そらそら

「温泉」でまったりするのって、「身体の健康」にも「心の健康」にも、いいものだよね

おはぎおはぎ

「健康的魅力」と「運気アップ」が両方いっぺんに手にできて、「一石二鳥」だよ

メイメイ

じゃあ、「健康」「治療」にいい温泉の泉質について、「開運」の視点も加えて見てみようか

 私たちが温泉に求める3つの効能は、「美容」「癒し」「健康」への効果ですが、「健康」に対する効能が最も早くから認知されてきました。

戦国時代には、「武田信玄」が、自分の健康や戦で負傷した者たちの療養のために「隠し湯」を持っていたのは、有名な話です。

また、動物たちが傷を癒しているのを発見し、それが温泉の発見につながったという逸話や伝説は、日本各地の温泉地で見られます。

その意味では「療養泉」に分類される「11種類」の泉質は、どの温泉も「健康」へのよい効果が見込めますが、中でも「健康」によいとされる泉質もあります。

そうした泉質を選んで旅行や湯治に出かけるのも、なかなかたのしいのではないでしょうか。

温泉は「泉質」によって効能もさまざまなので、温泉地を選ぶときにそれで決めるというのはいいかもしれませんね。

さて、「泉質」はいろいろありますが、もう一つ大切な要素として、温泉が「アルカリ性」か「酸性」かということが挙げられます。

「pH7」を基準(中性)として、それより低い値を「酸性」、高い値を「アルカリ性」といいますが、pHが低い「酸性の湯」は肌がピリピリするような殺菌効果の高い刺激的な湯であり、pHが高い「アルカリ性の湯」は女性や子供、高齢者にもよい肌に優しい湯であると言えます。

アルカリ性と酸性

■酸性(pH6未満)

「ピーリング効果」でハリのあるつるつるの肌になるが、殺菌作用が高いため「肌の弱い方」は注意したほうがいいかも

pH2未満は「強酸性」、pH2以上3未満は「酸性」、pH3以上6未満は「弱酸性」

■中性(pH6以上7.5未満)

お肌に優しい温泉で、「赤ちゃん」や「子供」「女性」「高齢者」「肌の弱い方」にもおススメ

■アルカリ性(pH7.5以上)

お肌の余分な皮脂を乳化してくれる「石けん」のような効果があり、湯上がりのお肌はスベスベになる「美人の湯」

pH7.5以上8.5未満は「弱アルカリ性」、pH8.5以上は「アルカリ性」、pH10以上は「強アルカリ性」

入浴前に温泉に必ず掲示されている「温泉分析書」を見て確かめておくのもいいでしょう。

泉質の知識を駆使して、今の自分に必要な湯を選んでそこへ行くことができれば、あなたの温泉ライフはさらに楽しいものにできそうです。

この記事では、温泉に入って「身体を健康に保ちたい」と思っている人のために、「健康維持」や病気を治す「治療的な側面」から、日本で入ることができる温泉の中で「健康の湯」と言える温泉の泉質について、お話してみることにしましょう。

この記事を読むことで、どの泉質の温泉に入れば「健康維持」や「治療」にいいのかが分かり、温泉を十分たのしみながら「健康」にも気をつけることができるようになるかもしれません。

(「【 】の宿泊施設名称」と「そのすぐ上に掲載してある写真」は、それぞれ旅行サイト「じゃらんnet」にリンクされており、当該の宿泊施設の詳細情報が得られます)

この記事を読んでほしい人

温泉に入ってラクして「運気上昇」したい人

温泉で身体を健康にしたいと思っている人

「健康維持」「治療」にいいのはどんな泉質なのか気になる人

「健康にいい泉質」でどんな「運気アップ」ができるのか知りたい人

「旅行」「温泉」「開運」「希少な泉質」をこよなく愛する人

■含鉄泉

tanteinikki-senshitsu-gantetsusen

 「含鉄泉(炭酸鉄泉・緑礬泉)」は、「鉄分」が豊富に含まれている「褐色」のにごり湯です。

「含鉄泉」は、新泉質名も旧泉質名も「鉄泉」であり、「炭酸水素塩系」のものと「硫酸塩系」のものが存在し、「鉄」と同時に「炭酸」を含有する「炭酸泉」のものもあるそうです。

