1970年代

【1974年ヒット曲】昭和49年の年間シングルランキング100

2017/08/12

すず
「1974年」って、どんな曲がヒットしていたんだろ?
「昭和49年」は、「山口百恵」が大ブレイクした年だったらしいよ
ララ
ココ
じゃあ、「1974年」の「年間ヒット曲」を中心に、「注目曲」を振り返ってみようか

 1974年(昭和49年)は、「山口百恵」の躍進により「天地真理」や「小柳ルミ子」「南沙織」たちとの立ち位置が入れ替わった年でありました。

ランキング順位で見るとそれがよくわかりますが、ちょうどアイドルの第一世代である「天地真理」「小柳ルミ子」「南沙織」たちと、第二世代である「桜田淳子」「山口百恵」らの世代交代の節目となった年だったともいえるでしょう。

また、この年「井上陽水」の「氷の世界」が大ヒットし、翌1975年(昭和50年)にはアルバム初の「ミリオンセラー」を記録して、年間アルバム・チャートでも「Top10」に4作もランクインするなど、「陽水ブーム」が訪れました。

8月3日には、「西城秀樹」がソロ歌手として史上初となる「日本でのスタジアム・コンサート」を「大阪スタヂアム(大阪球場)」で開催し、コンサートライブの大規模化の傾向がはっきりとしてきています。

この記事では、1974年に大人気だった「ヒット曲」をなつかしく思う方のために、「年間ヒット曲」「その年の注目曲」を中心に、その年の出来事や「日本や世界の音楽事情」、放映が始まった「テレビ番組」や公開された「映画」などについてお話ししてみたいとおもいます。

この記事を読むことで、なつかしの「1974年という時代」を振り返ってみることができ、その当時のノスタルジックな記憶をほんの昨日のことのように思い起こすことができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

  • 「1974年」に人気のあった「ヒット曲」「注目曲」「アーティスト」が知りたい人
  • 「1974年」にあった芸能界や音楽界のトピックが気になる人
  • 「1974年」に世の中で起こった主な出来事を振り返りたい人
  • 「1974年」の「年間ランキング100位までの曲」や「注目曲」を聴きたくなった人
  • 「1974年」の「テレビ番組」や「封切映画」をなつかしいと思う人
あの曲を探してみよう! 【レコチョク】 公式サイトはこちら
参考記事
【1973年ヒット曲】昭和48年の年間シングルランキング100

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参考記事
【1975年ヒット曲】昭和50年の年間シングルランキング100

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1974年(昭和49年)の音楽事情

「山口百恵」ブレイク

「山口百恵」は、この年4枚のシングルをリリースしています。

前年のデビュー曲「としごろ」は、スタッフの期待以下のセールスに止まったため、2作目の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、幼い彼女に大胆な歌詞を歌わせる戦略を取りました。

【としごろ/山口百恵】⇒

【青い果実/山口百恵】⇒

【禁じられた遊び/山口百恵】⇒

これはその後「青い性路線」(性典ソング)と呼ばれるようになりますが、この路線を推し進めた結果、この年、5枚目のシングル「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲きます。

「年端のいかない少女が性を連想させるような際どい内容の楽曲を歌う」という、この「青い性」路線で「山口百恵」は絶大な人気を獲得することになります。

「山口百恵」以後も「青い性路線」は歌謡界でひんぱんに使われていきますが、「山口百恵」以外でこの路線で大当たりをとったのは、1980年代に活躍した「中森明菜」が最も有名かもしれません。

そしてこの年の12月にリリースされた7枚目のシングル「冬の色」で、念願のオリコンチャート「1位」を獲得することになりました。

【春風のいたずら/山口百恵】⇒

【ひと夏の経験/山口百恵】⇒

【ちっぽけな感傷/山口百恵】⇒

【冬の色/山口百恵】⇒

「ひと夏の経験」を歌っていた時期のインタビューではたいてい「『女の子の一番大切なもの』って何だと思いますか?」と質問されたそうですが、「山口百恵」は全て「まごころ」と答えて通したということです。

このときの「山口百恵」は若干15歳でしたが、ちょっと意地悪な質問にも、しっかりと答えていたようですね。

またこの年は、川端康成の名作「伊豆の踊子」に主演し、演技でも高い評価を得ています。

【伊豆の踊子 山口百恵主演】⇒

この映画で共演した相手役の「三浦友和」とは、既にこの年の夏に「グリコプリッツのCM」で共演済でしたが、「伊豆の踊子」共演後もテレビドラマやCMでも数多く共演し、2人共に絶大な人気を博したので、のちに「ゴールデンコンビ」や「ゴールデンカップル」と呼ばれました。

