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【京都二条城~河原町】昔ながらの“縁”をそっとたどる金運神社5社のやさしい散歩

2016/09/22

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ぽんず
二条城から河原町へと続く街並みには、昔ながらの“縁”がそっと息づく金運ゆかりの神社が点在しています——にぎわいの奥にひっそりと残る静かな気配や、路地に漂う懐かしい京都の風情にふれながら、心がゆるむようなやさしい散歩をしてみませんか——今回は、女性にも歩きやすい5社をめぐり、古都ならではの“縁”をそっとたどる金運散歩をご紹介します
河原町へと歩く道すがら、ふと立ち寄りたくなる小さな神社がいくつもあります——古き時代から受け継がれた“縁”がそっと残る境内や、静かに流れる時間に身をゆだねていると、どこか懐かしい気持ちがよみがえってくるようです——女性ひとりでも歩きやすい金運の神社をめぐり、心がほぐれるようなやさしい開運の散歩をご案内します
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マロン
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ゆず
石垣に触れる風や、河原町の路地に残る古い記憶。そのあいだには、神話や伝承、歴史との“縁”を静かに伝える金運神社が点々と佇んでいます——にぎわいの影にひっそりと息づく古都の気配をたどりながら、心がすっと軽くなるような散策へ出かけてみませんか
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モカ
京都の中心部から河原町には、御金神社や錦天満宮をはじめとした金運ゆかりの神社が点在しています——過去からの“縁”をそっとたどりながら、女性の開運にもご利益があると親しまれる5社をめぐるやさしい散歩コースをご紹介——観光だけでは気づけない、静かな京都の風情にふれられる開運のぶらり旅です
京都・洛中の道には、昔ながらの“縁”がそっと息づく——にぎわいの奥にひっそりと残る静かな気配や、路地に漂う懐かしい京都の風情にふれながら、心がほどけるようなやさしい散歩をしてみませんか——古都ならではの“縁”をそっとたどる金運の旅に行きましょうか
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チョビ
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ココア
城の石垣をかすめる風や、河原町の路地に残る古い記憶にふれながら、ひとりで歩く京都はどこか特別です——古くからの“縁”を静かに伝える開運神社をそっと巡っていると、日常のざわめきが遠のき、心がすっと軽くなる瞬間があります——女性のひとり旅でも行きやすい5つの神社をめぐる、やさしい開運旅をご案内します
朝の光が石垣を照らし、河原町の繁華街へと続く道に小さな影を落とします——その道すがら、平安京の昔から続く“縁”をめんめんと伝える開運神社がいくつも佇んでいるのをご存じでしょうか——懐かしい京都の風景に包まれながら、そっと巡るやさしい散策は、まるで物語の続きを歩くようなひとときです
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プチ
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ハナ
二条城の周りに漂う古都の気配や、河原町の路地に残る昔日の面影——そのあいだには、静かに“縁”を伝える金運神社が点々と佇んでいます——懐かしい京都の記憶をたどるように開運の5社を巡る散歩は、心の奥にそっと灯りをともすようなやさしい時間です

この記事を読んでほしい人

  • 京都への「神社参拝」で「開運」したいと思っている人
  • 京都の「丹波口」「四条烏丸」「河原町」「二条城」周辺にある「開運神社」が気になる人
  • 「京都旅行」の合間にふらっと立ち寄って「ご利益参り」をしたい人
  • 観光地から、比較的行きやすい場所で「開運」「金運」の祈願がしたい人
  • 「御朱印」「お神札」「お守り」が欲しいと思う人

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【丹波口周辺】

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■福神社

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さくら
「福神社」は、創建も由緒や由来も一切不明です
祭神は、土佐日記を記した「紀貫之」ではないかと言われていますが、これもはっきりとはしていません
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みるく
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ひめ
現在は、街中にある小さな神社ですが、その昔この付近には、「福神の森」と呼ばれた鎮守の杜があったとされています
毎年10月中旬頃に、例大祭が催されて、神事が行われたあとに、お神輿が街中を練り歩きますよ
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くるみ
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ベル
それにしても、「福神社」とは縁起の良い名前ですね
実はこの神社は、金運で有名な「伏見稲荷大社」の「境外末社」になるようです
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ジジ
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茶々
ですので、例大祭には伏見稲荷大社から神職が来ますし、伏見稲荷大社の「稲荷祭」には、この神社の神輿も加わるそうです
祭神や縁起が分からない神社ですが、きちんとお祀りされていますし、伏見稲荷大社に関わる神社ですから、金運にもご利益が高そうです
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りん
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うに
ぜひ参拝して「福」をいただきましょう