源泉の湧出時は「無色透明」ですが、空気に触れるとみるみる酸化して「褐色」になり、湯の色は「赤茶色」「黄茶色」「茶褐色」などが多い温泉。

旅館や温泉地などで「赤湯(あかゆ)」という呼び方をしているところは、そのほとんどが「含鉄泉」だそうです。

「10円玉のようなにおい」と例えられ、鉄分の少ない「貧血気味」の方によく、入浴すれば「貧血」を改善するのに抜群の効果があると言われています。

飲泉は基本的には「絶対禁止」ですが、飲泉ができる場合は、飲むことで「鉄欠乏性貧血」に効果があると言われています。

「鉄分」は消化器からの吸収がよいので、温泉を飲むのもとても効果的ですが、飲んではいけない温泉もありますので、飲泉をする場合は、必ず「飲んでもいい温泉かどうか」を確かめましょう。

飲泉後に「お茶」や「コーヒー」を飲むと、成分の「タンニン」と温泉の「鉄分」が結びついて、口の中や歯が「真っ黒」になってしまうこともあるらしいので注意が必要です。

また、「貧血」をはじめ、「月経障害」や「更年期障害」「冷え性」「慢性婦人病」などの女性に多くみられる疾患に効き目があります。

身体がよく温まるのと、鉄分を多く含んでいるため造血作用が促進され、おもに「女性が悩まされる体調不良」に効果的なことから「子宝の湯」「婦人の湯」とも呼ばれます。

「含鉄泉」は、まさに「女性の健康のための温泉」であると言えそうです。

【開運ポイント】

この泉質で開運

■「含鉄泉」は、おもに「金運」「健康運」の運気をアップしてくれるはたらきがあるようです

■鉄イオンを主成分とする温泉であり、「金の気」が豊富にあるため、「硫黄泉」と並んで「金運」をもたらす泉質としては「2トップ」

■「どうもお金が貯められない」「ついつい無駄遣いしてしまう」など、お金に対する悪癖を治したい人に効果的

■「硫黄泉」との違いは、「含鉄泉」には「恋愛運」の要素がなく、「金運」に重心があるというところ

■「含鉄泉」で得られる効果や効能から考えると、おもに「女性」に対しては「健康運」をもたらすと言えそうです

【代表的温泉地】

【黄金崎不老ふ死温泉】

北日本

【登別温泉郷 滝乃家】

北海道
■【登別温泉】⇒
■【白金温泉】⇒
■【恵山温泉】⇒
■【十勝岳温泉】⇒
■【キロロ温泉】⇒

青森県
■【黄金崎不老ふ死温泉】⇒
■【酸ヶ湯温泉】⇒

宮城県
■【鳴子温泉】⇒
■【笹谷温泉】⇒

山形県
■【蔵王温泉】⇒

福島県
■【土湯温泉】⇒

【蔵王温泉 森のホテル ヴァルトベルク  -Waldberg-】

東日本

群馬県
■【赤城高原温泉】⇒

栃木県
■【栗山温泉】⇒

長野県
■【奥蓼科温泉】⇒
■【加賀井温泉】⇒
■【天徳温泉】⇒
■【松代温泉】⇒

岐阜県
■【長良川温泉】⇒

静岡県
■【月の湯温泉】⇒
■【竹倉温泉】⇒

愛知県
■【西浦温泉】⇒

西日本

滋賀県
■【須賀谷温泉】⇒
■【長浜太閤温泉】⇒

京都府
■【天橋立温泉】⇒
■【夢絃峡温泉】⇒

兵庫県
■【有馬温泉】⇒
■【大沢温泉】⇒
■【明石温泉】⇒

【有馬温泉 兵衛向陽閣】

四国九州

福岡県
■【船小屋温泉】⇒

大分県
■【別府鉄輪温泉】⇒

佐賀県
■【鏡山温泉】⇒

長崎県
■【平戸たびら温泉】⇒

宮崎県
■【極楽温泉】⇒

熊本県
■【黒川温泉】⇒
■【みやばる温泉】⇒

鹿児島県
■【硫黄谷温泉】⇒
■【霧島温泉】⇒