「山口百恵」は、17歳の時に「三浦友和」から電話番号を渡されたらしく、その半年後にやっと「三浦友和」に連絡を取ったそうです。

それから2人の距離が近づいていき、交際に発展したということですが、「山口百恵」が17歳ということなので、1976年(昭和51年)~77年(昭和52年)あたりのお話ですね。

ちなみに、「伊豆の踊子」以降、「山口百恵」は映画13作で主演しますが、そのうち12作は「三浦友和」との共演だそうです。そりゃあ、結婚しますよねー。

【潮騒 山口百恵主演】⇒

【絶唱 山口百恵主演】⇒

【エデンの海 山口百恵主演】⇒

【風立ちぬ 山口百恵主演】⇒

【春琴抄 山口百恵主演】⇒

【泥だらけの純情 山口百恵主演】⇒

【霧の旗 山口百恵主演】⇒

【ふりむけば愛 山口百恵主演】⇒

【炎の舞 山口百恵主演】⇒

【ホワイト・ラブ 山口百恵主演】⇒

【天使を誘惑 山口百恵主演】⇒

【古都 山口百恵主演】⇒

参考記事
【1976年ヒット曲】昭和51年の年間シングルランキング100

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「キャンディーズ」の奮闘

1970年代中期の顔ともいえる「キャンディーズ」は前年にデビューこそしたものの、1974年(昭和49年)いっぱいまで鳴かず飛ばずであり、苦しい時代を過ごしていました。

1973年(昭和48年)~74年(昭和49年)までにリリースされたシングルは全部で4枚ありますが、デビューシングル「あなたに夢中」が最高位「36位」、セカンドシングル「そよ風のくちづけ」が最高位「39位」、3枚目のシングル「危い土曜日」が最高位「46位」、4枚目のシングル「なみだの季節」が最高位「40位」であり、ランキングはパッとしないものでした。

【あなたに夢中/キャンディーズ】⇒

【そよ風のくちづけ/キャンディーズ】⇒

【危い土曜日/キャンディーズ】⇒

【なみだの季節/キャンディーズ】⇒

このころの「キャンディーズ」は、まだヒット曲に恵まれていませんでしたが、人気お笑い番組「8時だョ!全員集合」にもレギュラー出演するなど、のちに人気者になるための素地は出来つつあったのかもしれません。

【キャンディーズ 8時だョ!全員集合】⇒

【キャンディーズ コント】⇒

当時のメインボーカルは、最も歌唱力が高かったスー(田中好子)が起用されていました。

参考記事
キャンディーズ解散宣言の衝撃!活躍の軌跡とヒット曲の数々

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「天地真理」の黄昏れ

「天地真理」はというと、この年は4枚のシングルをリリースしています。

9枚目のシングル「恋人たちの港」は最高位「4位」、10枚目のシングル「恋と海とTシャツと」は最高位「8位」、11枚目のシングル「想い出のセレナーデ」は最高位「4位」、12枚目のシングル「木枯らしの舗道」が最高位「14位」と、明らかに前年の勢いが落ちてきていました。

【恋人たちの港/天地真理】⇒

【恋と海とTシャツと/天地真理】⇒

【想い出のセレナーデ/天地真理】⇒

【木枯らしの舗道/天地真理】⇒

「Top10」ヒットを3曲出していますが、「天地真理」の歌う楽曲が「Top10」に入ったのは、「想い出のセレナーデ」が最後となってしまいました。

そして、翌1975年(昭和50年)4月にリリースされた13枚目のシングル「愛のアルバム」の最高位「15位」を最後に、「Top20」にも入ることはなくなります。

【愛のアルバム/天地真理】⇒

【初めての涙/天地真理】⇒

【さよならこんにちわ/天地真理】⇒

【夕陽のスケッチ/天地真理】⇒

【矢車草/天地真理】⇒

【愛の渚/天地真理】⇒

こうして、5曲のオリコン「1位」を含む11曲の「Top10」ヒット曲を残して「天地真理の時代」は終わりを迎えますが、1974年(昭和49年)は、「天地真理」が「最後の輝き」を放った年であったという言い方もできるかもしれません。

