1976年(昭和51年)は、日本の音楽シーンでも世界の音楽シーンでも、超特大とも言える「巨大台風」が上陸した年です。

「ピンク・レディー」と「セックス・ピストルズ」がそれです。

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1976年(昭和51年)の音楽事情

「ピンク・レディー」一色

「ピンク・レディー」は、この年の8月25日にデビュー・シングル「ペッパー警部」をリリースしています。

当初は、あまり期待されていない新人でしたが、それが幸いし、作詞の阿久悠は作曲の都倉俊一と共に妙な制約がなく自由に創作ができたと語っています。

この「ペッパー警部」はオリコン1位にこそなりませんでしたが、シングル売上は60万枚(オリコン調べ)に達し、出荷ベースではミリオンセラーの大ヒットとなり、1976年(昭和51年)末の「第18回日本レコード大賞」で新人賞を獲得し、翌1977年(昭和52年)に掛けてチャート・インし続けるロングヒットとなりました。

【ペッパー警部/ピンク・レディー】⇒YouTube

先行して人気者となっていた「キャンディーズ」とは違い、曲に激しいダンスを取り入れた斬新な振り付けが話題となり、一気にスターの階段を駆け上がっていきました。

11月25日にリリースされた2枚目のシングル「S・O・S」で早くもオリコン1位を獲得し、これ以後日本は「ピンク・レディー」一色に染まっていくことになります。

【S・O・S/ピンク・レディー】⇒YouTube

「ピストルズ」世界を席巻

「セックス・ピストルズ」は、1976年(昭和51年)11月26日に「アナーキー・イン・ザ・U.K.」でデビューし、この後スキャンダラスともおふざけとも言える曲を連発して発表し、あっという間に世界の注目を集める存在になりました。

【アナーキー・イン・ザ・U.K./セックス・ピストルズ】⇒YouTube

当時、「ロンドン」の「キングス・ロード」でブティックを経営していた「マルコム・マクラーレン」が、店に出入りしていた不良少年の「スティーヴ・ジョーンズ」と「ポール・クック」が結成したアマチュア・バンドに目をつけました。

それに積極的に介入し、当時自分の店の店員だった「グレン・マトロック」と、オーディションで選んだ「ジョニー・ロットン」を加入させ、1975年11月にバンドを作ります。

彼らは貸しスタジオで練習を重ねて何とかカタチになると、「セックス・ピストルズ」という名前で「ライブ・デビュー」したのが最初となります。

1970年代後半に「ロンドン」で巻き起こり世界を席巻した「パンク/ニューウェーブ・ムーヴメント」を代表するバンドで、攻撃的な歌詞と反体制的・反道徳的なスタイルが特徴でした。

その後、大手レコード会社の「EMI」と契約し、シングル「アナーキー・イン・ザ・U.K.」をリリースしようとしますが、テレビ出演で「放送禁止用語を連発」したことが問題となり、リリース直前に契約を破棄されました。

その結果として「セックス・ピストルズ」と「マルコム・マクラーレン」は巨額の違約金を手に入れ、大きな評判をとります。

これに味をしめた彼らは、さらにスキャンダラスな「音楽活動」や「プロモーション」を意図的にやっていくことになったのかもしれません。

1970年代半ばの「音楽シーン」は、「ディープ・パープル」や「ザ・フー」「レッド・ツェッペリン」「クイーン」などが有名な「ハード・ロック」と、

【ハイウェイ・スター/ディープ・パープル】⇒YouTube

【スモーク・オン・ザ・ウォーター/ディープ・パープル】⇒YouTube

【紫の炎/ディープ・パープル】⇒YouTube

【ピンボールの魔術師/ザ・フー】⇒YouTube

【天国への階段/レッド・ツェッペリン】⇒YouTube

【ボヘミアン・ラプソディ/クイーン】⇒YouTube

「キング・クリムゾン」「ピンク・フロイド」「イエス」「ジェネシス」「エマーソン・レイク&パーマー」などが代表格である「プログレッシブ・ロック」の2つが主流でした。