【サプリメント】ミネラルの効果で傷んだ目をいやす

■含アルミニウム泉

tanteinikki-senshitsu-ganalmisen

 「含アルミニウム泉(含明礬・緑礬泉)」とは、アルミニウムイオンを含む「透明」な温泉のことで、「皮膚病」に効果があるとされています。

旧泉質名は「含明礬・緑礬泉」ですが、旧泉質名で「明礬泉」と呼ばれていたもののほとんどが「含アルミニウム泉」に分類されました。

一般的には「無色透明」ですが、「黄褐色透明」なものもあります。

「酸性泉」とならんで殺菌作用が強く、皮膚や粘膜を引き締める作用があり、「結膜炎」などの「慢性の粘膜疾患」に効き目があるので、「目の湯」とも呼ばれます。

また、強力な殺菌作用から、水虫などの「皮膚疾患」にも効果があるようです。

「含アルミニウム泉」は、「お肌のハリ」を回復させたりしてくれる効果がありますので、美しい素肌を「健康」の面から保つためには、欠かせない温泉だと言えそうです。

【開運ポイント】

この泉質で開運

■「含アルミニウム泉」は、「金運」「健康運」「仕事運」の運気アップに力を貸してくれるようです

■「酸性泉」と並ぶほどの高い殺菌作用を持ち、透明な湯であることからも、強い「浄化」の力を持つと言えそうです

■アルミニウムを含む温泉のため、「金の気」を持つので「金運」にも効果があるかも

■「含銅-鉄泉」との違いは、「含銅-鉄泉」は軸足が「金運」のほうにあり、「含アルミニウム泉」は「健康運」のほうにあるところ

■「引き締めてハリを与える」ところから、「仕事運」にも効果がありそう

【代表的温泉地】

【別府明礬温泉 御宿 ゑびす屋】

北海道
■【十勝岳温泉】⇒
■【登別温泉】⇒
■【恵山温泉】⇒
■【石田温泉】⇒

青森県
■【八甲田温泉】⇒

岩手県
■【須川高原温泉】⇒

山形県
■【蔵王温泉】⇒

【登別温泉 ホテルまほろば】

長野県
■【毒沢温泉】⇒

大分県
■【別府明礬温泉】⇒
■【塚原温泉】⇒
■【柴石温泉】⇒

鹿児島県
■【硫黄谷温泉】⇒

【蔵王温泉 深山荘 高見屋】

【開運】気学の方位特定や距離と滞在時間の有効範囲

■含銅-鉄泉

tanteinikki-senshitsu-gandoutessen

 源泉から湧出したときには「無色透明」ですが、すぐに酸化を起こし、「赤みを帯びた黄色」「赤茶色」「黄褐色」などに変色するにごり湯です。

旧泉質名は「含銅・酸性緑礬泉」ですが、新泉質名「含銅-鉄泉」を見るとわかるように、「含鉄泉」の仲間なので、基本的にはよく似ています。

おもに「炭酸水素塩系」と「硫酸塩系」の2種類に分類され、酸化して変色したお湯は「茶褐色」の沈殿物を生じます。

「銅」を含む温泉は「酸性」であることが多く、火山性の温泉では「硫化水素」を含んでいるようです。

「強酸性」のものもあり、お肌への刺激が強すぎるので、「乾燥肌」の方は注意してください。

微量の「銅イオン」が含まれる温泉なので、「外傷」などにもよく、「傷の湯」と呼ばれることもあるようです。

タオルを湯に入れると、茶色に染まってしまいますので、お気に入りのタオルや布製品は、温泉の中には内には入れないようにしましょう。

「鉄分」を含むので、身体がよく温まりますが、「石鹸」はあまり効果がないと言われています。

「月経障害」「高血圧症」「貧血」などに効能があり、それらに悩まされる女性にとっては、強い味方になってくれる温泉だと言えそうです。