「天地真理」が残した足跡は大きく、その天真爛漫な笑顔で日本中から愛された「国民的アイドル」となり、後に続くアイドル歌手の「基本スタイル」を確立したと評価されています。

それでは、当時どんな曲がヒット・チャートに入っていたのか、さっそく聴いてみることにしましょう。(リンク先はすべてYouTubeとなっています)

チャートの100位までに入らなかったヒット曲は、「ピックアップ」として記事の最後にひとくくりにしてありますので、そちらも是非のぞいてみてくださいね。

参考記事
【1972年ヒット曲】昭和47年の年間シングルランキング100

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1974年(昭和49年)の日本

【この年の出来事】

 さて、1974年(昭和49年)の日本はどんなことがあったか覚えていますか?

この年は何といっても、「超能力・オカルトが大ブーム」になったことに触れないわけにはいきません。

【超能力・オカルトブーム】⇒

3月7日に、日本テレビで「ユリ・ゲラーの超能力」が放映されて大反響となり、電話が殺到して電話局の交換機がパンクしたという有名な話が今に伝わっています。

【ユリ・ゲラー】⇒

また、前年の「オイルショック」による物価上昇に歯止めがかからず、「狂乱物価」と言われました。「リサイクル運動」が広がったのもちょうどこの頃です。

【オイルショック】⇒

また、「超能力・オカルトブーム」のほかに、「ベルサイユのばらブーム」も起こりました。

【ベルサイユのばらブーム】⇒

ちょっとおもしろいのは、「セブン・イレブン」「デニーズ」「サーティワンアイスクリーム」が第一号店をオープンしたのが、そろってこの年だということです。

【セブン・イレブン第一号店オープン】⇒

プロ野球ファンの人には「巨人の長島茂雄が引退」した年だといった方が、わかりやすいでしょうか。

【読売巨人軍の長島茂雄引退】⇒

学校の話題は、女の子は「ベルサイユのばら」でしたが、男の子は「超能力・オカルト」か「宇宙戦艦ヤマト」でした。

私も、スプーン曲げに挑戦しましたがちっとも曲がらず、手で曲げてスプーンをダメにしてしまい母親に怒られていました。なつかしい思い出です。

【テレビ番組】

テレビ番組で人気があったのは、ドラマでは「大河ドラマ 勝海舟」「連続テレビ小説 鳩子の海」「座頭市物語」「寺内貫太郎一家」「白い滑走路」「われら青春!」

【大河ドラマ 勝海舟】⇒

【連続テレビ小説 鳩子の海】⇒

【座頭市物語】⇒

【寺内貫太郎一家】⇒

【白い滑走路】⇒

【われら青春!】⇒

「華麗なる一族」「愛と誠」「赤い迷路」「傷だらけの天使」「日本沈没」「マクロード警部」「サイボーグ危機一発/600万ドルの男」などがありました。

【華麗なる一族】⇒

【愛と誠】⇒

【赤い迷路】⇒

【傷だらけの天使】⇒

【日本沈没】⇒

【マクロード警部】⇒

【サイボーグ危機一発/600万ドルの男】⇒

バラエティや教養番組では、「カリキュラマシーン」「霊感ヤマ感第六感」「未来への遺産(NHK)」「世界の料理ショー」「くいしん坊!万才」など。

【カリキュラマシーン】⇒

【霊感ヤマ感第六感】⇒

【未来への遺産】⇒

【世界の料理ショー】⇒

【くいしん坊!万才】⇒

子供番組の方も「がんばれ!!ロボコン」「電人ザボーガー」「イナズマンF」「仮面ライダーX」「仮面ライダーアマゾン」「ウルトラマンレオ」「スーパーロボット マッハバロン」