【太陽と戦慄 Part2/キング・クリムゾン】⇒YouTube

【あなたがここにいてほしい/ピンク・フロイド】⇒YouTube

【不思議なお話を/イエス】⇒YouTube

【ア・トリック・オブ・ザ・テイル/ジェネシス】⇒YouTube

【恐怖の頭脳改革/エマーソン・レイク&パーマー】⇒YouTube

そうした、「超絶技巧のギター・テクニック」や、当時の「高価なシンセサイザー」や「スタジオ録音技術」を駆使する「スーパー・バンド」と「ロック・ファン」の間には大きな溝が生まれつつあったため、

「セックス・ピストルズ」の、そうした「スキャンダル」や「カオスでメチャクチャなライブ」「反スーパー・バンド的な立ち位置」は、「ファンとの近親感」や「人気」を集める格好の材料となったと言えます。

バンド自体は短命でしたが、後世のミュージック・シーンやファッション界などに、「ワールド・ワイド」で、言葉では言い表せないくらいの「巨大な影響」を与えました。

【セックス・ピストルズ ライブ映像】⇒YouTube

第1次「ユーミン・ブーム」

そのほか、1976年(昭和51年)は「荒井由実」が年間アルバムチャートのTOP20に「YUMING BRAND」(3位)、「COBALT HOUR」(5位)、「ひこうき雲」(11位)、「MISSLIM」(14位)の4作品をランクインさせ、「第1次ユーミン・ブーム」を起こしています。

【ひこうき雲/荒井由実】⇒YouTube

【きっと言える/荒井由実】⇒YouTube

【12月の雨/荒井由実】⇒YouTube

【やさしさに包まれたなら/荒井由実】⇒YouTube

【卒業写真/荒井由実】⇒YouTube

【ルージュの伝言/荒井由実】⇒YouTube

【あの日にかえりたい/荒井由実】⇒YouTube

【翳りゆく部屋/荒井由実】⇒YouTube

さらに、「荒井由実」は4枚目のアルバム「14番目の月」を11月20日にリリースして大ヒットさせ、11月29日には横浜山手教会で「松任谷正隆」と結婚しています。

【中央フリーウェイ/荒井由実】⇒YouTube

彼女にとっては、1976年(昭和51年)は、まさに「ゴールデン・イヤー」だったでしょう。

「荒井由実」本人はこのアルバムで歌手を引退するつもりだったと、のちに、自伝「ルージュの伝言」で述べていますが、

結局、専業主婦にはなりきれずに、結婚後の戸籍名である「松任谷由実」として音楽活動を再開することを決心し、1978年(昭和53年)から「ミュージック・シーン」に舞い戻ってくることになります。

「山口百恵」の全盛時代

「山口百恵」は、この年も4枚のシングルをリリースしていますが、その全てをオリコンチャート「Top3」ヒットにしています。

そのうち、13枚目の「横須賀ストーリー」、14枚目の「パールカラーにゆれて」を2曲連続で「1位」としました。

【愛に走って/山口百恵】⇒YouTube

【横須賀ストーリー/山口百恵】⇒YouTube

【パールカラーにゆれて/山口百恵】⇒YouTube

【赤い衝撃/山口百恵】⇒YouTube

また、この年「山口百恵」はブロマイドの年間売上成績で第1位に輝いています。

そして、「横須賀ストーリー」から「阿木燿子」「宇崎竜童」夫妻の作品を歌い、新境地を開きました。

引退まで歌うことになる宇崎夫妻の作品の数々は「大ヒット」の連続で、歌謡界の絶対エース「山口百恵」の世界観を決定的に形作っていくことになります。

順に並べていくと、

1976「横須賀ストーリー」最高位「1位」
1977「初恋草紙」最高位「4位」
1977「夢先案内人」最高位「1位」
1977「イミテイション・ゴールド」最高位「2位」
1978「乙女座 宮」最高位「4位」
1978「プレイバックPart2」最高位「2位」
1978「絶体絶命」最高位「3位」
1979「美・サイレント」最高位「4位」
1979「愛の嵐」最高位「5位」
1979「しなやかに歌って」最高位「8位」
1980「謝肉祭」最高位「4位」
1980「ロックンロール・ウィドウ」最高位「3位」
1980「さよならの向う側」最高位「4位」