【開運ポイント】

この泉質で開運

■「含銅-鉄泉」は、おもに「金運」「健康運」の運気をアップしてくれます

■「含鉄泉」と同じく鉄イオンを主成分とする温泉であり、「金の気」が豊富にあるため、基本的には「含鉄泉」によく似た効果をもたらすでしょう

■銅を含むので「酸性」の傾向があり、「傷の湯」と言われるほど殺菌力が強いため、「浄化」の力があるのが「含鉄泉」との違い

■殺菌力が強い「傷の湯」であるので、「身体の傷」同様に「心の傷」も浄化してくれそうです

【代表的温泉地】

【ホテルシルク温泉やまびこ】

北海道
■【恵山温泉】⇒

福島県
■【高玉金山黄金温泉】⇒

群馬県
■【磯部温泉】⇒

静岡県
■【三保はごろも温泉】⇒
■【清水西里温泉】⇒

兵庫県
■【有馬温泉】⇒
■【シルク温泉】⇒

島根県
■【多田温泉】⇒
■【大谷温泉】⇒

大分県
■【別府明礬温泉】⇒

【磯部温泉 舌切雀のお宿 ホテル磯部ガーデン】

【開運旅行】女性の心と身体の癒しにいい温泉の泉質

■酸性泉

tanteinikki-senshitsu-sanseisen

 「酸性泉」は、新泉質名も旧泉質名もともに「酸性泉」もしくは「単純酸性泉」と言い、「酸性度」の高い温泉のことで、殺菌能力は最強です。

「無色」または「微黄褐色」の「透明」な温泉で刺激臭がすることが多く、「硫酸」「ホウ酸」「塩酸」などの酸性の物質が多く含まれている温泉です。

古い角質をはがし、新しい肌へ刺激を与えることで新陳代謝が促進されますので、「皮膚病」などに良いとされています。

「酸性泉」は「pH値」が低く、「酸性度」が高いので、口に入るとレモンのような酸味があり、「強酸性」の場合は顔を洗うと目にしみますし、入浴時には肌がピリピリする人もいるでしょう。

「酸性」なので当然「殺菌力が高い」のですが、そのために肌が弱い方は「湯あたり」や「皮膚の炎症」「皮膚のただれ」などを起こしやすいと言われていますし、特に肌が弱いという人ではなくても、風呂上がり後にもずっと、身体に温泉成分を付着させたままにしておくと、お肌が荒れてしまう場合があります。

特に「強酸性」の湯である場合は「肌がピリピリして痛い」というように、ヒドイ状態の肌荒れになってしまうこともありますので、温泉から出る際には、忘れずに「酸性泉」を身体から洗い流すことを心掛けましょう。

それだけ「酸性泉」は殺菌力が強いということですが、「皮膚病」には効果的であるとされています。

「泉質別適応症」では、「慢性皮膚病」のみしか記載されていないほど、「皮膚病」に専門家した泉質と言えそうです。

「酸性泉」は、あまりこわがり過ぎる必要はなく、風呂上りにはシャワーなどで身体に付着した温泉成分を十分に洗い落とせば問題はありません。

ただし、「酸性泉」の温泉に入る場合には、あまりごしごしと身体を「ボディソープ」や「石鹸」などで洗わないほうがいいかもしれません。

身体を洗うことで、さらにお肌の角質をとってしまうと、温泉成分の「酸性度」にお肌が負けてしまうことがあるからです。

また「酸性泉」は、「硫黄泉」「放射能泉」とともに「湯あたり」しやすい泉質なので、注意した方がよさそうです。

「ピーラー」を使ったみたいに、古い角質をキレイに掃除してくれて、新陳代謝のいい「つるつるの肌」にしてくれるので、使い方を間違えなければ、肌の健康に欠かせない温泉になってくれるでしょう。