【神社情報】

【祭神】

紀貫之

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とろ
神職が不在のため、参拝のみ可

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【四条烏丸周辺】

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■繁昌神社

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さんた
繁昌神社は、別名「繁昌の宮(はんじょうのみや)」「京の弁財天」「班女ノ社(はんにょのやしろ)」とも言われています
古くは「班女神社(はんにょじんじゃ)」「功徳院」と呼ばれており、弁財天が祭神とされていました
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きなこ
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むぎ
「班女神社」の音がなまって、「繁昌神社」と呼ばれるようになり、桃山時代には、その辺り一帯の地名も繁昌町となっています
「班女神社」が「繁昌神社」になったことについては、別の話もありますよ
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ココ
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ルナ
氏子が、どうしたらもっと神社が発展するかを話し合ったときに、「じゃあ、繁昌(繁盛)という縁起の良い名前にしよう」ということになり、神社名が変わったとも言われていますよね
創建は結構古く、延喜年間(901~922)に、安芸の宮島(厳島神社)から、市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命の宗像三女神を勧請したのが、繁昌神社のはじまりとされています
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そら
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あんみつ
なぜ「班女神社」なのかと言うと、現在の繁昌神社の場所から、北西方向に徒歩5分ほどの場所にある、「班女塚」を祀る神社として建てられたからです
「班女塚」については、鎌倉時代初期の説話集「宇治拾遺物語」に、怪異な話として出てきます
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ララ
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ぽんず
若くして亡くなった女性の遺体が、家人が葬送しようとしても、棺桶の中から、知らないうちに自宅に戻るというお話で、最後には根が生えたように動かなくなったため、仕方なくその場に塚を作って祀ったそうです
その後、その塚に弁財天を祀る社が建てられ、「班女社」や「半女社」と呼ばれるようになったとも伝えられていますね
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ハル
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レモン
もともと繁昌神社は、この班女塚の位置に、鎮座していたようです
17世紀の後半に書かれた、「雍州府志」(ようしゅうふし)には、豊臣秀吉が、繁昌神社の社殿を東山五条にある佐女牛八番宮社(若宮八幡宮社)の近くに移そうとしたが、何かしらの祟りが起こったので、現在の場所に戻されたと記されています
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おはぎ
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ゆず
不思議なお話ですが、「意地でもここを動かない」と言う強い意志を感じる言い伝えですね
「しっかりと根を張った」ような、強力なご利益が期待できそうです
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ルル
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もなか
現在では、「商売繁盛」をご利益の筆頭として掲げており、金運祈願には欠かせない神社と言ってもいいでしょう

【神社情報】

【祭神】

市杵嶋姫命(弁財天)、田心姫命、湍津姫命

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とろ
街中にある小さな神社ですが、神社名も、祭神も、地名も、金運につながる良い神社ですよ
「そろばん玉お守」が、商売繁盛にご利益があるそうですので、手に入れておきたいですね
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いくら

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【河原町周辺】

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■錦天満宮

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あんず
錦天満宮は、京の台所として名が知られている、「錦市場」商店街の東の端に鎮座しており、天満宮ではありますが、学業の他にも、「商売繁盛」もご利益があるとされています
創建は、1003年に、菅原道真の父親である菅原是善の旧邸「菅原院」を、源融の旧邸「六条河原院」の跡地に移築して、「歓喜寺」という寺院が建立され、その鎮守の神社として、菅原道真を祀ったことに始まるそうですよ
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ひな
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こむぎ
1587年に、豊臣秀吉が行った、京都の都市整備のため、歓喜寺と一緒に、現在地である錦小路東端に移転しました
そして、その地名から、「錦天満宮」と呼ばれるようになったようです
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とろ
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もも
明治になって、神仏分離令により、歓喜寺は東山五条に移転になり、錦天満宮だけが残されました
特徴的なのは、錦小路通の寺町と新京極の間にある鳥居で、1935年(昭和10年)に建てられたものですが、その後に計画上のミスがある区画割を元にして、両側にビルが建築されてしまったため、ビルの壁の中に、鳥居の一部がめり込んだ状態になっています
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チョコ
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ハナ
参道から見ると、ビルの窓を通して壁を突き破った、鳥居の端を見ることができますよ
これは、鳥居上部の両端を考慮せずに、柱の位置だけで道路幅を決めてしまったからのようですね
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もこ
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ココ
「壁を突き破る」ということから、とくに受験生などには、「縁起がいい」と喜ばれているみたいです
学業だけでなく、金運にもさまざまな壁があるので、「それらの壁を突き破って運をつかむ」という意味にも採れそうです
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ひなた
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ラテ
例えば、「キットカット=きっと勝つ」みたいなものでしょうか
境内には、「錦の水」と呼ばれる湧水が出ていますが、これが周辺の住民にも大人気で、日用に利用する水を、汲みに来る人も多いということですよ
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いくら
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もも
「錦」とは、宝物のことでもあり、縁起の良い神社名と共に、京都のガイドマップや旅情報にも必ず載る、大人気の繁華街「錦市場」に面して鎮座している、「商売繁盛」の神ということなので、金運神社巡りには、是非行っておくべき神社の1つと言えそうですよね
観光客に人気のスポットにあるので、人の気配が絶えることはほとんどない、賑やかな神社ですよ
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とろ
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キウイ
錦市場は、鮮魚店や漬物店、豆腐屋など、130軒ほどのお店が並んでいますからね
食べ歩きなどもできるようですので、参拝後の散策やグルメにも、困ることはないでしょう
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メル

