
ココ
ふとした瞬間に思い出す、あの頃の“好きな味”──チーズにも、そんな懐かしさを呼び起こす力があります
けれど、チーズの種類は意外と多く、味わいの違いもさまざま

あんこ

すず
「どれを選べばいいのか分からない…」と感じる方も多いのではないでしょうか

マロン
ふと口にしたチーズが、昔の“好きな味”を思い出させてくれることがあります──味には、懐かしさをそっと呼び起こす不思議な魅力がありますよね
でも、種類が多くて違いが分かりにくい…と感じる方も多いはず──「どれが自分に合うのか分からない」という声もよく聞きます──そんな、チーズの種類ごとの特徴や味わいをやさしく解説します──思い出に寄り添う“自分だけの味”を探しましょう

ココ

もこ
思い出の味と、今の自分にしっくりくる味――その“好き”が見つかる入門編としてのチーズのまとめです
チーズの香りや口どけが、ふと懐かしい気持ちを運んでくれることがあります――忙しい毎日の中で、そんな小さな“好き”に気づける瞬間は特別ですよね

チョコ

そら
「自分に合うものを選びたい」と思っても迷ってしまう方は多いはず――心に残る“好きな味”を探す特集です
子どもの頃に好きだった味や、家族と囲んだ食卓の記憶――チーズには、そんな懐かしい時間をふっと思い出させる魅力があります――けれど、種類が多くて違いが分かりにくいのも事実で、「どんな味だったかな…?」と戸惑ってしまうこともありますよね

あずき

ハナ
チーズは種類によって香りも食感も大きく変わるため、ここでは、それらの違いを分かりやすく整理しました――懐かしい“好きな味”を思い出しながら、今の暮らしに寄り添う味を見つけてみましょう
この記事では、チーズの種類ごとの特徴や味わいを、やさしく丁寧にまとめました──子どもの頃に好きだった味、今の自分にしっくりくる味――その“好き”がきっと見つかる、チーズの入門ガイドです

クロ

モカ
朝食のパンにそっとのせたチーズ――家族で囲んだ食卓のあたたかさ――そんな日々の記憶を、ふとよみがえらせてくれる懐かしい味――あの日の“好みの味”を思い出しながら、今の自分に合うチーズを見つけてみませんか
この記事を読んでほしい人
- 「チーズ」の基礎知識について一通りの情報が欲しい人
- 「おいしいチーズ」をたのしみたい人
- 料理や食事のため「チーズ」の種類が気になっている人
- 「個性的なチーズ」を食べてみたいと思う人
- たのしい食事のために「ピッタリのチーズ」を選びたいと思っている人
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■ミルクからチーズへ


メイ
チーズは、家畜のミルクを原料としてつくられる、保存食品なんですよ
ミルクの水分を抜いて、凝固させて、そのあとさまざまな方法で発酵・熟成をさせます

あんこ

ミント
加工食品としては、もっとも古い歴史があって、紀元前5500年頃の中央ヨーロッパのあたり、今でいうポーランド周辺で、既につくられていたようですよ
ワイン同様、世界中でつくられ、世界中から愛されている食品・食材で、膨大な種類がありますし、チーズを使った料理も多彩な展開を見せていますよね

たま

ミミ
飛鳥・奈良時代~平安時代にかけての日本でも、「蘇(そ)」「醍醐(だいご)」「酪(らく)」「熟酥(じゅくそ)」といった、一種のチーズが作られて、食べられていました
チーズの種類は、原料となるミルクの種類や加工法などによって、細かく分類されており、1000種類以上はあるようです

ミイ

すず
ですが、大きく分けると、加熱処理がされていない「ナチュラルチーズ」と、加熱処理されている「プロセスチーズ」の2つに分類できますね
【ネット情報】
■【「ミルク」と「チーズ」】⇒Yahoo! JAPAN
■チーズの種類~ナチュラルチーズとプロセスチーズに大別


みるく
「ナチュラルチーズ」は、家畜のミルクから水分を抜いてつくられた、加熱処理を施さないチーズのことです
ミルクに、レンネット(凝乳酵素)や、酸(レモン汁や食酢など)を加えて、カード(凝乳)呼ばれる白い塊と、透明な上澄み液(乳清、ホエー)に分離させます

ベル

ひめ
このカード(凝乳)の水分を、絞るなどして抜いて、さらに長時間寝かせるなどの「熟成」や、乳酸菌やカビなどで発酵させたり、加温や加圧を加えたりする「加工」の過程を経て、さまざまな味わいのものが出来上がります

