
ぽんず
飯田橋から神楽坂へと続く小さな路地には、昔から人の“縁”をそっとつないできた神社が点在しています──にぎわいのすぐそばで、ふと足を止めると感じられる静かな気配や、夕暮れにゆれる懐かしい光──そんなやさしい時間に包まれながら、4つの金運神社をゆっくり巡る散歩へ出かけてみませんか
路地には、昔から“縁”をそっと結んできた神社が静かに佇んでいます──恋や仕事の願いごとを胸に歩けば、石畳に残る情緒や、どこか懐かしい光がやさしく迎えてくれるはず──金運にゆかりのある神社を巡りながら、心がふっと軽くなる小さな開運散歩の旅です

おはぎ

もなか
このあたりの路地を歩くと、どこか昔の東京を思わせる静かな情緒が漂います──石畳に落ちるやわらかな光や、古い家並みに残る気配にふれながら、開運の言い伝えが残る神社をそっと巡る散歩は、心に懐かしい風を運んでくれます──忙しさを離れ、やさしい“縁”をたどるひとときを過ごしてみませんか

くるみ
東京の金運神社が集まるこのエリアには、路地にひっそり佇む、女性の開運や縁結びに特に効果が高いとも言われる神社があります──にぎわいの近くで感じられる静かな情緒や、昔ながらの“縁”をそっとたどりながら歩く散歩は、女性に人気の開運コース──金運と縁結びの気配にふれられる、やさしい東京散歩をご紹介します
この一帯の路地には、昔から人の“縁”をそっとつないできた小さな神社が点在しています──にぎわいのすぐそばで感じられる静かな気配や、夕暮れにゆれる懐かしい光にふれながら、開運・金運の神社をゆっくり巡る散歩へ出かけてみませんか

マロン

みるく
この界隈へ続く路地には、恋や仕事の願いごとをそっと受け止めてきた神社が静かに佇んでいます──石畳に残る情緒や、どこか懐かしい光に導かれながら歩く4社巡りは、心をやさしく整えてくれるひととき──金運と“縁”を感じる小さな開運散歩へ参りましょうか
細い路地を歩くと、昔の東京を思わせる静かな情緒がふっと立ち上がります──石畳に落ちるやわらかな光や、古い家並みに残る気配に包まれながら、開運の神社をそっと巡る散歩旅は、心に懐かしい風を運んでくれます

ラテ
この記事を読んでほしい人
- 東京の「神社」のお参りで運気上昇を期待している人
- 東京の「神楽坂」から「水道橋」周辺にある「開運神社」が知りたい人
- グルメや散歩しながら「ご利益参り」をして「吉運」になりたい人
- 「開運」「金運」を叶えてくれそうな神社に参拝したい人
- 「開運」「金運」「神社」「御朱印」「お神札」「お守り」に興味がある人
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【神楽坂周辺】

■赤城神社

ぷりん
赤城神社は、1300年に、群馬県の赤城山のふもと周辺から移住した大胡氏が、赤城神社を勧請し、早稲田のあたりに創建されました
その後、1460年に、太田道灌によって牛込台に移され、さらに1555年に、現在地へ遷座したそうです

キウイ

マロン
江戸時代には、江戸大社の1つとして、神田明神、山王日枝神社と並んで「江戸の三社」と称され、また、新宿牛込の総鎮守として重要な神社でした
大東亜戦争(太平洋戦争)で社殿は全焼しましたが、1951年(昭和26年)には、本殿が再建されていますね

抹茶

チョコ
2010年に、「赤城神社再生プロジェクト」によって、社殿が全面リニューアルされて、面目を一新し、一気にオシャレになったので、「デザイナーズ神社」という呼び方もされているようですよ
再開発され、社殿境内を一新した日本橋福徳神社もそうですが、神社とは思えないようなスタイリッシュさが、祈りの空間とよくマッチしており、とても気持ち良い空間に仕上がっていますね

いくら

ひなた
デザイン監修は、建築家の隈研吾が担当し、「2011年度グッドデザイン賞」を受賞しました
「願掛け」にご利益があるといわれ、マスコミ、特にテレビ関係者の祈願が多い神社として有名で、ドラマのロケ地としても結構使われています

とろ

もも
「縁結び」でも知られている赤城神社ですが、境内にある末社の「出世稲荷神社」と「蛍雪天神」も有名で、「出世金運」と「学問合格の運」を授かりに、サラリーマンや受験生などがたくさん訪れていますね
また、「八耳神社」(祭神は厩戸皇子=聖徳太子)は、知恵の神として、知る人ぞ知るパワースポットと言われていますよ