【がんばれ!!ロボコン】⇒

【電人ザボーガー】⇒

【イナズマンF】⇒

【仮面ライダーX】⇒

【仮面ライダーアマゾン】⇒

【ウルトラマンレオ】⇒

【スーパーロボット マッハバロン】⇒

「ゲッターロボ」「グレートマジンガー」「宇宙戦艦ヤマト」「アルプスの少女ハイジ」など、当たり年だったと言えます。

【ゲッターロボ】⇒

【グレートマジンガー】⇒

【宇宙戦艦ヤマト】⇒

【アルプスの少女ハイジ】⇒

【懐かしいCM(1974)】⇒

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【封切映画】

この年の日本映画では、「愛と誠」「砂の器」「神田川」「青葉繁れる」「あさき夢みし」「伊豆の踊子(山口百恵出演)」

【愛と誠】⇒

【砂の器】⇒

【神田川】⇒

【青葉繁れる】⇒

【あさき夢みし】⇒

【伊豆の踊子 山口百恵出演】⇒

「激突! 殺人拳」「直撃! 地獄拳」「逆襲! 殺人拳」

【激突! 殺人拳】⇒

【直撃! 地獄拳】⇒

【逆襲! 殺人拳】⇒

「ノストラダムスの大予言」「ルパン三世 念力珍作戦」「エスパイ」ということろでしょうか。

【ノストラダムスの大予言】⇒

【ルパン三世 念力珍作戦】⇒

【エスパイ】⇒

この年は、どうしたわけか日本映画の上映数が本当に少なく、ちょっとした「エア・ポケット」のような「嵐の前の静けさ」だったともいえるかもしれません。

翌1975年(昭和50年)以降には、邦画のタイトル数は爆発的に増えていきます。

劇場用アニメや子供向け映画では、「東宝チャンピオンまつり」「東映まんがまつり」の2つは鉄板でした。

【東宝チャンピオンまつり】⇒

【東映まんがまつり】⇒

変わったところでは、「ジャックと豆の木」というミュージカル・アニメーションも制作されたようです。

当時まだ珍しかったフルアニメーションに、ヒット・メイカーとして有名な作曲家や編曲家を配し、さらにヒットを飛ばしていた作詞家の阿久悠がすべての歌の歌詞と音楽構成を担当しました。

声優の顔ぶれも、ジャック役に当時まだ劇団四季の研究生だった「市村正親」、マーガレット姫に「山本リンダ」、そして悪い魔女のノワール夫人を「樹木希林」が演じている、なかなか豪華なものでした。

【ジャックと豆の木】⇒

日本で封切された洋画では、「アメリカン・グラフィティ」「追憶」「ペーパー・チェイス」「マルセイユ特急」「ペーパー・ムーン」「映画に愛をこめて アメリカの夜」「華麗なるギャッツビー」「スティング」

【アメリカン・グラフィティ】⇒

【追憶】⇒

【ペーパー・チェイス】⇒

【マルセイユ特急】⇒

【ペーパー・ムーン】⇒

【映画に愛をこめて アメリカの夜】⇒

【華麗なるギャッツビー】⇒

【スティング】⇒

「ダラスの熱い日」「狼は天使の匂い」「ロング・グッドバイ」「マッキントッシュの男」「大本命」「エアポート'75」「007 黄金銃を持つ男」「イルカの日」「黒い砂漠」「夜をみつめて」

【ダラスの熱い日】⇒

【狼は天使の匂い】⇒

【ロング・グッドバイ】⇒

【マッキントッシュの男】⇒

【大本命】⇒

【エアポート'75】⇒

【007 黄金銃を持つ男】⇒

【イルカの日】⇒

【黒い砂漠】⇒

【夜をみつめて】⇒

「ゴールデン・ボーイ 危機また危機」「セルピコ」「マックQ」「警官ギャング」「重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス」「コーザ・ノストラ」「暗黒街のふたり」「バッジ373」「破壊!」「突破口!」「狼よさらば」「マジェスティック」「デリンジャー」「パピヨン」

【ゴールデン・ボーイ 危機また危機】⇒

【セルピコ】⇒

【マックQ】⇒

【警官ギャング】⇒

【重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス】⇒

【コーザ・ノストラ】⇒

【暗黒街のふたり】⇒

【バッジ373】⇒

【破壊!】⇒

【突破口!】⇒

【狼よさらば】⇒

【マジェスティック】⇒

【デリンジャー】⇒

【パピヨン】⇒

「未来惑星ザルドス」「ヘルハウス」「エクソシスト」「大地震」

【未来惑星ザルドス】⇒

【ヘルハウス】⇒

【エクソシスト】⇒

【大地震】⇒

「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」「エマニエル夫人」「ウィークエンド・ラブ」「キャット・ダンシング」「叫びとささやき」「シンデレラ・リバティー」

