹後半島には、山の幸が!
これはお参りしない手はありませんね
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チョコ

【神社データ】

【祭神】

天火明命、豊受大神 ほか

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とろ
「元伊勢籠神社」で最も強いパワースポットは、「神門の手前の階段」と「拝殿前」だと言われています
お守もたくさんの種類がありますが、ズバリ「財運守」が欲しいところですね
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そら
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もも
「幸せ守」や「勝守」もよさそうですよ

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■真名井神社

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マロン
「真名井神社(眞名井神社)」は、「元伊勢籠神社」の「奥宮」であり、「境外摂社」となっています
「久志濱宮(くしはまみや)」ともいい、「くし」とは「奇し」つまり、「霊妙で不可思議なチカラ」のことを意味しています
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ハナ
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ちょこ
その他、「豊受大神宮」「比沼真名井(ひぬまない)」「外宮元宮」「元伊勢大元宮」などの、たくさんの呼び名がありますよね
「元伊勢籠神社」のところでも書きましたが、元々はこの「真名井神社」の場所に、天照大神や豊受大神が祀られており、「吉佐宮(よさのみや)」と称していました
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おもち
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キウイ
「籠宮(こものみや)」と改称後に遷座をした際に、元の「吉佐宮(よさのみや)」においても、「真名井社(まないのやしろ)」と呼ばれて祭祀が継続され、それが現在の「真名井神社」となりました
境内には、「天の真名井の水」と呼ばれる霊水が湧き出ていますよ
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抹茶
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とろ
霊験あらたかなこの「天の真名井の水」を汲みに、日本全国から訪れる人が絶えないそうです
実はこの「天の真名井の水」は、知る人ぞ知る霊水で、ご利益にあずかっている人も数多いと聞いています
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そら
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ココ
かつて読売ジャイアンツが最下位に沈んだとき、当時の監督であった長嶋茂雄の奥さんが、夫を案じてこの「天の真名井の水」を汲みに来たそうですが、そのおかげかどうか、ジャイアンツは翌年見事に優勝しています
また、「天の真名井の水」は、縁結びにもご利益があるとされていて、数々の芸能人・有名人たちが「天の真名井の水」にご利益をいただいたそうですよ
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もこ
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とろ
本殿の真後ろには、大きな磐座(いわくら)が2つあり、「天照大御神と伊邪那岐、伊邪那美」「豊受大神」をそれぞれ祀っています
これは、2500年も前からそのままの形で祀られているといわれており、古代の祭祀場であったとされています
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ラテ
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メル
かつて、地中より「六芒星(ダビデの星)が刻まれていた石碑」が掘り出されたことから、「日ユ同祖論」の舞台の1つとなったこともあります
「日ユ同祖論」の真偽はともかく、六芒星、つまり「籠目紋」は、真名井神社の裏紋であることを第82代宮司が公にしており、「籠目の唄の謎」との関連など、いろいろと興味深い神社であることは間違いありません
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とろ
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プチ
「不純な気持ちで参拝すべからず」とも言われており、金運を祈願するにはちょっと気が引けるところですけどね
神域であることに最大限の敬意を払いつつ、一心にお願いするといいかもしれませんね
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モカ

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【神社データ】

【祭神】

豊受大神 ほか

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とろ
神職が不在のため、参拝のみ可
御朱印や授与品は、「元伊勢籠神社」でうけられるようです
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ぷりん
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キウイ
最大のパワースポットは「本殿後ろの磐座(いわくら)」と「天の真名井の水」です

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【京丹後周辺】

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■丹後金刀比羅神社

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うに
「丹後金刀比羅神社」は、1811年に、現在の峰山町泉の地に創建されました
旧峰山藩京極家は、代々讃岐の金刀比羅宮を深く信仰し、上下心を一つにして、この峰山の地に金毘羅社を勧請したいと思っていました
のんびり探偵
とろ
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マロン
粘り強い幕府や金刀比羅宮への嘆願の結果、7代藩主の京極高備(たかまさ)のとき、遂に念願がかない、一国一社の先例を廃し、金比羅宮の分霊を勧請することができたそうです
以後、丹後国一円から「丹後のこんぴらさん」として篤い信仰を集め、「願いて叶はざることなき大神」と人々に称えられました
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チョコ
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ナナ
特に、丹後ちりめんの集積地として栄えた地元に支えられ、広大な神域と社殿群を有する神社となりました
これは、旧峰山藩1万3千石の経済規模から考えると、異例とも言える大きさで、気合の入れ方はハンパではなかったことが分かります
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ハナ
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茶々
4月、7月の春夏の例大祭には、境内はさまざまな露店で賑わいをみせ、10月の神輿渡御行列では、町なかに山車屋台も繰り出して、京丹後の風物詩となっていますよ
秋は紅葉の名所としても知られるほか、日本で唯一といわれる「狛猫」も有名で、ユニークな表情が人気です
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みるく
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くるみ
全体に、地元の人が大切に磨き上げてきた神社と言う感じで、とてもよい風情の神社ですね
金運神社としては、何といっても、「丸に金」の社紋を持つ「金刀比羅宮」から勧請した神社であることと、小藩ながら「丹後ちりめん」という特産品を武器に、この地を大いに栄えさせたご利益の実績を評価したいと思います
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チョビ
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ジジ
参拝の後は「間人温泉(たいざおんせん)」、「夕日ヶ浦温泉」や、「間人ガニ(たいざがに)」など、温泉、グルメ、観光と、旅情をめいっぱい楽しみましょう
「日本の原風景」にふれる旅に、行ってみてはどうでしょうか
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ココア

【神社データ】

【祭神】

大物主大神(大国主命)

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とろ
「丸に金」の社紋の入ったお守りは、ぜひ手に入れたいですね
狛猫がいる理由は、丹後ちりめんの原料は絹であるため、蚕の天敵であったネズミを追い払うという意味があったそうですよ
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ひなた

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食べログ<最寄り駅周辺>

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この記事のまとめ

おもな内容のポイント整理

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ゆず
この記事のおもな内容を、ざっくりと整理して箇条書きにしてみると、こんな感じかな

この記事のまとめ

  • このエリアのおもな金運神社は「元伊勢籠神社」など4社
  • 「宮津」は有数の観光地・リゾート地で、いい景色を見ながらのんびりできる
  • 「元伊勢籠神社」は、伊勢神宮以前の天照大神の鎮座地であり、神道の聖地の1つ
  • 「京丹後」も観光地として有名で、山里の風情を十分味わうことができる
  • このエリアはブランドガニ「間人ガニ」や、ブランド牛「但馬牛」などが堪能できる
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「ミステリー」「美味しいもの」「癒されるもの」「懐かしいもの」が大好物の「のんびり探偵」です。 「音楽」「テレビ番組」「映画」「読書」「旅行」「神社巡り」「開運」「温泉」「グルメ」などなど、わりと多趣味で好奇心いっぱい。 「ノスタルジー」「レトロ」や「趣味嗜好」を中心にしながら、ちょっとした役立つトピックなども扱っていくつもりです。 これからも「のんびりと」「まったりと」「ゆるやかに」、そして「ゆる~く」生きていきます。

-神社とパワースポットの思い出
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