ちょこ

もこ
縁起物もユニークで、「ゲゲゲの鬼太郎ちゃんちゃんこお守り」や「目玉のおやじお守り」などがあり、なかなかそそられますよね
境内にある「あかぎカフェ」は、なかなかオシャレで、参拝したあとのグルメにも一役買ってくれますし、神楽坂は飲食店も豊富にありますので、ほどよく、まったりした時間を過ごすことができます

ラテ
【神社情報】
【祭神】
磐筒雄命(いわつつおのみこと)、赤城姫命

とろ
境内社の「出世稲荷」で、しっかり「金運」を祈願しておきましょう
【周辺のグルメ情報】
食べログ<最寄り駅周辺>
【ネット情報】
■【この神社について】⇒yahoo! JAPAN
【飯田橋周辺】

■東京大神宮

おもち
「東京大神宮」は、「東京のお伊勢さま」と呼ばれており、1880年(明治13年)に、有楽町の大隈重信邸跡に落成した「皇大神宮遙拝殿」が起源になります
その後、「大神宮祠」と改称しましたが、世間一般には「日比谷大神宮」で名が通っていました

ナナ

ココア
1923年(大正12年)に、関東大震災で社殿を焼失したあと、1928年(昭和3年)に、現在地に遷座して再建され、それ以後は「飯田橋大神宮」と呼ばれます
そして、1946年(昭和21年)に、「東京大神宮」と改称されて今に至ります

むぎ

りん
1900年(明治33年)に、のちの大正天皇がここで結婚式をされ、それが現在の神前結婚式のスタイルとして、広まっていきました
「縁結びの神社」として高名で、テレビ・雑誌やインターネットなどのさまざまなメディアに、「縁結び」「恋愛」「結婚」のパワースポットとして繰り返し紹介されており、それ程広くない境内は、いつ行っても参拝者が多く、行列になっていることもよくありますよ

ラテ

とろ
私も最初に行ったときは長蛇の列に驚きましたが、その日は土日祝日にあたったため、「平日なら大丈夫かな?」と思って、2回目の参拝は平日に行ってみましたが、やっぱり行列でしたね
しかも、女性ばっかりで、男性はほとんどいませんでしたので、浅草の今宮神社もそうでしたが、男性は、ちょっと気まずい思いをするかもしれません

ぷりん

茶々
「女性の縁結びの神社」としては、東京一有名な神社で、「参拝すると彼氏ができる!結婚できる!復縁できる!」というイメージがすっかり定着しているようです
東京大神宮では、豊受大麻(伊勢神宮外宮のおふだ)を授与しており、神宮大麻(伊勢神宮内宮のおふだ)はよく見かけますが、これはなかなか珍しいですね

いくら

ジジ
境内末社の「飯富稲荷神社」は、東京大神宮で一番のパワースポットで、歌舞伎の名優「9代目市川團十郎」が篤く崇敬し、自らが主演する演目で、大当たりをとったという、由来がはっきりとした伝説が残る「出世稲荷」であり、同時に「芸能の神」でもあります
一般的には、「縁結びの神社」として、有名すぎるくらい有名ですが、ちゃんと「金運」もいただけますよ

もも

うに
「金運」を授かるには、本殿に祀られている「豊受大神」と、飯富稲荷神社の「稲荷神」がポイントになりますので、両所とも、きちんとお参りしておきましょう
【神社情報】
【祭神】
天照皇大神、豊受大神、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) ほか

とろ
「幸運」を授かるには、次のように参拝するといいようですよ
1:できるだけ人が少ない、朝早い時間帯に行く
2:本殿だけでなく、境内末社の飯富稲荷神社も必ず参拝する
3:ご神木とせせらぎの池のあたりに、少しの間佇んでいる
【周辺のグルメ情報】
食べログ<最寄り駅周辺>
【ネット情報】
■【この神社について】⇒yahoo! JAPAN
■牛天神北野神社

きなこ
牛天神北野神社は、源頼朝が、1184年に、この地で夢に菅原道真(天神)からお告げを受け、平氏追討を成功させたあと、太宰府天満宮から勧請して創建しました
境内の太田神社には、かつて貧乏神といわれた「黒闇天女(くらやみてんにょ)」が祀られていて、福徳を授けてくれると言われています