【ブルジョワジーの秘かな愉しみ】⇒

【エマニエル夫人】⇒

【ウィークエンド・ラブ】⇒

【キャット・ダンシング】⇒

【叫びとささやき】⇒

【シンデレラ・リバティー】⇒

「またまたおかしな大追跡」「フリービーとビーン 大乱戦」「ドーベルマンギャング」「モン・パリ」「メイム」

【またまたおかしな大追跡】⇒

【フリービーとビーン 大乱戦】⇒

【ドーベルマンギャング】⇒

【モン・パリ】⇒

【メイム】⇒

「アラビアンナイト」「シンドバッド黄金の航海」「三銃士」「海ゆかば」「ペイネ愛の世界旅行」などの作品がありました。

【アラビアンナイト】⇒

【シンドバッド黄金の航海】⇒

【三銃士】⇒

【海ゆかば】⇒

【ペイネ愛の世界旅行】⇒

1975年(昭和50年)以降と比べるとタイトル数はすこし少なめですが、それでも「質」「量」ともに充実した年であったと言えるかもしれません。

香港映画では、「アンジェラ・マオの女活殺拳」を上映。

【アンジェラ・マオの女活殺拳】⇒

「燃えよドラゴン」で「ブルース・リー」の妹役を演じた「アンジェラ・マオ」や「サモ・ハン・キンポー」が出演する、合気道の道場を経営する若い美人拳士と悪らつな日本人グループの対決を描くカン・フー映画です。

香港映画では、日本人はきまって悪役なのがちょっと気になりますね。

動画配信(VOD)で映画を楽しむ

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■年間ランキング ベスト100

■年間1位~10位

1【なみだの操/殿さまキングス】
2【あなた/小坂明子】
3【うそ/中条きよし】
4【ふれあい/中村雅俊】
5【恋のダイヤル6700/フィンガー5】
6【夫婦鏡/殿さまキングス】
7【くちなしの花/渡哲也】
8【激しい恋/西城秀樹】
9【積木の部屋/布施明】
10【学園天国/フィンガー5】

■年間11位~20位

11【追憶/沢田研二】
12【私は泣いています/りりィ】
13【精霊流し/グレープ】
14【小さな恋の物語/アグネス・チャン】
15【ひと夏の経験/山口百恵】
16【よろしく哀愁/郷ひろみ】
17【岬めぐり/山本コウタローとウィークエンド】
18【二人でお酒を/梓みちよ】
19【夜空/五木ひろし】
20【ちっぽけな感傷/山口百恵】

■年間21位~30位

21【浜昼顔/五木ひろし】
22【愛の十字架/西城秀樹】
23【冬の旅/森進一】
24【魅せられた夜/沢田研二】
25【愛ひとすじ/八代亜紀】
26【星に願いを/アグネス・チャン】
27【個人授業/フィンガー5】
28【薔薇の鎖/西城秀樹】
29【花とみつばち/郷ひろみ】
30【恋の風車/チェリッシュ】

■年間31位~40位

31【襟裳岬/森進一】
32【赤ちょうちん/かぐや姫】
33【うすなさけ/中条きよし】
34【傷だらけのローラ/西城秀樹】
35【結婚するって本当ですか/ダ・カーポ】
36【さらば友よ/森進一】
37【モナリザの秘密/郷ひろみ】
38【灰色の瞳/加藤登紀子,長谷川きよし】
 【C/W 黒の舟唄】
39【心もよう/井上陽水】
40【想い出のセレナーデ/天地真理】

■年間41位~50位

41【神田川/かぐや姫】
42【母に捧げるバラード/海援隊】
43【恋のアメリカン・フットボール/フィンガー5】
44【恋は邪魔もの/沢田研二】
45【愛ふたたび/野口五郎】
46【しのび恋/八代亜紀】
47【イエスタディ・ワンス・モア/カーペンターズ】
48【白いギター/チェリッシュ】
49【闇夜の国から/井上陽水】
50【グッド・バイ・マイ・ラブ/アン・ルイス】

■年間51位~60位

51【ひとかけらの純情/南沙織】
52【お手やわらかに/夏木マリ】
53【帰らざる日のために/いずみたくシンガーズ】
54【告白/野口五郎】
55【花物語/桜田淳子】
56【なみだ恋/八代亜紀】
57【恋の大予言/フィンガー5】
 【C/W 上級生】
58【燃えよドラゴン/ラロ・シフリン】
59【妹/かぐや姫】
60【ポケットいっぱいの秘密/アグネス・チャン】

