
ぽんず
都会のにぎわいの中にも、ふと足を止めると“昔ながらの土地の気配”がそっと息づいている場所があります──神道で昔から親しまれてきた金運や財運の神々は、そんな静かな土地の縁に寄り添うように祀られ、古くから人々の暮らしを見守ってきました──土地に残る懐かしいぬくもりをたどりながら、心がふっと軽くなるような開運の神社めぐりに出かけませんか
都会の喧騒から少し離れると、どこか懐かしい静けさが漂う場所に出会うことがあります──神道に古くから伝えられてきた金運・財運の言い伝えは、そんな土地の静かな縁に寄り添いながら、人々の暮らしをそっと支えてきました──金運祈願を考える方に向けて、昔ながらの気配に触れながら、心がほっとほどけるような開運の旅へご案内します

あずき

あんず
古くから日本の暮らしを見守ってきた神道に由来する開運招福の神々は、土地に根づく“暮らしの縁”と深く結びついています──忙しい日々の中でも、ふと立ち寄るだけで懐かしいぬくもりを感じられる場所があちこちに残っています──そんな神々の開運の物語を、毎日を忙しく過ごす女性にも寄り添うようにやさしい言葉でまとめました──土地の記憶をたどりながら、心にそっと灯る開運祈願ができますように

ハナ
神道の金運・財運の神々は、土地に宿る福徳の流れとともに、昔から人々に静かな恵みをもたらしてきました──日本全国には、そんな古い縁がそっと息づく場所が点在しています──今回は、忙しい女性の方にも訪れやすいように、金運祈願の神々とその由来を、やさしい語り口でお伝えします──懐かしい土地の気配に触れながら、心がふわりと軽くなるような開運の時間をお届けします
街を歩いていると、ふと昔の旅先を思い出すような、懐かしい土地の気配に出会うことがあります──神道の開運の神々は、そんな旅情を感じる場所に静かに祀られ、古くから人々の願いを受けとめてきました──ここでは、金運祈願に行くなら訪れたい神道の神を、女性にもやさしく紹介します──小さな旅をするように、土地の縁をたどりながら開運の散歩に参りましょう

チャコ

ラテ
季節の移ろいの中で、ふと感じる“昔ながらの土地のぬくもり”──神道の開運の神々は、そんな自然の気配とともに、人々の願いを見守ってきました──この記事では、金運祈願でぜひ訪れたい神さまを、初めての方にも分かりやすく解説します──土地に息づく古い縁をたどりながら、心がほっと温まる開運のヒントを見つけてみませんか
この記事を読んでほしい人
- 神社で「金運財運」「開運招福」を祈願したい人
- 神社の雰囲気が好きで、神社をめぐりたいと思う人
- 神道に伝わる「金運財運の神」「開運招福の神」を知りたい人
- 開運の散歩旅をしたいと思っている人
- 「福徳の縁」をそっとたどり、小さな運気上昇を大切にしたい人
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神道の開運の神
■宇迦之御魂神


茶々
「宇迦之御魂神」(うかのみたまのかみ/倉稲魂神)は、別名「お稲荷さん」として、親しまれていますよね
日本全国、どこにでも見られる「お稲荷さん」ですが、実は、神道系・仏教系・修験道系の、3つの系統に大きく分けることができます

ジジ

とろ
神道系の「お稲荷さん」は、京都の「伏見稲荷大社」を総本社とする「稲」の神であり、五穀・食物をつかさどる代表的な食物神でした
狐を「神使」(神の使い)としており、伊勢神宮の外宮に鎮座している「豊受大神」と、同じ神であるとも言われていますね

モカ

みかん
見分け方は、「神社に祀られていること」「『正一位』という朝廷の位階があること」などです
仏教系の「お稲荷さん」は、空海が真言宗と共に日本に持ち込んだ、外来の神「ダキニ天」であり、「ダキニ天」が白狐にまたがっているとされていたところから、狐を「神使」とする「宇迦之御魂神」と同一視され、真言密教の広まりと共に、日本全国に拡がっていきました

