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【1966年(昭和41年)】懐かしの名曲・ヒット曲ランキングBEST30|胸がふっと温かくなる昭和歌謡とあの頃の思い出

2017/07/02

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マロン
1966年──昭和41年は、テレビやラジオから流れる歌声が日々の暮らしをそっと彩っていた時代
心にふっと温かさを灯す昭和歌謡の名曲たちは、今もなお多くの人の思い出と深く結びついています
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ジジ
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レモン
ここでは、1966年を代表するヒット曲BEST30とこの年注目された曲を、当時の空気感とともに振り返ります
そういえば「昭和41年」は、「グループサウンズ」がブームになった時代でしたね──
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ハル
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ルル
懐かしいメロディーに触れながら、あの頃の情景や思い出がやさしくよみがえる時間をお楽しみください
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おもち
この年は、「ザ・ビートルズ」の「来日公演」があった年として、知っている方も多いのではないでしょうか
最初で最後となる「ザ・ビートルズ」の「来日公演」でしたよね
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メル
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ちょこ
「ザ・ビートルズ」は、6月29日(水)午前3時39分に羽田空港に到着し、6月30日(木)・7月1日(金)・2日(土)に「日本武道館」で3日間の公演を行い、7月3日(日)の午前10時44分に日本を離れています
そして、まるでそれと歩調を合わせるかのように、「グループサウンズ」のバンドが、大量にメジャーデビューを始めます
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ラテ
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ハナ
この記事では、1966年に大人気だった「ヒットソング」をなつかしく思う方のために、この年にヒットした昭和歌謡の名曲を、ランキングBEST30と「この年の注目曲」としてまとめました
昭和歌謡がもっとも輝きを放っていた時代──心に寄り添う名曲の数々は、今も懐かしさと温もりを運び、あの頃の思い出をそっと呼び覚ましてくれます
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ハナ
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マロン
さらに、この年に起こった出来事や「日本や世界の音楽事情」、放映が始まった「テレビ番組」や公開された「映画」などについても、丁寧に思い出してみることにしましょう
この時代は、街角には、どこからともなく流れる歌声がありました──懐かしい昭和歌謡のメロディーは、今も胸にふっと温かさを呼び起こし、あの頃の気持ちをそっと包み込んでくれます
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りん
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いくら
当時を彩った懐かしいヒット曲を通して、心がやさしくほどけるような時間をお過ごしください──昭和の音楽が持つ魅力を改めて感じませんか

この記事を読んでほしい人

  • この当時に人気のあった「ヒットソング」「注目曲」「アーティスト」が知りたい人
  • この年にあった芸能界や音楽界のトピックが気になる人
  • この時代に世の中で起こった主な出来事を振り返りたい人
  • この年の「年間ランキング30位までの曲」や「注目曲」を聴きたくなった人
  • この頃の「テレビ番組」や「封切映画」をなつかしいと思う人

懐かしいあの歌を聴いてみよう blank【レコチョク】 blank 公式サイトはこちら

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⇒胸がふっと温かくなる【1967年の名曲】たちへ

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⇒胸がふっと温かくなる【1969年の名曲】たちへ

⇒そっと胸にしみる【昭和の刑事ドラマ主題歌】へ

1966年(昭和41年)の音楽事情

ザ・ビートルズの来日

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マロン
「ザ・ビートルズ」の「来日公演」は、3日とも同じ「日本武道館」で「合計5回」にわたって行われました
前座としては、「尾藤イサオ」「内田裕也」「望月浩」「桜井五郎」「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」「ブルージーンズ」「ザ・ドリフターズ」などが、舞台に上がっています
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ココ
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チョコ
前座バンドについては、のちに「ポール・マッカートニー」が、「ハロー・ビートルズ、ウェルカム・ビートルズ、といった歌が聴こえて来た」「音楽性は高くないが、そういう歓待は嬉しかった」と感想を述べていますね
そうした歓待の一方で、初めて「日本武道館」という場所でポップ・ミュージックを演奏する事について、批判的な者も存在しました
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そら
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もも
現在では考えにくいですが、「日本武道館」を「神聖な場所」と考える人々の、大きな反対にも関わらず「コンサート」が実施されたことから、「ザ・ビートルズ」の側に対して脅迫を行う者も出てきました
それ故に厳戒態勢がとられましたが、そんな中でもメンバーは、行動制限をかいくぐって「早朝の東京」の街へ出かけて楽しんでいたようですし、「日本公演」自体も、大きなトラブルもなく終わりました
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とろ