【神社情報】

【祭神】

菅原道真(天神)

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とろ
繁華街のためか、門限がありますので、その点は注意が必要です
詳細は、公式HPで確認してみてくださいね
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抹茶
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ぷりん
護摩木や絵馬、おみくじ、御朱印帖などに押印し、ご利益を願う、「ご利益スタンプ」が大人気みたいですよ

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【二条城周辺】

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■御金神社

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のんびり探偵
とろ
御金神社(みかねじんじゃ)は、今や金運(特に「資産運用」や「賭け事・宝くじ」関連)の神社として、全国的にとても有名ですが、実は近代になって創建された、とても新しい神社です
御金神社の創建者である、田中庄吉という人物は、教派神道の金光教に入信して、京都で布教を行い、500人を越える信者を獲得した、徳の高い信者であり布教者だったそうです
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ココ
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マロン
1883年(明治16年)に、それまでの布教によって形成された組織を、世間公認のものとするため、金光教における「金乃神」の「金」にちなんで、岐阜県の南宮大社の祭神である「金山彦命」を祀る神社として、認可を得ました
1888年には、神道教会所属御金教会所を設立しますが、金光教が独立する際に行われた、講社結集運動には加わらず、別の道を歩みました
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ちょこ
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メル
現在は、金光教との関わりは全くなくなり、金光教における「金乃神」、すなわち「金神の宮」としての活動も、一切されていないようです
ただ、「金山毘古神」に加えて、「天照大神」「月読神」を祀るという祭神の構成や、金光教の「金神」に関連して、「建築、転宅、方位、厄除け等の神」として祭祀が行われているところに、若干金光教の名残が見てとれます
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おもち
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もも
ところで、御金神社で一番目を引くのが、まばゆいばかりの「金ピカの鳥居」です
もともとは、普通の木製の鳥居が建てられていましたが、台風の影響で壊れたのを機に、鉄製の鳥居に建て変えられました
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ラテ
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いくら
その際に、「金」の神を祀っているということから、鳥居に金箔が施され、2006年(平成18年)に、黄金色に輝く、まばゆい鳥居が完成したのだそうです
私も、初めて実際に目にした時には、「すごいインパクト・・」と感心しました
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とろ
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抹茶
境内は、非常に小さいのですが、よく手入れされた、良い神社だと思いますよ
社紋は、もちろん「丸に金の文字」です
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ぷりん
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さくら
本殿の瓦には、「丸に金の文字」の社紋が、金色で刻印されています
境内を入ると、右手にイチョウのご神木をかたどった、「イチョウの絵馬」などが、所狭しと奉納されており、ついつい読みふけってしますが、「宝くじ1等当選ありがとうございます」とか、「おかげさまでロト6で1等が当たりました」だとか、景気がいい話も、結構書かれています
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茶々
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ハナ
それは、うらやましいかぎりですね
ご神木のイチョウの葉が、全て散ってしまうと、てっぺんの部分に、2匹の龍の形をした枝が見えるそうですよ
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もも
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とろ
その形が、仲の良い夫婦に見えることから、「夫婦龍」として、参拝者に愛されています
正面にある本殿を参拝し終えて、左手を向くと社務所と授与所があり、お守や絵馬など、多くの授与品が並べられています
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あんず
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うに
たくさんの授与品を見ていると楽しいですが、やはり一番人気は、黄色い「福財布」でしょう
御金神社の「福財布」に、宝くじなどを入れて保管すると、高額当選するというお話が、ネットを中心に広まって、大人気になっていますよね
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ジジ
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りん
「福財布」は、「宝くじなどの保管場所」として使うほかにも、「その中に金銭を入れておいて、それを使って、何かをしたり買ったりする」と、ご利益があるそうですよ
いろいろな使い方があるんですね
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あんこ
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メイ
境内は、全てが「金」に関わるもの一色ですが、こういう「直球ど真ん中の剛速球」というのも悪くはなく、その分かりやすさは、かえって「すがすがしい」くらいです
まさに、金運神社界のスーパースターと言えるでしょう
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ミイ
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すず
ちょっとおもしろいのが「おみくじ」で、「大吉」のさらに上の、「大大吉」があるそうですよ
京都で「大大吉」のおみくじが引けるのは、ここ「御金神社」のほかに、「伏見稲荷大社」「護王神社」「城南宮」などだそうです
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ルル
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たま
希少価値があるので、「大大吉」を狙ってみるのもいいですね
街中に佇む、とても小さな神社なのですが、夜でも参拝客が絶えることないようです
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ひな
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こむぎ
ぜひ御金神社に参拝して、金運や財運のアップに、全面的に協力してもらいましょうね