りん

チョコ
仏教系の「お稲荷さん」の総本社は、愛知県の「豊川稲荷」です
見分け方は、「お寺に祀られていること」「『ダキニ天』『荼枳尼天』などの仏教神の名前がついている」ことなどですね

ナナ

あずき
霊験・ご利益は、ハンパないと言われていますが、その一方で、「お稲荷さん」ついての怖い話、例えば「キツネ憑き」や、関係者が次々災厄や死に見舞われるなどの、タタリをなしたりするのは、この系統の「お稲荷さん」であると言われています
修験道系の「お稲荷さん」は、長野県の「飯綱権現」を総本社とする「お稲荷さん」で、「飯綱権現」の主祭神が、狐にまたがっている、老人の男性神の姿で描かれることから、「宇迦之御魂神」と同神とされました

マロン

ちょこ
絶対数が少ない系統ですので、それほどは意識しなくてもいいかもしれません

チョビ

ココア
見分け方は、由緒書きを良く見ることで、「修験道と関連がある」「飯綱権現との関係性がある」ことなどですね
「修験道に関係が深い神社仏閣」であれば、この系統の「お稲荷さん」である可能性が高くなるようです

おもち

プチ
これら3つの系統の神々が、神仏習合が進んで、次第に同化していったのが、現在の「お稲荷さん」であるということになります
「お稲荷さん」は、もともと「稲」「五穀」「食物」の神ですが、それが「収穫」「豊作」「ご馳走」と結び付けられ、それが「富」を連想させたために、「金運」の神として信仰されました

ラテ

メル
「お稲荷さん」は、「富貴」をもたらす神の象徴として、中世の商工業の発展に伴って、農村から都市部に拡がり、大名から庶民に至るまで、貴賤に関わらず親しまれていきます
ちなみに、神道において「稲荷大神」という場合は、正式には「宇迦之御魂神」だけを指していうわけではなく、「佐田彦大神(猿田彦命)」「大宮能売大神(大宮女命)」「田中大神(大国主命)」「四大神(五十猛命、もしくは、五十猛命を含む4柱の神の総称)」という、5柱の神を合わせていうようですよ

うに
【ネット情報】
■【宇迦之御魂神】⇒Yahoo! JAPAN
■事代主命


ぷりん
「事代主命」(ことしろぬしのみこと)は、「大国主命」の息子ですね
あるいは、「イザナギ」「イザナミ」の子供である、「蛭子神」であるとも言われています

キウイ

抹茶
しかし、そういわれてもピンと来ないかもしれませんが、「エビスさま」と言えば分らない人はいないでしょう
エビスビールのラベルなどでお姿が見られる、あのお方ですね

もも

いくら
代表的な「金運」の神であり、「豊作」「豊漁」「交易」「商売繁昌」をつかさどるとされています
関西では「えべっさん」と言われて親しまれており、本拠地は兵庫県の「西宮神社」ですよね

とろ
【ネット情報】
■【事代主命】⇒Yahoo! JAPAN
■大国主命


すず
「大国主命」(おおくにぬしのみこと/大己貴命・大物主命など)は、「天照大神」に国譲りした国津神で、出雲の周辺を支配下に置いていた実力者と言われています
神話の中では、大変な美男とされており、かなりのモテ男であったことから、「縁結びの神」として超有名です

ミミ

ミント
一方、「大国主命」は、「ダイコクさま」としての顔も持っており、代表的な「金運の神」でもありますね
島根県の「出雲大社」が総本社であり、「神使」はねずみです

たま

あんこ
「エビス」「ダイコク」の2神は、「七福神」で、2トップを務めていますよね
【ネット情報】
■大国主命】⇒Yahoo! JAPAN
■市杵島姫命


もも
「市杵島姫命」(いちきしまひめのみこと)は、「宗像三女神」の1柱で、強力な力を持つ海の神とされており、たいへん美人な神であると言われていますね
神仏習合によって、仏教の「弁財天」と同一神とされ、「ベンテンさま」として、非常に人気のある神ですよ