■【ザ・ビートルズ 日本公演】⇒

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いくら
しかし、「ザ・ビートルズ」は「すべての公演活動を止める」という考えを、この「日本公演」のころから持っていたようです
この頃の日本人は、まだコンサートやライブに慣れておらず、警視庁による「観客は着席を義務付けられる」などの非常に厳重な警備態勢もあって、かなりおとなしく聴いていたようです
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抹茶
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ぷりん
そのため、会場が静かで自分達の演奏がよく聞こえたので、メンバーは最初のステージの段階で、自分達の音が合っていない事に気づいてショックを受け、自分たちの演奏能力が低下したように感じたと言われています
警備上の制限により、非常に静かな観客の前で行われたことが、「ザ・ビートルズ」の「公演活動の終了」という大きな決断をさせる重要な要因の1つになりました
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キウイ
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ひなた
それまでの「ザ・ビートルズ」の普段のコンサートでは、金切り声を上げる少女たちや、ステージへ殺到し大声で叫ぶファンたちによって、自分たちの演奏の様子すら、聞いたりすることができませんでした
しかし、日本公演での観客の静かさは、自然とその演奏を再確認させることとなり、彼らは「自分たち自身」に、大きな「フラストレーション」をため込むことになります
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とろ
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プチ
日本公演を終えた彼らは、フィリピンへ向かいますが、有名な「フィリピン事件」により、多くの機材やコンサートの収益を失い、スタッフの一部を取り残して、「命からがら」フィリピンから脱出します
この「フィリピン事件」もまた、「ザ・ビートルズ」から、ツアーへの意欲を奪った要因となりました
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チョビ
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モカ
このあと、この年の8月29日、「ザ・ビートルズ」は、夏からスタートした短期ツアーの最終公演として、「サンフランシスコ」の「キャンドルスティック・パーク」でコンサートを行ないます
このアメリカ・ツアー終了後、「ジョージ・ハリスン」はマネージャーの「ブライアン・エプスタイン」に対し、バンドからの脱退を申し入れています
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ジジ
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うに
それは「自分の音楽を創造したい」という欲求のほかに、1960年代中頃から急速に発達し始めた「録音技術」によって作られた曲を、「ライブ」で演奏することが、技術的に難しくなってしまったことへの葛藤から生じた不満がありました
しかし、この時の「ジョージ・ハリスン」の申し入れは却下され、彼は「ザ・ビートルズ」を去ることはできませんでした
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ココア
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マロン
ストレスを感じていたのは「ジョージ・ハリスン」だけでなく、このアメリカ・ツアーでは、些細なトラブルが連続して起こりますが、これらのトラブルは、彼らが「コンサート活動終了」を決断する、最後のひと押しとなってしまいました
「ザ・ビートルズ」にとって、「ライブ」や「コンサート」で演奏することは、もはや満足のゆく自己表現の場ではなく、「スケジュールの過酷さ」や「コンサート自体の出来への不満」など、むしろストレスばかりが溜まる、只の「ルーチン」であり、「型どおりの決まり切ったもの」となっていたと言えます
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みかん
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チョコ
ここに至って「ザ・ビートルズ」の4人は、今後の「公演活動を終了」し、「レコーディング・アーティストへ移行」するという、最終的に解散につながっていく、重大な路線変更を決断しました
この年の8月5日に、「ザ・ビートルズ」は、アルバム「リボルバー」を発表していますが、「全英」「全米」ともにチャートの「1位」を獲得しています
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あずき
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ナナ
音楽的評価も非常に高かったこのアルバムは、発表後に「ザ・ビートルズ」のコンサートで演奏されることは一度もなく、「ライヴ・アーティスト」から「レコーディング・アーティスト」へと、質的に変化する過渡期の作品として、重要な作品と言えそうです