【神社情報】

【祭神】

金山毘古命、天照大神、月読神

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とろ
「福財布」は、人気がありすぎて、よく品切れになるみたいで、買えないこともありますよ
無人の時は、【「福さいふ」本日は、ありますので連絡ください】と書かれたメモがあり、それを見つけたら、社務所のインターホンで呼び出して、授与してもらいます
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キウイ
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ひなた
金運のお守り「おたから小判」や「いちょう守」も、手に入れておきたいですよね

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■武信稲荷神社

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ナナ
武信稲荷神社は、平安時代初期の859年に、右大臣藤原良相(ふじわらのよしすけ)によって創建された神社です
平安時代には、武信稲荷神社付近は、公家の邸宅や朝廷の中央諸官庁があった地域にあたります
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みかん
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チャコ
後年、藤原武信という人物が、この神社を篤く崇敬して、神威の発揚につとめたので、「武信稲荷」と呼ばれるようになりました
創建者の藤原良相が、藤原氏の長として、一族の名付けをしていたため、「名付け・命名にご利益」がある神社として有名です
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あずき
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みるく
武信稲荷神社には、境内社がたくさんありますが、注目は、「弁財天」を祀っている摂社が2社あることです
1つ目は「宮姫社」で、これは御神木の「榎」に宿るとされる弁財天を祀ったものです
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くるみ
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ベル
樹齢850年ほどであり、京都市の天然記念物にも指定されていますね
この御神木は、平清盛の嫡男「平重盛」が、「安芸の宮島(厳島神社)」から苗木を移し植えたと伝えられ、京都最大で、最古の霊樹であるとも言われています
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ひめ
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ハナ
「榎」は、「えんの木」とも呼ばれ、「縁結びの神」としても名が知られていますが、この榎は「坂本龍馬と妻おりょう」に関する逸話があり、二人の縁を取り持った木としても有名ですよ
2つ目は、「白蛇弁財天」で、この土地の神である「白蛇」姿の弁財天が、信仰の篤かったある行者に、「人々を守護するために世にでる」とお告げをし、それを聞きつけた有志の人々の奉仕によって、この社にお祀りされました
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ココア
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マロン
金運の神社としてのキーワードは、「稲荷神」「弁財天」「白蛇」「厳島神社」といったところでしょうか
いずれも金運に関わる重要な神などであり、歴史ある神社という点を考えても、高いご利益がありそうです
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モカ
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チョビ
また、この場所が、物語の中で「一寸法師」が暮らしたと言われる場所であることから、「金運・開運・出世運」のご利益もあるとして、人気になっているようですよ
そんなところから、一般的には、「必勝」「命名・名付け」「縁結び・恋愛」がご利益であるとされていますが、金運についても、十分期待できるでしょう
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プチ

【神社情報】

【祭神】

倉稲魂命(稲荷神) ほか

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とろ
有名な「竜馬とおりょうのお守」のほか、巾着型の「勝守」が、人気のようですね

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この記事のまとめ

おもな内容のポイント整理

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むぎ
この記事のおもな内容を、ざっくりと整理して箇条書きにしてみると、こんな感じかな

この記事のまとめ

  • このエリアのおもな金運神社は「福神社」「繁昌神社」「錦天満宮」「御金神社」「武信稲荷神社」の5社
  • このエリアは「京都駅」の北側から「二条城」周辺までの、京都でも随一のにぎやかな人気スポット
  • 「繁昌神社」は、「商売繁盛」や「金運」の運気アップが期待できる強いパワーの古社
  • 「錦天満宮」は、女性や外国人にも大好評の繁華街「錦市場」商店街に鎮座する人気の神社
  • 「御金神社」は、全国的な知名度を誇る、高額当選した実績多数の金運の大パワースポット
  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「ミステリー」「美味しいもの」「癒されるもの」「懐かしいもの」が大好物の「のんびり探偵」です。 「音楽」「テレビ番組」「映画」「読書」「旅行」「神社巡り」「開運」「温泉」「グルメ」などなど、わりと多趣味で好奇心いっぱい。 「ノスタルジー」「レトロ」や「趣味嗜好」を中心にしながら、ちょっとした役立つトピックなども扱っていくつもりです。 これからも「のんびりと」「まったりと」「ゆるやかに」、そして「ゆる~く」生きていきます。

-神社とパワースポットの思い出
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