さんた

メイ
「宗像三女神」の総本社は福岡県の「宗像大社」、「弁財天」の総本社は広島県の「厳島神社」ですね

きなこ

ミイ
ちなみに、日本五大弁天は、広島県の「厳島神社」、滋賀県の「竹生島神社」、奈良県の「天河大弁財天社」、神奈川県の「江ノ島神社」、宮城県の「金華山黄金山神社」だそうですよ
【ネット情報】
■【市杵島姫命】⇒Yahoo! JAPAN
■素戔嗚尊


とろ
「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)は、高天原の秩序を乱す、荒神(あらがみ)としての側面と、ヤマタノオロチを退治して、「稲田姫命」(「稲」に象徴される穀物神)を救った、豊穣(金運)の守り神という側面を持ちます
神道では、タタリをなすほどの荒々しい神ほど、祈願した時の霊威が強いとされる傾向があり、「スサノオ」も非常に強力な霊威神とされていますね

むぎ

ルナ
一生懸命祈願していても、何も起こらず、「ダメか・・・」と思ってションボリしかかると、急に願いが叶うなどとも言われており、「ツンデレ疑惑」がある神です
有名な厄払いである、「茅の輪くぐり」のもとになった、蘇民将来の話に出てくるように、「牛頭天王」と同一神とされていますよね

ココ

そら
「スサノオ」を祀る信仰は、大きく分けて、京都の「八坂神社」を本拠地とする「八坂信仰(祇園信仰)」、愛知県の「津島神社」を本拠地とする「津島信仰(天王信仰)」、埼玉県の「氷川神社」を本拠地とする「氷川信仰」の、3つの系統があります
【ネット情報】
■【素戔嗚尊】⇒Yahoo! JAPAN
■大歳神・御歳神


こむぎ
「大歳神」(おおとしがみ)「御歳神」(みとしがみ)は、「年神」「年徳神」「恵方神」などの呼び名で知られる、代表的な福神ですよね
「大歳神」は「スサノオ」の子供であり、「御歳神」は「大歳神」の子供の神です

ララ

あんみつ
大みそかにすす払いをし、正月に門松や鏡餅を飾り、節分の日に恵方巻きを一口で食べるのは、この神をお迎えしたいからなんですよ
それほど、霊威やご利益が強い神だと考えられていたわけで、「大歳神」「御歳神」を迎えることができれば、その年一年の「富貴繫栄」や「家内安全」「無病息災」などが、叶うとされていましたね

ぽんず
【ネット情報】
■【大歳神 御歳神】⇒Yahoo! JAPAN
■金山彦命・金山姫命


レモン
「金山彦命」(かなやまひこのみこと)「金山姫命」(かなやまひめのみこと)は、金属と鉱山、あるいは、金属加工などの金属にたずさわる人々をつかさどる神ですが、「金属をつかさどる」というところから、「金運の神」とされていますよ
「兄妹の神」とも、「夫婦の神」ともいわれていますね

ハル

おはぎ
宮城県の「金華山黄金山神社」や、岐阜県の「南宮大社」、京都府の「御金神社」など、数々の有名な金運神社の主祭神となっています
この神々の「金運」のご利益は、なかなか大したもので、とくに京都の「御金神社」は、市中にある、とても小さな神社ですが、「金運」を願う人々が行列をなしており、「宝くじ」などの高額当選や、「さまざまな金運財運の願い」を成就した実績も、数多くあるそうですよ

ひな
【ネット情報】
■【金山彦命 金山姫命】⇒Yahoo! JAPAN
■豊玉姫命


ルル
「豊玉姫命」(とよたまひめのみこと)は、記紀神話では、海の神の娘であり、海神の宮殿にやってきた「彦火々出見命」(ひこほほでみのみこと=山幸彦)をもてなし、結婚して子供をもうけます
この子供が「神武天皇」の父親となり、現在の皇室につながっていくそうですよ

ゆず

もなか
民話では、竜宮城の「乙姫」として登場し、海の豊饒さと、金銀財宝などの富をつかさどる女神として描かれていますね
その子孫が、天皇家につながることを考えても、「富貴」と「権力」「豊かさ」を象徴する、代表的な女神と言えそうですよね