■【ペイパーバック・ライター/ザ・ビートルズ】⇒

■【イエロー・サブマリン/ザ・ビートルズ】⇒

■【エリナー・リグビー/ザ・ビートルズ】⇒

GS大量デビュー始まる

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チャコ
この年は、のちに大ブームとなる、「グループサウンズ」の芽が出始めた年でもあります
この年のヒットチャートを見ると、まだそれほど多いわけではありませんが、重要な「グループサウンズ」の曲が、何曲か上位にチャートインしているのが分かります
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ハナ

■【夕陽が泣いている/ザ・スパイダース】⇒

■【想い出の渚/ザ・ワイルドワンズ】⇒

■【いつまでもいつまでも/ザ・サベージ】⇒

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さくら
1967年(昭和42年)から、大規模な盛り上がりを見せる「グループサウンズ・ブーム」では、主要なグループが「11組」ほどありました
その主要11グループを、メジャーデビューした年月日順位並べると、次のようになります
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茶々

GS主要グループデビュー

1965年5月10日 ザ・スパイダース(前期3大人気グループ)

1966年2月10日 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(前期3大人気グループ)

1966年7月1日 ザ・サベージ(前期3大人気グループ)

1966年10月1日 ヴィレッジ・シンガーズ

1966年11月5日 ザ・ワイルドワンズ

1967年2月5日 ザ・タイガース(後期3大人気グループ)

1967年6年1日 ザ・カーナビーツ

1967年6月1日 ザ・ジャガーズ

1967年6月15日 ザ・ゴールデン・カップス

1967年10月25日 ザ・テンプターズ(後期3大人気グループ)

1968年5月5日 オックス(後期3大人気グループ)

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りん
こうして見るとはっきり分かりますが、この年の7月までには、「グループサウンズ・ブーム」の前半をけん引した主要グループが出そろっていますね

■【なんとなくなんとなく/ザ・スパイダース】⇒

■【青い瞳/ジャッキー吉川とブルーコメッツ】⇒

■【愛の終りに/ジャッキー吉川とブルーコメッツ】⇒

■【この手のひらに愛を/ザ・サベージ】⇒

■【バラ色の雲/ヴィレッジ・シンガーズ】⇒

■【好きだから/ヴィレッジ・シンガーズ】⇒

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みるく
既に述べた、「ザ・ビートルズ」の「来日公演」も彼らにショックを与え、「リバプール・サウンド」や「マージー・ビート」「ビート・ミュージック」「ブリティッシュビート」などと呼ばれた、「ザ・ビートルズ」「ローリング・ストーンズ」などに、日本の「グループサウンズ」は大きく影響を受けることになっていきます
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ひめ
さてそれでは、「昭和41年」にはどんな曲がヒットチャートに入っていたのか、ちょっとのぞいてみましょうか
リンク先は、特段の表示がない場合、すべて「YouTube」となっています
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くるみ
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ベル
ランキングに収まらなかったヒットソングは、「ピックアップ」として記事の最後に掲載してありますので、そちらも是非聞いてみてくださいね

1966年(昭和41年)の日本

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【この年の出来事】

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モカ
さてランキングに行く前に、この年の日本はどんなことがあったか思い出してみましょう
この年は航空事故が相次いだ年で、「全日空ボーイング727が羽田沖に墜落」「カナダ航空DC8が濃霧で羽田空港防潮埋に衝突炎上」「BOACボーイング707が富士山上空で空中分解」などの大きな事故がありました
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ジジ