【開運ポイント】

この泉質で開運

■「酸性泉」は、「仕事運」「健康運」の運気アップができそうです

■「含アルミニウム泉」と同じく、「透明な湯」であり、「殺菌力」が高い、「浄化」の力の強い温泉

■「酸性度」が高く、「浄化」の力がありすぎるので、「運気を引き上げる」というより、「運」の上昇を妨げているものを「浄化」して、結果的に「運気」を上昇させる

■「引き締めてハリを与える」ところから、「含アルミニウム泉」と同様に、「仕事運」に効果的かも

■「含アルミニウム泉」との違いは、「酸性泉」がどちらかと言えば「仕事運」に重心があるところ

【代表的温泉地】

【玉川温泉 日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉】

北日本

【登別温泉 登別 石水亭】

北海道
■【登別温泉】⇒
■【恵山温泉】⇒

青森県
■【酸ヶ湯温泉】⇒

岩手県
■【須川温泉】⇒

秋田県
■【玉川温泉】⇒
■【新玉川温泉】⇒

山形県
■【蔵王温泉】⇒

福島県
■【岳温泉】⇒

【湯治のふる里 玉川温泉】

【蔵王温泉 蔵王 岩清水料理の宿 季の里】

東日本

群馬県
■【草津温泉】⇒

栃木県
■【那須湯本温泉】⇒

神奈川県
■【箱根大涌谷温泉】⇒
■【箱根仙石原俵石温泉】⇒

長野県
■【蓼科温泉】⇒
■【天徳温泉】⇒
■【奥蓼科温泉】⇒

西日本

石川県
■【禄剛崎温泉】⇒

四国九州

大分県
■【塚原温泉】⇒
■【別府明礬温泉】⇒

長崎県
■【雲仙温泉】⇒

宮崎県
■【白鳥温泉】⇒
■【えびの高原温泉】⇒

熊本県
■【地獄温泉】⇒

鹿児島県
■【霧島温泉】⇒

【雲仙温泉 雲仙宮崎旅館】

【開運旅行】女性の美肌にいい温泉の泉質と美人の湯

■放射能泉

tanteinikki-senshitsu-houshanousen

 「放射能泉」は「ラジウム泉」「ラドン泉」とも呼ばれており、温泉の中にごく微量の放射能を含んだ温泉です。

放射能泉は「ラジウム」の含有量に関係なく「ラジウム温泉(ラジウム泉)」と言われることもありますが、日本の場合は「ラドン」含有量の多いものがほとんどであり、一般的には「ラドン温泉(ラドン泉)」と呼ばれています。

ほかにも、「ラドン」と同種の「トロン」を多く含むものは「トロン温泉(トロン泉)」という呼び方もされるようです。

「痛風」や「高血圧」「動脈硬化」「肝臓病」などさまざまな疾病に効能があることが知られており、「万病の湯」とも言われます。

「がん」への有効性も指摘されていて、放射能泉の近くに住む住民は、他の地域に比べてがん死亡率が低いという報告もあります。

放射能と聞くとちょっとコワい感じもしますが、温泉中に含まれる「ラドン」は常温では気体となり、源泉から湧出したあと空気中に飛散し、湯につかったり飲んだりして体内に吸収されても、すぐに吐く息とともに体外へ出るので、健康上の心配はありません。

「入りすぎると身体に悪いのではないか」という心配も、しなくても大丈夫そうですので、ふやけるくらい入っても構わないでしょう。

「がん」の治療などに放射線が用いられていることでも知られているように、温泉に含まれる程度の微量の放射線であれば、むしろ身体にはよい方向にはたらきます。

湯船につかりながら、気体として放出される「ラドン」を吸入するのが効果的とされ、むしろ、入浴より吸入の方が、効果が高いとさえ言われています。

湯治などには最適かもしれませんが、「放射能泉」は「硫黄泉」「酸性泉」などと同様に「湯あたり」を起こしやすいと言われているので、その点は注意が必要かもしれません。

旧泉質名は「放射能泉」ですが、「放射能泉」の場合、放射性物質を含み泉質定義に合致すればすべて「放射能泉」となるため、新泉質名による分類では「含放射能○○泉」あるいは「含弱放射能○○泉」と付く多くの泉質が存在しています。

「下垂体-副腎系」「卵巣」などの機能を高める作用もあることから、「ストレス解消」や「新陳代謝」によいとも考えられ、「子宝の湯」とも言えるでしょう。

湯に入れば「腎機能」が回復され、鎮静作用もあるので、「神経痛」「リューマチ」「神経麻痺」「自律神経過敏状態」などの改善に活用されています。

ほかにも「高尿酸血症」「尿路慢性炎症」「糖尿病」に効果があると言われ、尿酸を尿から出して「痛風」の症状をよくするため「痛風の湯」とも呼ばれます。

「放射能泉」は「無色透明」な湯で、数ある泉質の中でも治療の効果がもっとも強い温泉ですが、「二酸化炭素泉」「含鉄泉」などとともに数が少なく貴重な泉質です。

「放射能泉」は空気に触れたり、時間がたったりすると効能成分が失われやすいので、「二酸化炭素泉」と同じく「鮮度」が大切な泉質で、温泉が浴槽の下から供給されている形の浴槽がいいようです。

万病に効くと言われる「放射能泉」は、身体の中から「女性の健康」を支えてくれる、心強い味方だと言えそうです。

【開運ポイント】

この泉質で開運

■「放射能泉」は、おもに「健康運」「仕事運」を中心に、すべての運をよくしてくれるようです

■「単純泉」との違いは、「単純泉」が調和的なのに対して、「放射能泉」は能動的なところ

■「万病の湯」と言われるくらいのオールマイティさを持つため、「健康運」は強力

■「ストレス解消」や「新陳代謝」にもいいことから、「心の健康」にも効果的

■空気中に放出されたラドンは、鼻や皮膚から吸い込まれ、成分の吸収性がいいことから、運気アップの「即効性」があると言われています

■「今すぐ効果が欲しい」「なんとか現状を変えたい」など、運気を強引に変化させたいときにこの温泉に入るといいかもしれません

■「放射能泉」は「水の気」が強く、「水の気」をもつ「女性」が、「水の気」をもつ鼻や皮膚から成分を吸収することで、相性のよさから運気の効き目がさらに早くなるため「女性」には効果が出やすい