ルナ

さんた
ある旗本が、飯田橋からほど近い、小石川に住んでいましたが、ぜいたくをしているわけでもないのに、赤貧洗うがごとく、とても貧乏だったそうです
ある夜、夢枕に貧乏神が現れて、「我は貧乏神なり」「長い間居心地がいいので、この家に住みついていたが、このたびよそへ移ることにした」「ついては、長年世話になった礼に福徳を授けよう」「毎月、1日と、15日、25日に赤飯と油揚げを供えて私を祀れば、礼として福徳を授ける」と告げたそうですよ

むぎ

あんみつ
旗本が、その通りにしてみると、それ以後は、万事よいことづくめになり、とても裕福になりました
その旗本は、感謝をこめて、貧乏神の神像を「牛天神北野神社」に納めたことから、この神社に貧乏神が祀られることになったようですよ

ココ

たま
そんな由来があるために、金運とはとても縁が深い神社だと言え、「ついている貧乏神を追い払い、福の神を招き入れることができる」と、江戸時代から篤い信仰を集めています
境内にある「ねがい牛」は、牛の形に似た自然石で、ご神体でもあり、この石を撫でると、願いが叶うとされていますね

そら

ララ
ちなみに、貧乏神である「暗闇天女」は、「弁財天」の姉と言われていますよ
ということは、「暗闇天女」は、「弁財天」の妹、あるいは、「弁財天」と同神だとも言われる、「吉祥天」とも関係が深そうですね

ぽんず

こむぎ
「吉祥天」は、毘沙門天の妻であり、有数の福神として、美と福徳を授けると言われていますよね
一見すると凶神とも思える、貧乏神の「暗闇天女」が、福神の代表格である「弁財天」「吉祥天」と同じく、金運福徳にご利益があるというのは、興味深いですね

あんこ
【神社情報】
【祭神】
菅原道真(天神)

とろ
ぜひ「貧乏神」に祈願して、「金運福徳」を授けてもらいましょう

マロン
【周辺のグルメ情報】
食べログ<最寄り駅周辺>
【ネット情報】
■【この神社について】⇒yahoo! JAPAN
【水道橋周辺】

■金刀比羅宮 東京分社

ミント
金刀比羅宮 東京分社は、1819年に、板橋市左衛門という人物の邸内社として、金刀比羅宮を勧請されたのがはじまりで、1880年(明治13年)に、神社として認められ、1888年(明治21年)に、総本社である金刀比羅宮の、正式な境外末社に加えられています
板橋宿の大火により、社殿焼失したのを機に、1890年(明治23年)には神田和泉町にあったものを、深川古石場町に移転し、「深川のこんぴらさん」として親しまれました

クロ

あずき
しかし、大東亜戦争(太平洋戦争)で戦災にあい、社殿を全焼し、1964年(昭和39年)に、讃岐高松藩の邸内社として奉斎されていた「水道橋金刀比羅神社」と「深川のこんぴらさん」を合祀して、現在地に遷座していますね
それ以来、「水道橋のこんぴらさん」として親しまれ、現在に至っています

ミミ

メイ
金刀比羅宮は、「丸に金の文字」の神紋から、金運の神社と言われていますよね
虎ノ門金刀比羅宮ほどメジャーではありませんが、こちらは讃岐金刀比羅宮の境外末社であり、正式な分社なので、ご利益は、総本社のお墨付きというわけです

ミイ

すず
【神社情報】
【祭神】
大物主命(大国主命)、倉稲魂神(稲荷神)

とろ
「虎ノ門金刀比羅宮」とならぶ、「金運スポット」と言われているようですよ
【周辺のグルメ情報】
食べログ<最寄り駅周辺>
【ネット情報】
■【この神社について】⇒yahoo! JAPAN
旅先でふと心がほどける“縁”を占いでそっと確かめてみる
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この記事のまとめ
おもな内容のポイント整理

あずき
この記事のおもな内容を、ざっくりと整理して箇条書きにしてみると、こんな感じかな
この記事のまとめ
- このエリアのおもな金運神社は「赤城神社」「東京大神宮」「牛天神北野神社」「金刀比羅宮東京分社」の4社
- このエリアは、「下町風情」のあるグルメスポットで、女性にも大人気のエリア
- 「赤城神社」は、「江戸の三社」とも称された大神社で、オシャレに再生した空間が心地よい
- 「東京大神宮」は、「縁結び」のご利益が有名な、女性に超大人気のパワースポットで、「金運」「仕事運」「出世運」にも強いとされる
- 「牛天神北野神社」は、源頼朝が創建した、貧乏神を追い払い福の神を招く福徳の神社