となり、最終的に宇崎夫妻が手掛けた楽曲は全ての曲が「Top10」のヒット曲になりました。

なお、この二人を作家として指名したのは、周囲のスタッフではなく「山口百恵」本人だったそうです。

【横須賀ストーリー/山口百恵】⇒YouTube

【初恋草紙/山口百恵】⇒YouTube

【夢先案内人/山口百恵】⇒YouTube

【イミテイション・ゴールド/山口百恵】⇒YouTube

【乙女座 宮/山口百恵】⇒YouTube

【プレイバックPart2/山口百恵】⇒YouTube

【絶体絶命/山口百恵】⇒YouTube

【美・サイレント/山口百恵】⇒YouTube

【愛の嵐/山口百恵】⇒YouTube

【しなやかに歌って/山口百恵】⇒YouTube

【謝肉祭/山口百恵】⇒YouTube

【ロックンロール・ウィドウ/山口百恵】⇒YouTube

【さよならの向う側/山口百恵】⇒YouTube

「春一番」で大ブレイク

また、「キャンディーズ」はこの年、9枚目のシングル「春一番」で大ブレイクを果たしました。

この後の「キャンディーズ」は「Top10」ヒットを連発し、名実ともにトップアイドルとなっています。

この年リリースしたシングルは4枚で、9枚目のシングル「春一番」が最高位「3位」、10枚目シングルの「夏が来た!」が最高位「5位」、11枚目シングルの「ハート泥棒」が最高位「17位」、12枚目シングルの「哀愁のシンフォニー」が最高位「12位」でした。

【春一番/キャンディーズ】⇒YouTube

【夏が来た!/キャンディーズ】⇒YouTube

【ハート泥棒/キャンディーズ】⇒YouTube

【哀愁のシンフォニー/キャンディーズ】⇒YouTube

1975年(昭和50年)に「年下の男の子」で「第26回NHK紅白歌合戦」初出場をしましたが、この年1976年(昭和51年)には「春一番」で「第27回NHK紅白歌合戦」出場を決めます。

【第26回NHK紅白歌合戦】⇒YouTube

【第27回NHK紅白歌合戦】⇒YouTube

翌1977年(昭和52年)もまた、「やさしい悪魔」で「第28回NHK紅白歌合戦」に出場し、解散まで3年連続の紅白出場を果たしました。

【第28回NHK紅白歌合戦】⇒YouTube

楽曲の人気だけでなく、「8時だョ!全員集合」や、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」などの大人気バラエティ番組にレギュラーで出て、歌からコントまで積極的にこなすテレビ出演も非常に好感を呼び、「キャンディーズ」の3人の魅力を「お茶の間」に余すところなく伝えることに成功したため、老若男女を問わず、日本中から幅広い層のファンをつかむこととなりました。

【キャンディーズ 8時だョ!全員集合】⇒YouTube

【キャンディーズ ドリフ大爆笑】⇒YouTube

【キャンディーズ コント】⇒YouTube

【キャンディーズ みごろ!たべごろ!笑いごろ!】⇒YouTube

【キャンディーズ 電線音頭】⇒YouTube

まさに絶頂期を迎えつつあったと言えますが、「天地真理」がそうであったように、人気者ゆえの限界を超えた過密スケジュールが「キャンディーズ」を疲れさせていったのかもしれません。

唯一違うところは、「天地真理」がソロ歌手のため1人きりで誰にも相談できなかったのに対し、「キャンディーズ」は3人の仲間がいたことで、3人で相談しあった結果、翌1977年(昭和52年)の夏に彼女たちは「大事件」を起こすことになります。

さてそれでは、そんな時代に日本ではどんな曲が流行していたのか、ちょっとのぞいてみることにしましょうか。(リンク先はすべてYouTubeとなっています)

ランキング100位までに収まらなかったヒット曲は「ピックアップ」として記事の最後にまとめてありますので、そちらもぜひ聞いてみてください。

【1975年ヒット曲】昭和50年のシングルヒット100

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1976年(昭和51年)の日本

【この年の出来事】

 さて、1976年(昭和51年)は日本にいったい何があった年なんでしょう?