あんず
【ネット情報】
■【豊玉姫命】⇒Yahoo! JAPAN
■龍神


もも
「龍神」(りゅうじん)は、神道の中では、ちょっと特殊な神ですよね
普通、動物神は、神の使いとして霊威をふるうことが多いですが、「龍神」は、「神使」というよりは、神自身が変化した姿として考えられているようです

マロン

プチ
「龍神」は、「水神」や「海神」とイコールであり、また「雷神」でもあります
つまり、「水神」や「海神」「雷神」に分類される神々は、同時に「龍神」でもあるということですよね

とろ

モカ
「龍神」は、民話の中に多く登場し、「富貴」と「財福」をもたらす、代表的な神といえますね
ちょっと古いですが、「まんが日本昔話」のオープニングや、「ドラゴンボール」などで見る、あのイメージです

チョビ

みかん
テレビ番組や、漫画、映画、ゲームなどでも、ひんぱんに出現する、なじみ深い神ですね
【ネット情報】
■【龍神】⇒Yahoo! JAPAN
■金比羅神


ジジ
「金比羅神」(こんぴらしん)を祀る総本社は、「讃岐のこんぴらさん」として有名な、香川県の「金刀比羅宮」ですよね
もともとは、船や航海の安全と、雨乞いの神でしたが、雨乞いをして雨を降らせることは、豊作・豊穣につながり、そこから「富の神」とされました

あずき

うに
また、社紋の「丸に金の文字」からも、「金運の神」として連想されたようです
インドのクンピーラ神が源流であり、仏教では「十二神将」筆頭の神である、「宮比羅」(クビラ)と同一神になりますね

ナナ
【ネット情報】
■【金比羅神】⇒Yahoo! JAPAN
■大山祇神


チャコ
「大山祇神」(おおやまづみのかみ)は、日本の山神の総元締であり、また、海の神の総元締ともされています
本拠地は愛媛県の「大山祇神社」で、この神社は、「日本総鎮守」とも言われていますよね

りん

さくら
関東での中心地は、静岡県の「三島大社」になりますよ
山の神として、「豊作」「豊猟」や、「山から出土する宝石や貴金属の神」であり、「海の神」として、「豊漁」や「海に眠る財宝の神」でもあります

ハナ

みるく
山梨県の「新屋山神社奥宮」など、数々の有名な「金運神社」の祭神でもありますね
【ネット情報】
■【大山祇神】⇒Yahoo! JAPAN
■木花咲耶姫命


茶々
「木花咲耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)は、「大山祇神」の娘であり、「天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」の妻ですね
要するに、現在の皇室の、祖先神の1柱だということですね

ひな

とろ
木々に咲く花と、その美しさや、はかなさを象徴する女神であり、世界遺産である、「富士山の神」でもあります
本拠地は静岡県の「富士山本宮浅間大社」であり、日本有数の「金運神社」の主祭神ですよ

もも
【ネット情報】
■【木花咲耶姫命】⇒Yahoo! JAPAN
■豊受大神


ぷりん
「豊受大神」(とようけのおおかみ/豊受姫神)は、「伊勢神宮外宮」に祀られている、非常に重要な食物神であり、穀物の神でもありますね
同じ食物神の「保食神」(うけもちのかみ)や、穀物神の「宇迦之御魂神」(稲荷神)などと、同一神という説もあり、「稲荷神社」の祭神になったりもしていますよ

すず

マロン
「豊受大神」は、「金運」とは、とても縁の深い女神であると言えますよね
昔は「富」と言えば、田畑の豊作などからもたらされましたし、食糧を豊富に持っているということは、つまりは「分限者」または「権力者」であるということに相場は決まっていましたので、「食物や穀物・稲の神」であるということは、「金運の神」であるということになったそうですよ

