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レモンレモン

東京「麻布」や「芝公園」周辺は、オシャレな高級住宅街だね

ハナハナ

武家屋敷や大名屋敷もあったらしいから、けっこう由緒あるパワースポットがあるんだよ!

ルルルル

じゃあ、東京「麻布」「芝」のあたりから「品川」くらいまでの「開運神社」をまとめてみよう

 ご利益参りをするときには、単に「本殿を参拝して終わり」ではなく、その周辺の土地の「街並み」や「樹木」や「空気感」、その土地の「古い由緒」や「昔の地形」なども意識しながら、少し散策してみるといいかもしれません。

その土地の「歴史」や場所の持つ「記憶」を探ることは、ご利益参りにとっては意外と大事なことですので、ちょっとだけ気にしてみてください。

開運神社にお参りしてご利益をお願いしたあとは、できるだけその近辺でグルメをして英気を養い、さらなる運を引き寄せましょう。

その地の周辺に大きな公園などがあれば、そこでのんびりと過ごすのもよさそうですね

この記事では、東京でのご利益参りで開運したい方のために、東京「麻布」「芝」「品川」周辺にある開運神社をご紹介していくことにしましょう。

この記事を読むことで、「麻布」「芝」「品川」の周辺で開運の願いをかなえてくれそうな神社がどこなのかが分かり、よりポイントを押さえたご利益参りができるようになるかもしれません。

この記事を読んでほしい人

東京の「神社」で運気をアップさせたいと思っている人

東京の「麻布」「芝」「品川」界隈にある「開運神社」が知りたい人

散策しながら「ご利益参り」をして「いい運」を呼びこみたい人

「開運」「金運」を叶えてくれる神社の由緒が気になる人

「開運」「金運」「神社」「御朱印」「お神札」「お守り」が大好きな人

【麻布周辺】

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「麻布」は、「高級住宅地」として有名です。

大使館・領事館が数多く点在し、少し国際的な雰囲気もあるほか、芸能関係者やさまざまな有名人が拠点としていることから、雑誌などでもよく取り上げられている「大人の隠れ家」的なお店をたくさん見つけることができます。

「麻布」は、大正時代から昭和戦前にかけては、「銀座」や「赤坂」と並ぶ繁華街として栄えましたが、戦後は交通機関の変遷により足を運びにくい場所になり、すぐ近くの「六本木」にかつての繁栄を奪われてしまったようです。

しかし2000年以降になると、「麻布十番駅」が開業し、「東京メトロ南北線」や「都営地下鉄大江戸線」が乗り入れて状況が変わり、すぐ近くに「六本木ヒルズ」が竣工したこともあって、「麻布」は再び繁華街としても活気を取り戻しました。

「麻布」には、江戸時代から大名屋敷や武家屋敷が数多くあり、その広大な敷地は、大使館や高級住宅地、政府や企業関連の施設などにそのまま活用される例が多かったようです。

そのため、その後の再開発の波を受けていない「古い地形」や「古木」などが比較的そのまま残っていることも多い一方で、屋敷の庭園などにあった神社などは、遷座や合祀などでほかの場所へ移動してしまうか、その場所に残ったとしても、再開発や区画整理などの影響をモロに受けてしまいました。

ですから、「麻布」にある神社は、古くからの土地のエネルギーを残していながら、境内の敷地がかなり狭いか、もしくは、建築物と一体化されてしまっているという特徴があるようです。

十番稲荷神社

 十番稲荷神社は、オシャレな店が多いことで知られる麻布十番にあり、駅の出口を出るとすぐその右側が神社になっています。

もとは竹長稲荷神社(旧永坂町)、末広神社(旧坂下町)という別々の稲荷神社でしたが、戦火で焼失してしまったので合祀され、1950年(昭和25年)現在地へ遷座されました。

十番稲荷神社は、主祭神のほかに「宝船」と「カエル」が祀られているのがちょっと変わっているところです。

港区にも七福神を祀った寺社をめぐる「港七福神めぐり」があり、十番稲荷神社もそれに含まれていますが、十番稲荷の担当は七福神ではなく「宝船」になります。

西遊記で言うと、三蔵法師や孫悟空ではなく、筋斗雲が祀られているということでしょうか。

また「カエル」は、江戸時代にこのあたりを襲った大火から大ガマガエルが、水を吹きだして屋敷を守ったという言い伝えがあり、「お金や大切なものがどんどんカエルように」という願いを込めて祀られているそうです。

日本武尊が祭神に加わっているので、ここでも1923年(大正13年)から毎年11月に「酉の市」が開かれており、金運や幸運をかき集めるという熊手が授与され、周辺もにぎやかになります。

お守りの数が非常に多いので目移りしますが、私はいかにも縁起がよさそうな「漆塗りの宝船のお守り」と「七福神の小さな人形が七体寄り集まったお守り」が気に入っています。