【代表的温泉地】

【五頭今板温泉 湯本舘】

北日本

北海道
■【登別温泉】⇒
■【カルルス温泉】⇒
■【二股ラヂウム温泉】⇒

秋田県
■【乳頭温泉】⇒

山梨県
■【増富温泉】⇒

福島県
■【猫啼温泉】⇒
■【母畑温泉】⇒

【母畑温泉 八幡屋】

東日本

長野県
■【信州まつかわ温泉】⇒
■【天竜水神温泉】⇒
■【天龍峡温泉】⇒

新潟県
■【湯之谷温泉】⇒
■【五頭今板温泉】⇒
■【五頭村杉温泉】⇒

岐阜県
■【柿野温泉】⇒

愛知県
■【三谷温泉】⇒
■【蒲郡温泉】⇒
■【猿投温泉】⇒

三重県
■【湯の山温泉】⇒

西日本

滋賀県
■【南郷温泉】⇒

大阪府
■【石切温泉】⇒
■【伏尾温泉】⇒

京都府
■【天橋立温泉】⇒
■【丹後温泉】⇒
■【湯ノ花温泉】⇒
■【丹後木橋温泉】⇒
■【嵐山嵯峨野温泉】⇒

■【久美浜温泉】⇒
■【鞍馬くらま温泉】⇒
■【夕日ヶ浦温泉(浜詰温泉)】⇒
■【桃山温泉】⇒
■【北白川天然ラジウム温泉】⇒

兵庫県
■【有馬温泉】⇒
■【ハチ北温泉】⇒
■【海若温泉】⇒
■【岩屋温泉】⇒
■【猪名川豊壽温泉】⇒

■【神戸須磨温泉】⇒
■【奥城崎温泉】⇒
■【波賀温泉】⇒
■【波賀東山温泉】⇒

鳥取県
■【三朝温泉】⇒
■【関金温泉】⇒
■【浜村温泉】⇒

岡山県
■【苫田温泉】⇒
■【岡山空港温泉】⇒
■【湯迫温泉】⇒
■【津黒高原温泉】⇒

広島県
■【安芸宮島温泉】⇒
■【宮浜温泉】⇒
■【鞆の浦温泉】⇒
■【湯来温泉】⇒
■【温井温泉】⇒

■【龍温泉】⇒

山口県
■【萩温泉】⇒
■【錦帯橋温泉】⇒
■【阿知須温泉】⇒
■【湯免温泉】⇒
■【周防大島片添ヶ浜温泉】⇒

■【長門峡温泉】⇒

【三朝温泉 依山楼岩崎】

四国九州

香川県
■【あじ温泉】⇒
■【瀬戸大橋温泉】⇒

高知県
■【あしずり温泉】⇒

愛媛県
■【奥道後温泉】⇒

福岡県
■【英彦山温泉】⇒
■【薬王寺温泉】⇒
■【博多温泉】⇒
■【筑後川温泉】⇒

佐賀県
■【熊の川温泉】⇒
■【古湯温泉】⇒
■【鏡山温泉】⇒
■【川上峡温泉】⇒

熊本県
■【玉名温泉】⇒
■【一の宮温泉温泉】⇒
■【山鹿温泉】⇒
■【七城温泉】⇒

鹿児島県
■【垂水温泉】⇒

この記事のまとめ

泉質に加えて、さらに「アルカリ性」「酸性」かにも気をつければ、「健康」の面からも効能が得られる

「含鉄泉」は鉄分が多く含まれる湯で、「婦人の湯」と呼ばれるほど女性の健康によい

「含アルミニウム泉」「含銅-鉄泉」は、イオンの効果で殺菌作用が強く皮膚病などによい

「酸性泉」は、殺菌作用が最も強く皮膚の新陳代謝を促すが、刺激が強すぎるので注意が必要

「放射能泉」は、さまざまな病気に対して効能があるとされており、「万病の湯」とも称されている

ゆこゆこで温泉に入ろう!公式サイトはこちら
今すぐ無料登録
【電話占いヴェルニ】公式サイトはこちら