■年間61位~70位

61【ミドリ色の屋根/ルネ】
62【しあわせの一番星/浅田美代子】
63【冬の駅/小柳ルミ子】
64【理由/中条きよし】
65【ひとり酒/ぴんから兄弟】
66【恋人たちの港/天地真理】
67【一枚の楽譜/ガロ】
68【五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス】
69【夕暮れ時はさびしそう/N.S.P】
70【甘い生活/野口五郎】

■年間71位~80位

71【ときめき/麻丘めぐみ】
72【こころの叫び/野口五郎】
73【旅愁/西崎みどり】
74【ふたりの急行列車/チェリッシュ】
75【ジャンバラヤ/カーペンターズ】
76【三色すみれ/桜田淳子】
77【禁じられた遊び/山口百恵】
78【突然の愛/あべ静江】
79【別れの鐘の音/五木ひろし】
80【黄色いリボン/桜田淳子】

■年間81位~90位

81【北航路/森進一】
82【みれん/五木ひろし】
83【君は特別/郷ひろみ】
84【悲しみのシーズン/麻丘めぐみ】
85【春風のいたずら/山口百恵】
86【恋と海とTシャツと/天地真理】
87【花のようにひそやかに/小柳ルミ子】
88【逃避行/麻生よう子】
89【ふるさと/五木ひろし】
90【愛の執念/八代亜紀】

■年間91位~100位

91【シンシア/よしだたくろう&かまやつひろし】
92【美しい朝がきます/アグネス・チャン】
93【荒野のならず者/スリー・ディグリーズ】
94【ある日の午後/森山良子】
95【あなたにあげる/西川峰子】
96【バラのかげり/南沙織】
97【銀の指輪/チューリップ】
98【愛さずにいられない/野口五郎】
99【アルプスの少女/麻丘めぐみ】
100【愛のくらし/加藤登紀子】

■この年の注目曲

■【邦楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【白い冬/ふきのとう】
【みずいろの手紙/あべ静江】
【挽歌/由紀さおり】
【ひまわり娘/伊藤咲子】
【気になる17才/あいざき進也】

【涙の太陽/安西マリア】
【愛の挽歌/つなき&みどり】
【私は忘れない/岡崎友紀】
【水色の街/三輪車】
【冬の色/山口百恵】

【花占い/桜田淳子】
【はじめての出来事/桜田淳子】
【そよ風のくちづけ/キャンディーズ】
【危い土曜日/キャンディーズ】
【なみだの季節/キャンディーズ】

【やさしさに包まれたなら/荒井由実】
【12月の雨/荒井由実】
【愛の逃亡者 Fugitive Kind/沢田研二】
【ぼくがつくった愛のうた/チューリップ】
【青春の影/チューリップ】

【夕立/井上陽水】

■【洋楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【恋のウォータールー/アバ】
【誓い/スタイリスティックス】
【愛は夢の中に/カーペンターズ】
【プリーズ・ミスター・ポストマン/カーペンターズ】
【サンタが街にやってくる/カーペンターズ】

【ロコ・モーション/グランド・ファンク・レイルロード】
【エンターテイナー/ビリー・ジョエル】
【嵐の使者/ディープ・パープル】
【ユー・フール・ノー・ワン/ディープ・パープル】
【紫の炎/ディープ・パープル】

【ラヴィン・ユー/ミニー・リパートン】
【シュガー・ベイビー・ラヴ/ルベッツ】
【そよ風のバラード/テリー・ジャックス】
【愛のテーマ/バリー・ホワイト】
【ラプソディ・イン・ホワイト/バリー・ホワイト】

【追憶/バーブラ・ストライサンド】
【リキの電話番号/スティーリー・ダン】
【ドクター・ドクター/UFO】
【キラー・クイーン/クイーン】
【バンド・オン・ザ・ラン/ポール・マッカートニー&ウイングス】

【白い渚のアダージョ/ポール・モーリア】

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おススメの音楽配信サイトなど

レコチョク

「レコチョク」は、音楽会社各社が参画する「ダウンロード購入」タイプの音楽配信サービスで、そのため幅広いジャンルにわたってラインナップが豊富であり、「自分の好きなアーティストや楽曲だけをたのしみたい人」にはおススメ!