■【全日空ボーイング727が羽田沖に墜落】⇒

■【カナダ航空DC8が羽田空港防潮埋に衝突】⇒

■【BOACボーイング707が富士山上空で空中分解】⇒

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プチ
また「群馬県水上温泉菊富士ホテルで火災」「台風26号の大被害」などの災害や「早大で授業料値上げ反対などで全学ストが始まり、全共闘が大学本部占拠」「千葉大チフス事件」「公労協の交運共闘統一スト」「米原潜の横須賀入港反対デモ」「政界の黒い霧事件」などの大事件も頻発しました
その一方で、「ビートルズ来日公演」などの良いニュースもありましたよね
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うに

■【群馬県水上温泉菊富士ホテル火災】⇒

■【台風26号による大被害】⇒

■【早大で全学スト始まる】⇒

■【千葉大チフス事件】⇒

■【公労協の交運共闘統一スト】⇒

■【米原潜の横須賀入港反対デモ】⇒

■【政界の黒い霧事件】⇒

■【ビートルズ来日公演】⇒

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ココア
住民登録による日本の総人口が、「1億人」を突破したのも、この年ですよね
人口の増加は、「高度経済成長」の波が、確実に日本全体を上げ潮に乗せていたことを意味していると言えるかもしれません
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マロン
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みかん
事実、広告代理店の「電通」の「売上」に占める「テレビ広告費」が、初めて「新聞」のそれを4%上回り、一般家庭へのテレビの普及が急ピッチで進んでいたことが分かります

■【高度経済成長】⇒

■【テレビの普及が急速に進む】⇒

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チョコ
芸能界では、演歌やムード歌謡曲も全盛を迎えていましたが、「加山雄三」が大人気となる一方、「ザ・スパイダース」や「ザ・サベージ」「ザ・ワイルドワンズ」などのグループサウンズも台頭してきており、それまでとは違う毛色の作品が多数ランクインしています

■【演歌全盛】⇒

■【ムード歌謡曲流行】⇒

■【グループサウンズの台頭】⇒

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あずき
新しい変化の風は、確実に吹いてきていたと言えそうです

【テレビ番組】

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ナナ
ドラマでは、「大河ドラマ 源義経」「連続テレビ小説 おはなはん」「真田幸村」「半七捕物帳」「銭形平次」「氷点」「横堀川」

■【大河ドラマ 源義経】⇒

■【連続テレビ小説 おはなはん】⇒

■【真田幸村】⇒

■【半七捕物帳】⇒

■【銭形平次】⇒

■【氷点】⇒

■【横堀川】⇒

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チャコ
「これが青春だ」「ハニーにおまかせ」「それゆけスマート」「奥様は魔女」「かわいい魔女ジニー」「アイ・スパイ」「宇宙家族ロビンソン」「わんぱくフリッパー」などでしょう

■【これが青春だ】⇒

■【ハニーにおまかせ】⇒

■【それゆけスマート】⇒

■【奥様は魔女】⇒

■【かわいい魔女ジニー】⇒

■【アイ・スパイ】⇒

■【宇宙家族ロビンソン】⇒

■【わんぱくフリッパー】⇒

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ハナ
バラエティや教養番組では、「アンディー・ウイリアムズ・ショー」「笑点」「すばらしい世界旅行」など

■【アンディー・ウイリアムズ・ショー】⇒

■【笑点】⇒

■【すばらしい世界旅行】⇒

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さくら
アニメや子供向け番組では「おそ松くん」「悪魔くん」「魔法使いサリー」「ウルトラQ」「ウルトラマン」「マグマ大使」「快獣ブースカ」「サンダーバード」が、この年の有名作品です