くるみ
「プロセスチーズ」は、1種類~数種類の「ナチュラルチーズ」を加熱して溶かし、再び固めるという方法でつくられます

ハナ

チョコ
加熱するので、発酵中の菌を死滅させ、酵素を変質させてしまうので、発酵が止まり熟成しなくなりますが、そのかわりに、さらに長期保存が出来るようになりますし、味も変化をしなくなって均質化した味わいになります
「プロセスチーズ」は、スイスが発祥の地で、20世紀の初めころから、つくられるようになりましたので、それ以前には「ナチュラルチーズ」しかありませんでした

みかん

あずき
そのため、チーズが日本に入ってきた、幕末・明治の頃の日本人には、においや味がキツク感じられたことから、チーズはあまり普及はしませんでしたね
「プロセスチーズ」登場後も、それはあまり変わりませんでしたが、ソーセージ状の「ベビーチーズ」(1960年)や、平べったい「スライスチーズ」(1971年)、わずかな加熱で溶ける「とろけるチーズ」(1987年)などの製品が登場し、日本でも広く食べられるようになりましたよね

りん

さくら
そのため、長い間、日本人にとっては、チーズといえば「プロセスチーズ」のことでした
「ナチュラルチーズ」がシェアを伸ばしつつある現在でも、日本ではどちらかといえば、「プロセスチーズ」の方が一般的なようですね

ナナ

茶々
味にクセがなく、形を自由に変えられるためか、さまざまな製品がつくられたり、ハンバーガーなどの、数多くの食品に使われていますよね
日本でつくられる「プロセスチーズ」は、「ゴーダチーズ」や「チェダーチーズ」が、原料になっていることが多いようですよ

チャコ
【ネット情報】
■【「チーズ」の大きな分類】⇒Yahoo! JAPAN
■フレッシュタイプ(モッツアレラチーズなど)


ジジ
「フレッシュタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、もっともシンプルなチーズですよ
生乳に、酵素や乳酸菌を加え、凝固させて、水分を抜いただけで出来上がりです

うに

マロン
そのあと、全く熟成させないものと、軽く熟成させるものとに分かれますが、それほど大きな違いはありません
全く熟成させない「フレッシュチーズ」の代表は、水牛のミルクからつくられる、イタリアの「モッツアレラチーズ」、軽く熟成させる「フレッシュチーズ」の代表は、ドイツやオーストリアの「クワルク」などですね

チョビ

ココア
日本で発明された「ストリングチーズ(さけるチーズ)」も、「フレッシュタイプ」ですよね
ほかに有名な「フレッシュチーズ」としては、お菓子作りに良く使われる、アメリカの「クリームチーズ」や、イタリアの「マスカルポーネチーズ」などがあります

モカ

むぎ
「クリームチーズ」は、「チーズケーキ」に使われるチーズといえば、ピンとくるでしょうか
「マスカルポーネチーズ」も、「ティラミス」に使われるチーズといった方が、味などが想像しやすくよくわかるかもしれませんね

さんた

プチ
ほかにも、ギリシャの「フェタチーズ」や、フランスの「ブルサン」「フロマージュ・ブラン」など、非常に多くの種類がありますよ
「フレッシュタイプ」のチーズは、発酵をさせないため、味に強さやクセがなく、そのまま食べてもおいしいですし、料理やお菓子の材料として使われることも、非常に多いチーズです

ココ

きなこ
ワインだけでなく、日本酒や焼酎にも合うという人もいます
大手デパートや、大きめのスーパー、ネット通販などでも、手軽に手に入りますから、日本人にとっては、「ナチュラルチーズ」の中では、一番親しみやすく食べやすいチーズだと言えそうですよ

もも
【ネット情報】
■【「フレッシュタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■セミハードタイプ(チェダーチーズなど)


とろ
「セミハードタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、チーズをつくる過程で、重しを載せて圧力をかけ、水分を半分以下(約46~38%)にまで減らしたチーズです
日本人が食べなれている、6Pチーズなどの「プロセスチーズ」を、もう少し固くしたような食感で、日本の「プロセスチーズ」の多くが、「セミハードタイプ」の「ゴーダチーズ」や「マリボー」を原料としているため、味もよく似ており、日本人には、なじみがあって食べやすいチーズですよ

こむぎ

ルナ
「セミハードタイプ」のチーズは、味が変化しにくく、保存性が高いのが特徴です

レモン

そら
食べられるのは、熟成開始後3か月くらいからですが、熟成がゆっくりと進むので、少し多めに買っても大丈夫そうですよ
また、味の主張が強くないので、そのまま食べても美味しいですし、「チーズフォンデュ」などの料理や、お菓子作りなどにも活躍しますよね

あんみつ

ぽんず
削ったり、溶かしたりして、野菜などにかけて食べるのも美味しいですよ
アメリカの有名なテレビアニメ「トムとジェリー」の中で、ネズミのジェリーが大好物の、穴の開いたチーズが、このタイプの「エメンタールチーズ」です

