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ルルルル

「九星気学」とか「方位学」って、「吉方位」に移動するだけで「運気アップ」できるの?

ミイミイ

カンタンに「運気アップ」できるなら、やってみたいな

ココココ

じゃあ、「九星気学」「方位学」について、どんなものなのか「さわり」だけお話してみようか

 自分の運を、自ら何かをすることで積極的に上げようとする方法は、知名度の高いものでは「風水・パワースポット」「神頼み」「気学・方位学」などがあります。

自分から積極的に「運」をつかみに行く方法が分かれば、例え「運の悪さを感じた」としてもそんなに悲観することはないですよね。

「気学・方位学」は、この3つの中でも少し敷居が高い感じがしますが、吉凶を得るための仕組みが分かってしまえばそれほど難しく考えることもしなくて済みそうです。

この記事では、「気学・方位学」を活用して自分から積極的に開運したいという方のために、「気学・方位学」を始める前に知っておいた方がいいポイントについて一通りお話していくことにしましょう。

この記事を読むことで、「気学・方位学」についての前提の知識が分かり、「運」という不可思議な扉を開く最初に一歩になるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

気学や方位学に興味や関心がある人

自分から積極的に運を開きたいと思っている人

運気アップのために気学や方位学を活用したい人

気学や方位学のことをよく知らない人

運気アップのためにどんな方法があるのか探している人

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方位の不可思議

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 気学とは、中国古代の思想である「九星術」と「陰陽五行」「十干・十二支」や、中国の魔方陣である「洛書」、吉神・凶神などの「方位神」といった「中国の暦法」の要素をもとに、1924年に園田真次郎という占術家が創始した、日本が発祥の占術です。

九星を使用していろいろな事象を占い、方位や移動の吉凶を占断していきます。

現在の日本では、最も人気のある占いの1つですが、中国や台湾などでは紫微斗数や四柱推命などの占いが大人気であり、気学の知名度は高くありません。

九星術とは別のものですが、気学が九星術をベースに発達したものであるので、九星術のことを気学という呼び方をしたりもします。

生年月日により、「一白」「二黒」「三碧」「四緑」「五黄」「六白」「七赤」「八白」「九紫」のそれぞれの九星に分類し、それをもとに、年月日と方位による移動の吉凶や九星同士の相性などが占われます。

気学で重要になる5つの変化する要素は、「本命星・月命星の算出」「移動予定日時の吉方位・凶方位の割り出し」「出発点(自宅)から移動する場所への方位の算定」「(自宅から)移動する場所までの直線距離」「移動する場所での滞在時間」です。

それに加えて、「滞在先でどのように過ごすか」とか「良い気の場所(パワースポットなど)に行くかどうか」「ひとりで行くのか複数で行くのか」などが係わってきます。

良い方位である「吉方位」、悪い方位である「凶方位」はいつも一定ではなく個人個人で違い、さらに日時や年月の経過により刻々と変化していくので、それらの吉凶を把握した上で方位への移動をするのがポイントと言えます。

特定の時間に、特定の方位へ移動するだけで「大吉」になったり「大凶」になったりするのは、とてもおもしろいと思いますが、ちょっと不思議な気もしますね。

【開運】九星気学の各方位盤が持つ意味と効果の範囲

見解の不統一と暦に関する注意

 「九星気学」では、占う際に非常に重要になる部分について、統一見解がありません。

気学は「北の取り方」や「地図の選び方」「方位盤の各方位の角度」などに諸説があるために、流派のような違いがあり、それによって、肝心の「移動先の方位」が変わってきてしまいます。

ですので、どの流派、どの先生の言っていることが正しい「気学・方位学」なのかは、ちょっと判断が難しいところがあります。

ちょっとコワイ気がしますが、自分である程度実践してみて、初めて運が上がったかどうかの判断がつき、実践したのが正しい方法だったのかどうかが分かるという寸法です。

言い方を変えれば、統一見解がない現状では、「吉方位」だと思って行ってみたら、じつは「凶方位」だったということも起こりますが、この点は「占いの結果を左右する重要な部分」がはっきりしていないので仕方がなく、注意深く使っていくしかないでしょう。