「ハイレゾ配信」も行っており、「ストリーミング(サブスクリプション)」タイプや「CD/DVD」などよりも、「高音質」で聴くこともできます。

「ダウンロード」による「デジタルデータの購入」なので、楽曲のデータを消去してしまわない限りは、人気の「サブスクリプション」(定額料金で多数の楽曲が聴き放題になる)タイプのように、音楽配信が停止になって「聞けなくなってしまう」ようなことがないのがいいところですね!

KKBOX(ケイケイボックス)

「KKBOX」は、台湾発祥の定額制ストリーミングタイプの音楽配信サービスで、日本国内では2013年よりスタートし、前身となった「LISMO unlimited powered by レコチョク」が2011年に開始しているのを加えると、音楽配信としては老舗ブランドと言え、その特徴は楽曲数の多さに加えて「アジア圏の楽曲」にめっぽう強いことで、「アジア圏のアーティスト」に関しては、「KKBOX」でしか聴けないという曲もけっこうあります。

再生した音楽をスマートフォンなどの端末に「キャッシュ」してくれる機能が便利で、一度定額で済む「Wi-Fi」で再生してキャッシュしてさえおけば、2回目からはオフライン再生でき、外出中でもお金をかけずにストレスなく高音質で楽曲を楽しめるほか、曲とともに歌詞をハイライト表示する機能や、歌詞から曲を検索する機能、アーティストの独占映像やライブ映像の配信までされています。

「日本を含めたアジア系の音楽が大好きな人」「KKBOXでしか聴けない曲が聞きたい人」「無料期間が1か月くらいあったほうがいい人」「外出中に音楽を聴くことが多い人」「よく曲の題名を忘れてしまう人」「通信料が気になって仕方がない人」などにはおススメのサービスです!

e-onkyo music

「e-onkyo music」は、ハイレゾ音源だけを扱う「日本のハイレゾ音源配信の元祖」ともいえるサイトであり、「mora」とともにハイレゾ音源を購入できる国内の2大配信サイトと言われています。

ほかの配信サイトでは、ハイレゾと非ハイレゾの音源が混在しており、購入時には注意が必要ですが、「e-onkyo music」であれば、超高音質のハイレゾ音源だけを選ぶことができるので安心です。

ジャンルは「オールジャンル」といっていい充実ぶりで、曲数も多いので、「音質を楽しみたい」なら「e-onkyo music」はいい選択になるでしょう。

Tower Records(タワーレコード)

「Tower Records(タワーレコード)」は、アメリカ生まれの大手CDショップチェーンで、日本でもレコード全盛の時代から「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャッチコピーで知られ、音楽の購入方法がダウンロードやストリーミングなどに中心が移ってしまった今でも、音楽の実店舗としては「No.1」であり、現在も「CD」「DVD」「書籍」などを販売していて、コアなファンも多くいます。

「Rock」「Pops」は言うに及ばず、「Classic」「Jazz」「Fusion」など幅広いジャンルにわたって品ぞろえは豊富で、さまざまな「音楽情報」「タワーレコード限定商品」「オンラインショップ限定特典」などもあり、「CD」「DVD」や「音楽系の書籍」「グッズ」などをよく買う方にとっては、魅力的な専門的なショップです。

「昔ながらのレコードやCDを買いたいという音楽ファンの人」「CDやDVD・ブルーレイなどで音楽を聴きたい人」「レコードやCDでの音質にこだわる人」「タワーレコード限定グッズやオンライン限定特典に魅力を感じる人」「インターネットに詳しくはないが音楽好きな人」「ジャケットを見ないと音楽を聴いた気にならない人」などには非常におススメ!

music.jp

music.jp

「music.jp」は「音楽配信」だけでなく、「動画配信」と「電子書籍」も一緒に楽しめるサービスで、「動画配信」の作品数は国内最大級の18万本以上と充実しており、満足いくラインナップです。

他のVODなどと違うのは、音楽と書籍は「購入」、動画は「レンタル」となり、月額料金を「ポイント」に変えて、デジタル作品を通常よりも安く「購入」「レンタル」することができるというところ。

月々もらえるポイントを全部使ってしまえばそれ以上は「課金」になり、「定額で見放題」などではないですが、「ポイント」は多めにもらえますし、「音楽作品」「映像作品」「電子書籍」を一緒に楽しめるのは、「映像作品とテーマソングや原作をリンクして楽しみたい人」には大きなメリットと言えるでしょう。

 

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