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 宝くじやサッカーくじなど、昔に比べてこの手の一攫千金ができる「高額当選くじ」は選択肢の種類が格段に増えましたね。

以前のダーティーな雰囲気やある種の悲壮感は影を潜め、今ではすっかり明るくて軽いイメージになってきました。

また、インターネットの普及などで買い方もお手軽になり、「宝くじが趣味の1つです」と言ってもよさそうな環境が整ってきたように感じます。

でも、いったいどの高額当選くじが当たりやすいんでしょうか?それとも、どれも変わらないんでしょうか?ちょっと気になります。

どうせ買うなら、当たりやすいくじの方がいいですよね。

 高額当選できるくじの種類と条件比較

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 現在買うことのできるくじは「宝くじ系」ではジャンボ、自治宝くじ、ナンバーズ、LOTOなどがあり、「サッカーくじ系」ではtoto、totoBIGなど、「競馬・競輪・競艇・オートレース系」ではWIN5、チャリロト、モトロトなどがあります。

どういう「くじ」であれ、くじというのは「確率」と「運」を良くしなければ当たりません。

「金運」については別記事で見てもらうこととして、この記事では「確率」について考察してみます。

まずは、これらのくじの主なものの概要を比較してみることにします。

ジャンボ宝くじ

一口300円 当選確率1/1000万 最高1億~5億

LOTO7

一口300円 当選確率1/約1030万 最高4億(キャリーオーバー時10億)

LOTO6

一口200円 当選確率1/約610万 最高2億(キャリーオーバー時6億)

totoBIG

一口300円 当選確率1/約478万 最高3億(キャリーオーバー時6億/10億)

100円BIG

一口100円 当選確率1/約478万 最高1億(キャリーオーバー時2億)

toto

一口100円 当選確率1/約159万 最高1億(キャリーオーバー時5億)

チャリロト

一口200円 当選確率1/約478万 最高12億

WIN5

一口100円 当選確率約189万 最高6億

 最高当選額が1億円以上の代表的なくじをざっと並べてみました。

この状態の確率だけを見ると「toto」か「WIN5」が良さそうです。

当選確率を、キャリーオーバー時を含む最高金額で割り算して1億円当たりにすると「WIN5」「toto」、次いで「チャリロト」「totoBIG」「LOTO6」「LOTO7」という順になります。

しかし、本当にそうでしょうか?もう少し掘り下げてみることにしましょう。

 各高額当選くじの条件整理

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 これらの「高額当選くじ」は、以下の4つのアプローチで分類できます。

1)数字を予想するのか、勝敗(順位)を予想するのか
数字を当てるもの
「ジャンボ宝くじ」「LOTO7」「LOTO6」
勝敗(順位)を当てるもの
「totoBIG」「100円BIG」「toto」「チャリロト」「WIN5」

2)買目を自分で選べるかどうか
最初からコンピュータが自動で買目を選ぶもの
「ジャンボ宝くじ」「totoBIG」「100円BIG」「チャリロト」
自分で買目を選べるもの(一部自動・全部自動でも購入できる)
「LOTO7」「LOTO6」「toto」「WIN5」

3)一口いくらであるか
一口100円のくじ
「100円BIG」「toto」「WIN5」
一口200円のくじ
「LOTO6」「チャリロト」
一口300円のくじ
「ジャンボ宝くじ」「LOTO7」「totoBIG」

4)当選後に税金を払うのかどうか
税金を払う必要があるもの
「チャリロト」「WIN5」
非課税のもの
「ジャンボ宝くじ」「LOTO7」「LOTO6」「totoBIG」「100円BIG」「toto」

 数字予想か、勝敗(順位)予想か、どちらがいい?

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 まず1)を考えてみましょう。

これはサイコロを考えれば分りやすいですが、サイコロでは次に出る数字の確率は常に1/6になります。

例え続けざまに1が出た後であっても、次も1が出る確率は1/6です。

つまり、数字を当てなければならないくじは、完全な確率の支配下に置かれます。

過去の数字の出目の偏りや大数の法則により、ある一定の予測は出来ますが、確率自体はサイコロと同じで変わりません。

ですが勝敗(順位)を当てるものは、対戦相手の組合せによっては選択肢を排除して絞り込むことができるため、当たる確率が上げられます。

例えば、サッカーの試合で「ものすごく強いチーム」と「弱いチーム」が試合をする場合、「強いチーム勝ち」「引分」「弱いチーム勝ち」のそれぞれの確率は1/3ずつではありません。

高い確率で「強いチーム勝ち」になります。

つまり、勝敗(順位)を当てるくじは数字を当てるものとは違い、確率が高い結果を予測する根拠がある程度持てるということです。

また、勝敗(順位)を予想するタイプでは、対象試合が中止になったり出場選手が試合に出られなくなったりして、予想枠が減ることがあります。

そうなれば、コンピュータが自動で予想するくじか自分で予想できるくじかに関わらず、当選の確率が自動的に上がります。

数字を当てるタイプのくじでは、こういうことは絶対にありません。

このことから「勝敗(順位)予想」を当てるタイプのくじの方が、「数字」を当てるタイプよりも確率面では有利になりそうです。

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