ララ

ハル
代表的な「セミハードタイプ」のチーズは、イギリスの「チェダーチーズ」、オランダの「ゴーダチーズ」、デンマークの「マリボーチーズ」「サムソーチーズ」、スイスの「エメンタールチーズ」などがありますね
【ネット情報】
■【「セミハードタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■ハードタイプ(パルメザンチーズなど)


ひな
ハードタイプのチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、セミハードタイプよりも、さらに熟成させて、水分量を38%以下にしたチーズです

ココ

おはぎ
一般的には、「フレッシュチーズ」を型に入れてから、上に重しをして、水分を抜いた後、数か月から数年の間、じっくり寝かせて熟成させるので、大きな塊で作られる場合が多く、売るときにブロック状にカットします

ゆず

マロン
「ハードタイプ」のチーズは、熟成期間の長さが特徴で、短くても6か月くらい、長いものでは5年以上寝かせて、じっくりとうまみを引き出します
熟成した期間によって、味がかなり変わってくるので、ラベルに熟成期間を記して売られることが一般的になっており、熟成させた年月が長いほど、値段が高くなります

ルル

もこ
食べ方としては、若干硬いですが、そのまま食べることもできますよ

もなか

ハナ
また、削って粉にしたり、熱で溶かしたりすることで、さまざまな料理に使われます
熱を加えると、味がマイルドでクリーミーになり、風味も豊かになりますし、パスタやピザなどに、すりおろしたハードタイプのチーズをかけて食べると、味にコクが生まれますよね

ラテ

あんず
代表的な「ハードタイプ」のチーズは、イタリアの「パルミジャーノ・レッジャーノ」、スイスの「ラクレットチーズ」などです
「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、「イタリアチーズの王様」と呼ばれており、日本では「パルメザンチーズ」という名前で有名ですね

おもち

ちょこ
「ラクレットチーズ」は、「ハードタイプ」にしては、味にクセがなくおいしいのですが、ニオイが非常にキツイので、ノックアウトされないように、買う時には少し注意した方がいいかもしれません
この記事では、「セミハードタイプ」に仕分けしている、イギリスの「チェダーチーズ」、スイスの「エメンタールチーズ」なども、「ハードタイプ」に分類する場合があるようです

メル
【ネット情報】
■【「ハードタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■青カビタイプ(ゴルゴンゾーラチーズなど)


ぷりん
「青カビタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、「ブルーチーズ」とも呼ばれ、古代から食べられてきました
「ブルーチーズ」は、「フレッシュチーズ」の内部に、青カビを増殖させて熟成を行います

チョコ

そら
青カビの繁殖を助けるため、一定の塩分濃度が必要になるので、塩辛いチーズが出来上がりますよ
「ブルーチーズ」をそのまま食べると、かなり塩気の強い味がするので、クセのない「フレッシュチーズ」を混ぜるか、添えるかして、いっしょに食べます

もも

抹茶
また、青カビ特有の、ピリッとくる刺激のある酸味も、好き嫌いが分かれるところですね
ですので、日本人は「ブルーチーズ」を苦手としている人が、結構多くいますよね

とろ

ラテ
味と香りに強いクセがあるので、「青カビタイプ」のチーズは、甘口ワインと合わせるのが一般的ですよ

いくら

ひなた
代表的な「青カビタイプ」のチーズは、イタリアの「ゴルゴンゾーラチーズ」、イギリスの「スティルトン」、フランスの「ロックフォールチーズ」などです
この3つのブルーチーズは、「世界三大ブルーチーズ」と呼ばれていますよね

キウイ
【ネット情報】
■【「青カビタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■白カビタイプ(カマンベールチーズなど)


もも
「白カビタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、青カビタイプ同様、白カビのチカラで熟成を進めるんですよ
「フレッシュチーズ」を、一度塩水につけて、チーズの表面に白カビを繁殖させます

キウイ

もこ
「ブルーチーズ」との違いは、カビは、チーズの内部ではなく、表面だけに広がるというところで、そのため、必要以上に塩気を与えなくてもよく、クリーミーでマイルドな、やさしい味に仕上がりますね
味にクセがなく食べやすいので、日本人に好まれているチーズですよね

とろ

マロン
ただし、白カビは生きていますので、熟成が進むため、長く保存すると非常に柔らかくなり、味やニオイがキツクなっていきますよ
「クセがあるチーズが好き」というわけでなければ、少し早めに、食べきってしまった方がいいかもしれませんね