この年の1番の大事件は、「ロッキード事件」でしょうか。

1976年(昭和51年)2月6日のアメリカ上院における公聴会で、ロッキード社が日本政府に巨額の工作資金を流したと暴露したため、大規模な疑獄に発展していき、最終的には7月27日に前代未聞の田中角栄前首相逮捕にまで行き着きました。

大きなトピックでは、「河野洋平ら自民党を離党し、『新自由クラブ』結成」「ソ連の戦闘機ミグ25フォックスバットが函館空港に強制着陸し、パイロットはアメリカに亡命」「昭和天皇御在位50年記念式典」「児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件」「植村直己が1万2000キロの北極圏単独犬ゾリ横断」など、結構大きなトピックがあったようです。

また6月27日、プロレスラー「アントニオ猪木」の、プロボクシング世界ヘビー級チャンピオン「モハメッド・アリ」への挑戦は、「世紀の一戦」「格闘技世界一決定戦」と銘打ちTVの視聴率も50%超える等日本中の話題をさらっていましたが、試合後「今世紀最大の退屈試合」と評され、現在までその評価を二分することになります。

その他にも「日本ビクターがVHSビデオを発売を発表」「大和運輸(現・ヤマト運輸)が『宅急便』のサービス開始」とか、「鹿児島で日本初の五つ子誕生」「後楽園球場に人工芝」「コマネチやアグネス・ラムが大人気」などの話題で、この年を覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

テレビ番組では、「クイズ・ダービー」「徹子の部屋」「名曲アルバム(NHK)」「欽ちゃんのどこまでやるの!」「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」「お笑いマンガ道場」「俺たちの朝」などが放送開始された年として記憶されています。

【懐かしいCM(1976)】⇒YouTube

子供番組では「ドカベン」「母をたずねて三千里」「宇宙鉄人キョーダイン」「超神ビビューン」「UFO戦士ダイアポロン」「大空魔竜ガイキング」「超電磁ロボ コン・バトラーV」「マシンハヤブサ」「キャンディ・キャンディ」など、思い出に残る名作が目白押しでした。

ブームとしては、前述の「アグネス・ラム・ブーム」「コマネチ・ブーム」のほかに、「ジョギング・ブーム」や「ルームランナー」「ネームペンダント」「スケートボード」などが大はやりした年でもありました。

また当時は、週刊少年ジャンプで連載中の「サーキットの狼」のコミックが発売開始され大人気であり、1974年~78年にかけて爆発的に流行した「スーパーカー・ブーム」の全盛期でもありました。

私も「少年ジャンプ」「少年マガジン」「少年サンデー」「少年チャンピオン」などをむさぼるように読んでいましたし、「スーパーカー消しゴム」をたくさん集めて喜んでいました。

もっとも、お金がなかったのでいつも立ち読みであり、お店の人ににらまれていましたけどね。

あと、ブームと呼べるかどうかは分かりませんが「学習塾」が全盛で、「乱塾時代」とも呼ばれ、そのせいか「ローティーンの自殺」が目立つ年でもあったようです。

私たち子どもの間の話題は、もっぱら「ピンク・レディー」「キャンディーズ」「宇宙戦艦ヤマト」「キャンディ・キャンディ」などであり、テレビ番組で「どっきり系」のバラエティ番組が人気を博していたので、そのマネをしてイタズラをし、たいそう怒られていました。

なつかしい、いい時代でしたね。

【1977年ヒット曲】昭和52年のヒットシングル100

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■年間ランキング ベスト100

■年間1位~10位

1【およげ!たいやきくん/子門真人】
 【C/W いっぽんでもニンジン/なぎらけんいち】
2【ビューティフル・サンデー/ダニエル・ブーン】
3【北の宿から/都はるみ】
4【木綿のハンカチーフ/太田裕美】
5【岸壁の母/二葉百合子】
6【俺たちの旅/中村雅俊】
 【C/W ただお前がいい】
7【あなただけを/あおい輝彦】
8【横須賀ストーリー/山口百恵】
9【わかって下さい/因幡晃】
10【あの日にかえりたい/荒井由実】
 【C/W 少しだけ片想い】