■【おそ松くん】⇒

■【悪魔くん】⇒

■【魔法使いサリー】⇒

■【ウルトラQ】⇒

■【ウルトラマン】⇒

■【マグマ大使】⇒

■【快獣ブースカ】⇒

■【サンダーバード】⇒

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茶々
中でも「サンダーバード」に代表される「海外の番組」が子供たちに人気でしたが、その一方で、これ以後の子供番組に絶大な影響を与えた和製番組「ウルトラQ」「ウルトラマン」の放映が開始されて人気を博し、日本中で「怪獣ブーム」が始まった年でもありました

■【懐かしいCM(1966)】⇒

【封切映画】

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りん
この年の日本映画では、「日劇『加山雄三ショー』より歌う若大将」「アルプスの若大将」「お嫁においで」

■【日劇『加山雄三ショー』より歌う若大将】⇒

■【アルプスの若大将】⇒

■【お嫁においで】⇒

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みるく
「日本一のゴリガン男」「クレージーだよ奇想天外」「クレージー大作戦」「クレージーの無責任清水港」

■【日本一のゴリガン男】⇒

■【クレージーだよ奇想天外】⇒

■【クレージー大作戦】⇒

■【クレージーの無責任清水港】⇒

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ひめ
「社長行状記」「続 社長行状記」「喜劇 駅前弁天」「喜劇 駅前漫画」「喜劇 駅前番頭」「喜劇 駅前競馬」「狸の王様」「狸の休日」「落語野郎 大脱線」「落語野郎 大馬鹿時代」

■【社長行状記】⇒

■【続 社長行状記】⇒

■【喜劇 駅前弁天】⇒

■【喜劇 駅前漫画】⇒

■【喜劇 駅前番頭】⇒

■【喜劇 駅前競馬】⇒

■【狸の王様】⇒

■【狸の休日】⇒

■【落語野郎 大脱線】⇒

■【落語野郎 大馬鹿時代】⇒

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くるみ
「奇巌城の冒険」「カミカゼ野郎 真昼の決斗」「浪曲子守唄」

■【奇巌城の冒険】⇒

■【カミカゼ野郎 真昼の決斗】⇒

■【浪曲子守唄】⇒

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ベル
「骨まで愛して」「太陽に突っ走れ」「バンコックの夜」「これが青春だ!」

■【骨まで愛して】⇒

■【太陽に突っ走れ】⇒

■【バンコックの夜】⇒

■【これが青春だ!】⇒

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さんた
「海底大戦争」「ゼロ・ファイター 大空戦」

■【海底大戦争】⇒

■【ゼロ・ファイター 大空戦】⇒

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きなこ
「大菩薩峠」「てなもんや東海道」などが公開されましたね

■【大菩薩峠】⇒

■【てなもんや東海道】⇒

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もも
劇場用アニメや子供向け映画では、「大魔神」「大魔神怒る」「大魔神逆襲」「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」

■【大魔神】⇒

■【大魔神怒る】⇒

■【大魔神逆襲】⇒

■【フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ】⇒

■【ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘】⇒

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あんみつ
「ジャングル大帝」「サイボーグ009」「大忍術映画ワタリ」「黄金バット」などの作品が上映されています

■【ジャングル大帝】⇒

■【サイボーグ009】⇒

■【大忍術映画ワタリ】⇒

■【黄金バット】⇒

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とろ
日本で封切された洋画は、「ドクトル・ジバゴ」「男と女」「おしゃれ泥棒」

■【ドクトル・ジバゴ】⇒

■【男と女】⇒

■【おしゃれ泥棒】⇒

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ララ
「幸福」「バンボーレ」「愛は限りなく」

■【幸福】⇒

■【バンボーレ】⇒

■【愛は限りなく】⇒

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ハル
「動く標的」「アラベスク」「引き裂かれたカーテン」

■【動く標的】⇒

■【アラベスク】⇒

■【引き裂かれたカーテン】⇒

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ぽんず
「大追跡」「殺しのテクニック」

■【大追跡】⇒

■【殺しのテクニック】⇒

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ひな
「悲しみは星影と共に」「パリは燃えているか」「ブルー・マックス」「大将軍」「マリー・アントアネットの生涯」