ひなた

いくら
原材料の「フレッシュチーズ」に含まれる、乳脂肪分の違いなどによって、熟成期間や味に、微妙な差がでてくると言われています
日本の企業がつくっている「カマンベールチーズ」は、発酵が進まないように、パッケージングする際に、殺菌していますよ

うに

抹茶
そのため味に変化があまりなく、長期間(冷蔵庫で5~6か月くらい)保存がきくようですね
ワインのつまみとしても、料理の材料としても、とても優秀なチ-ズですよね

茶々

ぷりん
「白カビタイプ」のチーズの代表は、フランスの「カマンベールチーズ」「ブリー・ド・モー」「ブリー・ド・ムラン」「サンタンドレ」、イタリアの「グッチョ」などです
【ネット情報】
■【「白カビタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■ウォッシュタイプ(マルキなど)


ジジ
「ウォッシュタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、「フレッシュチーズ」を洗いながら熟成していきます
塩水で洗うことが多いようですが、ウィスキーや、ブランデー、ワイン、ビールなどが、使われることもあるようですよ

ココア

モカ
熟成の温度管理なども、非常に厳格で、とても手間をかけてつくられるチーズです
「ウォッシュタイプ」のチーズは、強烈なニオイが特徴ですが、そのニオイはどんな感じかというと、「納豆によく似ている」と言われていますね

プチ

みかん
ですから、納豆を食べなれている人なら、比較的スンナリと食べられるかもしれません
また、ニオイがキツイのは表面だけなので、表面を削って食べれば、ニオイはある程度抑えられるそうです

チョビ

マロン
そのままにしておくと、熟成はどんどん進んで、ニオイが強くなっていきますので、早いうちに食べたほうがよさそうですよ
「ウォッシュタイプ」のチーズで有名なのは、デンマークの「マルキ」、フランスの「リヴァロチーズ」「ポン・レヴェック」「マンステルチーズ」などですね

あずき
【ネット情報】
■【「ウォッシュタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■シェーブルタイプ(ゴートチーズなど)


ナナ
「シェーブルタイプ」のチーズは、「ナチュラルチーズ」の一種で、ヤギのミルクから作られるチーズですね
ヤギのミルクには、独特のクセがありますので、「シェーブルチーズ」にもやっぱりクセがあり、好き嫌いがはっきりと分かれるようです

チョコ

チャコ
「シェーブルタイプ」のチーズにも、いろいろな種類があり、風味が違っているので、いろいろと試してみてもいいかもしれませんね
「チーズ通が最後に行きつく味」とも言われており、全くダメな人も多い反面、やみつきになる人も多いようです

ハナ

りん
「シェーブルタイプ」のチーズで代表的なのは、フランスの「サントモール」「クリーミーシェーブル」、ノルウェーの「ゴートチーズ」などです
【ネット情報】
■【「シェーブルタイプ」のナチュラルチーズ】⇒Yahoo! JAPAN
■スモークチーズ


茶々
「スモークチーズ」は、チーズを保存用に燻製にしたもので、「ナチュラルチーズ」でも「プロセスチーズ」でも、燻製すれば「スモークチーズ」にできますよ
燻製にする方法は、煙の温度によって、大きく分けて3つありますが、「熱燻」「温燻」「冷燻」のどれでも、スモークチーズをつくることが可能です

ジジ

りん
使用するスモークチップや、スモークウッドの種類によっても、さまざまな香り付けができ、風味も変わってくるのでいろいろな味が楽しめますよね
また、自宅でも燻製用の器具があれば、「スモークチーズ」を簡単に作れるので、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね

もも

マロン
燻製用のキットは、東急ハンズなどで、手軽に購入できますよ
「スモークチーズ」は、どんな種類のお酒にもよく合い、おつまみにイチオシのチーズです

うに

こむぎ
どんなお酒と合わせても美味しいですが、「スモークチーズ」と「甘口ワイン」を一緒に食べたことがない方は、「激ウマ」ですので、是非お試しくださいね
【ネット情報】
■【「スモークチーズ」「燻製チーズ」】⇒Yahoo! JAPAN
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この記事のまとめ
おもな内容のポイント整理

キウイ
この記事のおもな内容を、ざっくりと整理して箇条書きにしてみると、こんな感じかな
この記事のまとめ
- チーズはミルクの種類や加工方法、発酵・熟成の方法や度合い、加熱処理の有無などで分類される
- 大きく分けると「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」だが、日本では「プロセスチーズ」が優勢
- 海外では「ナチュラルチーズ」が一般的で、「フレッシュ」「セミハード」「ハード」など多種多様
- 「青カビ」「白カビ」「ウォッシュ」「シェーブル」などは、「くせ者」だが、好きな人は大好きになる
- 「スモークチーズ」は、燻製にすることでチーズの味や香りをより一層引き立てるのでおススメ!