■年間11位~20位

11【なごり雪/イルカ】
12【オー・マリヤーナ/田中星児】
 【C/W ビューティフル・サンデー】
13【赤いハイヒール/太田裕美】
14【めまい/小椋佳】
15【山口さんちのツトム君/斉藤こず恵】
16【愛に走って/山口百恵】
 【C/W 赤い運命】
17【センチメンタル/岩崎宏美】
18【パールカラーにゆれて/山口百恵】
19【ソウル・ドラキュラ/ホット・ブラッド】
20【ファンタジー/岩崎宏美】

■年間21位~30位

21【春一番/キャンディーズ】
22【夏にご用心/桜田淳子】
23【白い約束/山口百恵】
 【C/W 山鳩】
24【弟よ/内藤やす子】
25【ラブ・イズ・ブラインド/ジャニス・イアン】
26【君よ抱かれて熱くなれ/西城秀樹】
27【揺れるまなざし/小椋佳】
28【針葉樹/野口五郎】
29【無縁坂/グレープ】
30【未来/岩崎宏美】

■年間31位~40位

31【「いちご白書」をもう一度/バンバン】
32【20歳のめぐり逢い/シグナル】
33【きらめき/野口五郎】
34【恋人試験/松本ちえこ】
35【愛の始発/五木ひろし】
36【ねえ!気がついてよ/桜田淳子】
37【傾いた道しるべ/布施明】
38【ビューティフル・サンデー/トランザム】
39【ゆれてる私/桜田淳子】
40【河内のオッサンの唄/ミス花子】

■年間41位~50位

41【盆帰り/中村雅俊】
42【パタパタママ/のこいのこ】
43【翳りゆく部屋/荒井由実】
 【C/W ベルベット・イースター】
44【青空、ひとりきり/井上陽水】
45【落葉が雪に/布施明】
46【あばよ/研ナオコ】
47【あなたがいたから僕がいた/郷ひろみ】
48【ジャガー/西城秀樹】
49【霧のめぐり逢い/岩崎宏美】
50【山口さんちのツトム君/川橋啓史】

■年間51位~60位

51【ジョリーン/オリビア・ニュートン=ジョン】
52【女友達/野口五郎】
53【最後の一葉/太田裕美】
54【恋の弱味/郷ひろみ】
55【泣かないわ/桜田淳子】
56【きみ可愛いね/伊藤咲子】
57【裏切者の旅/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド】
58【春うらら/田山雅充】
59【陽ざしの中で/布施明】
60【20才の微熱/郷ひろみ】

■年間61位~70位

61【若き獅子たち/西城秀樹】
62【コバルトの季節の中で/沢田研二】
63【恋のシーソー・ゲーム/アグネス・チャン】
64【ささやかなこの人生/風】
65【花水仙/八代亜紀】
66【ザッツ・ザ・ウェイ/KC&ザ・サンシャイン・バンド】
67【セクシー・バス・ストップ/オリエンタル・エクスプレス】
68【セクシー・バス・ストップ/浅野ゆう子】
69【嗚呼!!花の応援団/異邦人】
70【ビバ!アメリカ/バンザイ】

■年間71位~80位

71【別涙/因幡晃】
72【夏が来た!/キャンディーズ】
73【陽かげりの街/ペドロ&カプリシャス】
74【明日に向って走れ/吉田拓郎】
75【LA-LA-LA/研ナオコ】
76【はじめての僕デス/ザ・ドリフターズ】
 【C/W 全員集合 東村山音頭】
77【中の島ブルース/内山田洋とクールファイブ】
78【四季の歌/芹洋子】
79【どうぞこのまま/丸山圭子】
80【帰らざる日々/アリス】