「気学・方位学」は核心に関わる重要な部分が「口伝」であったためか、もしくは、関係者の間では当たり前であったためにわざわざ伝承されなかったため、このような見解の相違が生じてしまったのかもしれません。

私は日本古武道をやっていましたが、核心に触れる部分は「口伝」でしたので、実情はそれとよく似ている気がします。

そういう理由から、気学・方位学を使って、いきなり「長距離」「長時間」の「移動」や「引越」などを行わないほうがよく、自分で確信が持てるまでは、「短距離」「短期間」の「移動」にとどめておき、だんだんと「移動距離」や「滞在時間」を延ばしていく方がよさそうです。

また、使う暦は一般的な太陽暦のカレンダーではなく、「旧暦(太陰暦)」の「24節気」をもとに、年や月が割り出されます。

月の初めごろにある「節気」を境に「旧暦(太陰暦)」による「月」が始まりますが、これは「節入り」と呼ばれています。

気学で「本命星・月命星の算出」「移動予定日時の吉方位・凶方位の割り出し」などを行うときは、必ず「旧暦(太陰暦)」を用います。

それと、一年の始まりは太陽暦では1月1日の元旦ですが、気学では「2月の節入り(立春)の日」からであり、この日を境に「年が変わる」ので、この点も注意が必要なところです。

ちなみに、一日の変わり目は夜の「23時」になります。

【開運】気学の方位特定や距離と滞在時間の有効範囲

気学と方位学の違い

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 一般的に「気学・方位学」と、ひとまとめにして言ってしまっていますが、厳密に言えば少し違っています。

「気学」は大正末期に日本人の占術家が創り出したものですが、「方位学」という場合はもう少し大きな概念で、「時間と方位により吉凶を占う方法論すべて」のことです。

ですので、「気学」は「方位学」の一種であると言えます。

気学以外の方位学で有名なものと言えば、諸葛孔明の兵法などで知られる「奇門遁甲の術」がありますが、それ以外にも方位学は実はたくさんの種類があります。

映画でも有名になった、平安時代に実在した安倍晴明があやつる「陰陽道」も、方位による吉凶を占う方位学の1つだと言えます。

それらは、「時間と方位の関係性から吉凶を占う」という共通性はあるものの、内容は多種多様で、それぞれの占術体系は結構大きな違いがあります。

ただし、日本において「方位学」という場合には、一番人気がありポピュラーな「九星気学」を指すことが多いです。

【開運旅行】女性の美肌にいい温泉の泉質と美人の湯

生まれた年月日から始まる

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 気学において、自分の生年月日から割り出したもので、生まれた年の九星のことを「本命星」といい、生まれた月の九星を「月命星」と言います。

「本命星」は、その人の持つ本質や背景などの「基本的な性質」を表しており、運命や性格に深くかかわってきます。

「月命星」は、生まれた後の行動パターンや性格から来る表現に影響を与える後天的な運勢を表し、特に35歳以上になるとはっきりと出てくると言われています。

さらに、生まれた日の九星のことを「日命星」といい、日常の表層的な運勢を表しますが、そこまでは気にしなくてもいいようです。

また、「本命星」と「月命星」の位置関係から割り出される「傾斜宮」という方法もあり、それは「月命星」よりもさらに深い行動パターンや、性格による表現を表すとされています。

この記事のまとめ

「気学・方位学」は、「自分の運」を「自分で何かをすること」で上げることができる貴重な方法の1つ

気学とは、古代中国の思想である「九星」「陰陽五行」などを元に、大正末期に日本で考え出された方位術

気学は、「北の取り方」「地図の選び方」「各方位の角度」などに諸説があり、どれが正伝か判断できない

「方位学」は、気学の他にも「奇門遁甲の術」など多数が存在しており、気学は方位学の1流派とも言える

気学は、生年月日を元にした「本命星」「月命星」を割り出して、それを吉凶を占う重要な要素にしている

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