もも
【ネット情報】
■【豊受大神】⇒Yahoo! JAPAN
■須勢理姫命


いくら
「須勢理姫命」(すせりひめのみこと)は、「スサノオ」の娘であり、「大国主」の正妻ですよね
神話では、「大国主と子をなす女性」に対する、嫉妬深く気性の激しい一面と、「大国主」の危機を助けて、最後には結ばれる、一途な一面が描かれていますね

メル

抹茶
「金運アップ」のご利益があることで知られており、その激しい性格から、あらゆる「ご縁」を運ぶ、「強力な」女神とされています
激しい神ほど霊験があり、ご利益が高いと言われてますからね

とろ

キウイ
「須勢理姫命」を「トイレの神様」とする説もあり、「トイレをきれいに掃除すると金運が上がる」という話とつながっていて、とても興味深いですよね
2010年に、「植村花菜」が歌って大ヒットした、『トイレの神様』というのは、ひょっとすると、この女神のことであるかもしれませんよ

おもち
■【トイレの神様/植村花菜】⇒

ラテ
またその一方で、「トイレの神様」は、「金勝要神」(きんかつかねのかみ/金勝金神)という、「金運の神」だとも言われています
「金勝要神」は、「須勢理姫命」とは、同神とされているようですね

もも

ジジ
ちなみに、「金勝要神」という神の名前は、記紀神話には登場しません
日本近現代で、最大の霊媒と言われている「出口王仁三郎」(でぐち おにさぶろう)の、著書のなかだけに登場する、ちょっと特殊な神ですね

とろ

りん
「金勝要神」は、日本有数の金運神社である、石川県の「金釼宮乙剱社」などに祀られています
「須勢理姫命」を祀っている神社は、「大国主」と一緒の、「夫婦神」としていることが多いようですよ

茶々
【ネット情報】
■【須勢理姫命】⇒Yahoo! JAPAN
■竃三神


ハナ
日本の仏教における「三宝荒神」は、「かまどの神」として祀られることで知られており、非常に霊験があり、特に金運におけるご利益はスゴイと言われていますよ
神道にも、「竈三神」(かまどさんしん)、もしくは、「竈三柱神」(かまどみはしらのかみ)という、「かまどの神」が存在し、「三方荒神」同様に、金運のご利益が「ハンパない」とされていますよね

うに

チャコ
「竈三柱神」とは、「オキツヒコ」(奥津日子神)、「オキツヒメ」(奥津比売命)、「カグツチ」(軻遇突智、加具土)、または、「ホムスビ」(火産霊)の三神のことで、それぞれ「オキツヒコ」「オキツヒメ」は「かまどの神」で、「カグツチ/ホムスビ」は「火の神」だそうです
ちなみに、「カグツチ/ホムスビ」だけだと、「秋葉様」(あきばさま)と呼ばれていますね

みかん

ナナ
一般的に、ご利益の高い神ほど、タタると怖いとされており、「稲荷神」「スサノオ」「三宝荒神」などは、そのよい例ですよね
「かまどの神」も、その例にもれず、かなり性格の激しい神と言われており、この神々を粗末に扱ったり、台所を清潔にし大切に扱わないと、人にタタリをおよぼすとの伝承もあります

ココア

あずき
怒らせないように気を付けて、ぜひ「ハンパない」ご利益をいただきましょうか
【ネット情報】
■【竈三神】⇒Yahoo! JAPAN
旅先でふと心がほどける“縁”を占いでそっと確かめてみる
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この記事のまとめ
おもな内容のポイント整理

おもち
この記事のおもな内容を、ざっくりと整理して箇条書きにしてみると、こんな感じかな
この記事のまとめ
- 神道では、すべてのものに神が宿り「八百万の神々」が存在するため、霊威神の数が多い傾向にある
- 神道では人は死後神になり、偉人が亡くなると神として祀られる例も多いため、さらに神の数が増える
- 神道における神のご利益は、「神話」「民話」「神となった人物の生前の履歴」などに由来することが多い
- 「祀られる神社の社殿や神紋の特徴」「神の名前や神社の所在地からの連想」などに由来するご利益もある
- 「竜神」「稲荷」など、神と同一視されたり神自身が変身したり「神使」として霊威をふるうなど、動物が活躍