参拝のあと授与所をのぞいて見ると、お気に入りのお守りが見つかるかもしれません。

【神社データ】

【所在地】
東京都港区麻布十番1-4-6

【TEL】
03-3583-6250

【アクセス】
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅7番出口より徒歩0分

都営地下鉄南北線「麻布十番」駅4番出口より徒歩5分

【神社HP】
http://www.jubaninari.or.jp/

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、日本武尊、市杵島姫命(弁財天) ほか

とろとろ

「稲荷」「弁天」「宝船」「カエル」「熊手」など、金運に縁が深い要素が満載です。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<麻布十番駅周辺>

【地図】

【金運アップ】東京渋谷周辺にて大人の開運神社散歩

【芝周辺】

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 敷地の上にビルが建って一体化してしまっている「虎ノ門金刀比羅宮」や、ここで取り上げる「芝大神宮」などは、都市化が進んでいる場所における、比較的規模の大きな神社が存続するための建築的な解決策のひとつだとも言えます。

このあたりが、日本橋・銀座周辺の金運神社として取り上げた「都市の中の規模の小さい神社」との対比になっているようで興味深いと言えるかもしれません。

芝周辺は「東京タワー」のおひざ元で、広大な芝公園の緑が気持ちのいい散歩コースです。

「東京タワー」は、「東京スカイツリー」ができた後でも、東京のシンボルとして親しまれる人気の観光名所で、夜景スポットでもあります。

完成したのは1958年(昭和33年)で、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」にも描かれており、「東京スカイツリー」に抜かれるまで51年間もの間、自立式鉄塔として日本一の高さを誇りました。

特別展望台からは、東京の街並みを一望でき、天気に恵まれれば、遠く「富士山」のあたりまで見渡せるそうです。

毎日、「日没から深夜12時まで」ライトアップされ、「土曜夜8時~10時の2時間」は「ダイヤモンドヴェール」と呼ばれる、7色の点灯色を使ったライトアップが行われているので、チャンスがあれば見てみてください。

「芝公園」の一帯は元々、11基ほどの円墳があった「古代の古墳場」「祭祀遺跡」で、古くからのパワースポットでした。

天下を取った「徳川家康」が、芝公園に江戸城の裏鬼門封じの「増上寺」、のちには「徳川家の霊廟群」を建てさせて、風水や方位学上の力を得ようとした土地でもあります。

大展望台の2階には、「伊勢神宮」から勧請した「東京タワー大神宮」があり、お参りもできるので、行ってみてはどうでしょう?

芝大神宮

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 芝大神宮は、伊勢神宮の内宮・外宮の祭神である天照大神と豊受大神を祀ることから、「関東のお伊勢様」とも呼ばれています。

創建は1005年であり、同じ「関東のお伊勢様」でも東京大神宮(1880年)よりもかなり古くから鎮座しています。

歌舞伎や講談の題目として有名な「め組の喧嘩」こと、「神明恵和合取組(かみのめぐみ わごうのとりくみ)」は、実際にあった力士と火消し「め組」との大ゲンカが題材にされており、芝大神宮が舞台になっています。

江戸時代に人気を博した富くじ(現在の「宝くじ」)発祥の地であり、日本一の高額当選売場「西銀座チャンスセンター」の販売員総出で、ジャンボ宝くじ発売前に当選祈願に訪れるという、宝くじとは縁の深い神社です。

祭神は意外と多く、主祭神の2神のほかに「倉稲魂命(稲荷神)」「大国主命(大黒)」「事代主命(恵比寿)」「菅原道真(天神)」「源頼朝」「徳川家康」が祀られており、ご利益の幅の広さがうかがえます。

9月にある「だらだら祭り」は、江戸時代に芝大神宮が参詣スポットとして人気があり人通りが絶えなかったため、だらだらと長く催されるようになったと言われており、毎年大盛況です。

金運グッズとしては「丸に商の文字」が金色の刺繍で入ったお守り「商い守」が、「商売繁盛」「金運上昇」のご利益があると人気のようです。

ほかにもたくさんの縁起物があり、「結婚成就守」や「千木管(ちぎばこ)」という良縁の縁起物などが手に入れられ、女性の願いを叶えてくれる神社と言えそうです。

また、宝くじ販売員が祈願に来た際に神社に居ついている野良ネコの頭をなでたら、急に高額当選が出だしたという伝説の黒ネコ「くうちゃん」がいたそうですが惜しくも他界してしまい、現在は2代目だとのことです。

【神社データ】

【所在地】
東京都港区芝大門1-12-7

【TEL】
03-3431-4802

【アクセス】
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅A6出口より徒歩1分

都営地下鉄三田線「御成門」駅より徒歩5分

JR山手線・京浜東北線「 浜松町」駅北口より徒歩5分

【神社HP】
http://www.shibadaijingu.com/

【祭神】
天照皇大御神、豊受大御神 ほか

とろとろ

宝くじと縁の深い神社であり、ここの「宝くじ祈願」は効き目がありそうです。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<大門駅周辺>