■年間81位~90位

81【立ちどまるなふりむくな/沢田研二】
82【愛がすべて/スタイリスティックス】
83【東京砂漠/内山田洋とクールファイブ】
84【愚図/研ナオコ】
85【面影/しまざき由理】
86【ウィンクでさよなら/沢田研二】
87【ハートのエースが出てこない/キャンディーズ】
88【時代/中島みゆき】
89【女の十字路/細川たかし】
90【北酒場/五木ひろし】

■年間91位~100位

91【青春時代/森田公一とトップギャラン】
92【美しい愛のかけら/野口五郎】
93【シクラメンのかほり/布施明】
94【Good,Good-bye/井上陽水】
95【大阪ラプソディー/海原千里・万里】
96【ロードショー/古時計】
97【もう一度逢いたい/八代亜紀】
98【ふたりづれ/八代亜紀】
99【想い出ぼろぼろ/内藤やす子】
100【家へおいでよ/りりィ】
 【C/W オレンジ村から春へ】

■この年の注目曲 ピックアップ

■【邦楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【フィーリング/ハイ・ファイ・セット】
【幸せになるため/ハイ・ファイ・セット】
 【C/W 星降る真夜中】
【冷たい雨/ハイ・ファイ・セット】
 【C/W ファッショナブル・ラヴァー】
【朝陽の中で微笑んで/ハイ・ファイ・セット】
【幸せにさよなら/ナイアガラ・トライアングル】
 【C/W ドリーミング・デイ/山下達郎】

【青春の坂道/岡田奈々】
【若い季節/岡田奈々】
【手編みのプレゼント/岡田奈々】
【かざらない青春/岡田奈々】
【もう一度だけふり向いて/桜田淳子】

【赤い衝撃/山口百恵】
【朝陽の中で微笑んで/荒井由実】
【中央フリーウェイ/荒井由実】
【14番目の月/荒井由実】
【グッド・ラック・アンド・グッド・バイ/荒井由実】

【ペッパー警部/ピンク・レディー】
 【C/W 乾杯!お嬢さん】
【S・O・S/ピンク・レディー】
 【C/W ピンクの林檎】
【ハート泥棒/キャンディーズ】
【哀愁のシンフォニー/キャンディーズ】
【失恋レストラン/清水健太郎】

【スロー・バラード/RCサクセション】
【目覚めた時には晴れていた/伝書鳩】
【嫁に来ないか/新沼謙二】
【風のメロディ/チューリップ】
【かけめぐる青春/ビューティ・ペア】

【夢で逢えたら/吉田美奈子】

■【洋楽】ピックアップ

■アーカイブ 1~30

【哀愁のヨーロッパ/サンタナ】
【さよならハリウッド/ビリー・ジョエル】
【ニューヨークの想い/ビリー・ジョエル】
【ロウダウン/ボズ・スキャッグス】
【ウィ・アー・オール・アローン/ボズ・スキャッグス】

【ダンシング・クイーン/アバ】
【マネー、マネー、マネー/アバ】
【可愛いアイシャ/スティーヴィー・ワンダー】
【レッド・ブーツ/ジェフ・ベック】
【ホテル・カリフォルニア/イーグルス】

【ドリーム・オン/エアロスミス】
【デトロイト・ロック・シティ/キッス】
【ベス/キッス】
【ハード・ラック・ウーマン/キッス】
【電話を切らないで/10cc】

【心のラヴ・ソング/ポール・マッカートニー&ウイングス】
【マイ・ラヴ/ポール・マッカートニー&ウイングス】
【青春の輝き/カーペンターズ】
【見つめあう恋/カーペンターズ】
【悲しき慕情/カーペンターズ】

【アナーキー・イン・ザ・U.K./セックス・ピストルズ】
【恋はマジック/ドナ・サマー】
【宇宙の彼方へ/ボストン】
【プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック/ワイルド・チェリー】
【今夜きめよう/ロッド・スチュワート】

【恋のシャリオ/ポール・モーリア】
【レッツ・スティック・トゥゲザー/ブライアン・フェリー】
【カム・トゥ・アメリカ/ギブソン・ブラザーズ】
【ユー・アー・マイ・エヴリシング/サンタ・エスメラルダ】
【二人だけのデート/ベイ・シティ・ローラーズ】

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