■【悲しみは星影と共に】⇒

■【パリは燃えているか】⇒

■【ブルー・マックス】⇒

■【大将軍】⇒

■【マリー・アントアネットの生涯】⇒

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レモン
「ミクロの決死圏」「天地創造」

■【ミクロの決死圏】⇒

■【天地創造】⇒

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おはぎ
「キャット・バルー」「荒野の1ドル銀貨」「ネバダ・スミス」「プロフェッショナル」「エル・ドラド」などがありましたね

■【キャット・バルー】⇒

■【荒野の1ドル銀貨】⇒

■【ネバダ・スミス】⇒

■【プロフェッショナル】⇒

■【エル・ドラド】⇒

年間ヒット曲ランキング ベスト30

■年間1位~10位

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1【君といつまでも/加山雄三】

2【悲しい酒/美空ひばり】

3【柳ヶ瀬ブルース/美川憲一】

4【夕陽が泣いている/ザ・スパイダース】

5【想い出の渚/ザ・ワイルドワンズ】

6【霧氷/橋幸夫】

7【こまっちゃうナ/山本リンダ】

8【バラが咲いた/マイク眞木】

9【星のフラメンコ/西郷輝彦】

10【逢いたくて逢いたくて/園まり】

■年間11位~20位

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11【お嫁においで/加山雄三】

12【ラブユー東京/黒沢明とロス・プリモス】

13【絶唱/舟木一夫】

14【骨まで愛して/城卓矢】

15【夜空を仰いで/加山雄三】

【C/W 旅人よ】

16【空に星があるように/荒木一郎】

17【霧の摩周湖/布施明】

18【女のためいき/森進一】

19【さよなら列車/都はるみ】

20【蒼い星くず/加山雄三】

■年間21位~30位

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21【いっぽんどっこの唄/水前寺清子】

22【ほんきかしら/島倉千代子】

23【二人の銀座/和泉雅子,山内賢】

24【恍惚のブルース/青江三奈】

25【夢は夜ひらく/園まり】

26【今日の日はさようなら/森山良子】

27【ベッドで煙草を吸わないで/沢たまき】

28【いつまでもいつまでも/ザ・サベージ】

29【若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー】

30【いい湯だな/デューク・エイセス】

この年の注目曲

【邦楽】ピックアップ

注目曲 1~30

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■【涙の連絡船/都はるみ】

■【兄弟仁義/北島三郎】

■【函館の女/北島三郎】

■【星影のワルツ/千昌夫】

■【唐獅子牡丹/高倉健】

■【恋のフーガ/ザ・ピーナッツ】

■【雨の中の二人/橋幸夫】

【洋楽】ピックアップ

注目曲 1~30

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■【恋はあせらず/スプリームス】

■【スカボロー・フェア/サイモン&ガーファンクル】

■【サウンド・オブ・サイレンス/サイモン&ガーファンクル】

■【マシュ・ケ・ナダ/セルジオ・メンデス】

■【ダンス天国/ウィルソン・ピケット】

■【グッド・ヴァイブレーション/ビーチ・ボーイズ】

あの頃の懐かしい曲をもう一度楽しむ

あの頃のアーティストやヒット曲を配信で聴く

Tower Records

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  • この記事を書いた人
のんびり探偵

のんびり探偵

「ミステリー」「美味しいもの」「癒されるもの」「懐かしいもの」が大好物の「のんびり探偵」です。 「音楽」「テレビ番組」「映画」「読書」「旅行」「神社巡り」「開運」「温泉」「グルメ」などなど、わりと多趣味で好奇心いっぱい。 「ノスタルジー」「レトロ」や「趣味嗜好」を中心にしながら、ちょっとした役立つトピックなども扱っていくつもりです。 これからも「のんびりと」「まったりと」「ゆるやかに」、そして「ゆる~く」生きていきます。

-1960年代以前の名曲と名作
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