【地図】

【金運アップ】開運理由で選ぶ東京でおススメの神社

幸稲荷神社

 幸稲荷神社は、当初は「岸之稲荷」と呼ばれていましたが、信者や氏子さんたちの間であまりにいいことばかりが続くので「幸稲荷」と社名を変えたと言われています。

創建は1394年であり、江戸時代初期の寛永年間(1624~44年)には「府内古社十三社」の1つとされた、東京でも指折りの古い神社のようです。

また、東京タワーの大展望台2Fに鎮座している「東京タワー大神宮」の管理社としても有名です。

ちなみに東京タワー自体が強力なパワースポットであるとも言われており、富士山からの龍脈が流れ込む終着点である日本最強の龍穴「皇居(旧江戸城)」を東京の中心地と考えると、「東京スカイツリー」が鬼門(北東)、「東京タワー」が裏鬼門(南西)にあたるようです。

幸稲荷神社の近くには金運のパワースポットとして有名な「蛇塚」もあり、「東京タワー大神宮」「芝大神宮」などと合わせてお参りすると、さらなるご利益が期待できそうです。

もともと芝公園の一帯は、古墳が11基ほど発見されている古代祭祀の遺跡でもあり、古くからあるパワースポットだったとも言えます。

代々木八幡宮や大宮八幡宮などもそうですが、このような古代の祭祀場跡は強力なパワースポットと言われるところが多く、幸稲荷神社もそうなのかもしれません。

「何かを成し遂げるチカラやタイミングのよさを授ける神社」とされており、ここに参拝したあとでふと思いついた時に行動を起こすとよい結果が得られるそうです。

【神社データ】

【所在地】
東京都港区芝公園3-5-27

【TEL】
03-3431-8281

【アクセス】
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分

都営地下鉄三田線「御成門」駅より徒歩7分

【神社HP】
http://www.saiwaijinja.or.jp/index.html

【祭神】
倉稲魂命(稲荷神)、伊弉冉命(いざなみのみこと) ほか

とろとろ

「幸運」の神社なので、お金にも幸運があるかも?

【周辺のグルメ情報】
食べログ<御成門駅周辺>

【地図】

【開運】神社で運気アップ!金運を授ける神道の神様

【品川周辺】

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品川神社

 品川神社は、東海道五十三次の第一宿である品川宿として栄えた、北品川と呼ばれるあたりに鎮座しています。

平安時代末1187年に、源頼朝が海上交通安全と自分自身の祈願成就のために、安房国の洲崎神社から勧請したのが始まりです。

その後、徳川家康が関ヶ原の戦いの時に戦勝祈願をしたことから「勝運」の神社として長らく名が知られていました。

明治になっても、明治天皇によって東京十社の1つに定められるなど、重要な神社として位置づけられてきたと言えるでしょう。

境内には、高さ約15mといわれている都内最大級の富士塚があり、それを登ることで出世運・金運が祈願できます。

また、境内末社の「阿那稲荷神社」は金運のパワースポットとしてテレビや雑誌・インターネットなどでたびたび紹介され、「一粒萬倍の泉」でお金を洗うと金運がつくと言われています。

「家門・家業の繁栄を願い、印鑑や銭にこの霊水を注ぐが吉」と案内があるので、通帳の印鑑などもじゃぶじゃぶ洗っておくといいかもしれません。

霊泉の水は(迷惑がかからない範囲で)持ち帰ることができるようなので、持ち歩く邪魔にならなければありがたくいただいておくとよいと思います。

品川神社は「東海七福神」の1つでもあり、大黒天が祀られているので、「お稲荷さま」や「霊泉」からだけでなく「大黒さま」からも金運のパワーをいただきましょう。

【神社データ】

【所在地】
東京都品川区北品川3-7-15

【TEL】
03-3474-5575

【アクセス】
京浜急行線「新馬場」駅北口より徒歩1分

【神社HP】
なし

【祭神】
天比理乃命(あめのひりのめのみこと)、倉稲魂命(稲荷神)、大黒天 ほか

とろとろ

持ち帰った霊水は、自宅や店舗の入口や四隅にまくと金運アップするそうです。

残念ながら飲むことはできないみたいです。

【周辺のグルメ情報】
食べログ<新馬場駅周辺>

【地図】

この記事のまとめ

このエリアのおもな金運神社は「十番稲荷神社」「芝大神宮」「幸稲荷神社」「品川神社」

このエリアは、「麻布」「芝公園周辺」「品川」などの江戸東京の歴史あるスポット

「十番稲荷神社」は、七福神の宝船が祀られている、「お金や大切なもの」がカエル神社

「芝大神宮」は、「宝くじ」とはゆかりの深い、「関東のお伊勢様」と呼ばれた古社

「品川神社」は、源頼朝や徳川家康に愛された、「一粒萬倍の泉」がある強力パワースポット

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