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 風水と言えば「黄色い財布」を思い浮かべる人も多いでしょう。

イメージが先行して独り歩きしてしまっている気がしますが、財布を持つだけで金運が上がれば、お手軽でうれしいですよね。

さて、どんなところに注意すればいいんでしょう?

 財布で金運アップ

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財布が金運に深い関わりがあるというのは、よく聞く話です。

まず、財布は一般的には新しいものの方が古いものより、金運に良いと考えられています。安物はダメで、ボロボロの財布は使わないようにし、だいたい2~3年で取り換えた方がいいようです。

それから、紙幣を折らずに入れられる長財布のほうが、金運のアップにつながるようです。お金も折られてしまうと「イテテ・・」とか思うんでしょうか?

紙幣と硬貨は、札入れと小銭入れに別々に入れて持つ方が良いとも言われています。

金運アップの財布を選ぶときに、どんな色にするかはとても重要です。風水的には、黄色、金色、白、茶、ベージュ、黒などがおススメの色になります。それぞれの色に意味があり、特に黄色と金色は金の気をもつ色なので、おススメとされます。

一口に黄色といってもさまざまで、原色の黄色や金色はダイレクトに金運に関わりますが、強すぎる色なのでたくさんお金が入ってきますけど、一方でたくさん出ていきます。

ですので、原色の黄色や金色を選ぶよりも、鮮やか過ぎない山吹色やパステルイエローなどの、彩度を抑えた黄色を選ぶ方がいいでしょう。守るより攻める方が得意の人向きです。

白色の財布は、じわじわと金運に効いてくる色で、しばらく経つとお金が入ってきます。そして、じわじわと貯まっていきます。攻めと守りのバランスを取った中間的な色になります。「バランスが大事」という人には、いいかもしれません。

茶色やベージュ色は節約運や貯蓄運を上げる色です。浪費癖のある人や、お金を貯めたい人には、とてもいい色の財布と言えます。

黒色の財布は、極端にお金が入ることはありませんが、その分出ていくことも少ない色になります。攻めるより守る方に重点を置きたいという人は、茶色~黒色の財布を選んだ方が良いようです。

それから、女性に限定されますが、エナメル加工やラインストーン加工などピカピカキラキラした財布は「光」を意味しており、お金を積極的に呼び込むと言われています。

金色や銀色なども同様の意味を持ちますので、ヒカリモノが好きな人は、こういう財布を持ってみてはどうでしょう。

 金運を呼ぶ「財布の使い方」

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財布は、お金をしまって持ち歩くものなので、お金の「家」や「寝室」であるととらえるといいのかもしれません。ですので、金運がいいと言われる財布を選んで買っただけではダメで、使い方にもさまざまな注意点があるようです。

まず、買ったばかりの財布は、最初の9日間は、なるべくたくさんお金を入れて保管しておくほうがいいと言われています。入れた金額を財布が記憶して、常にその位のお金をキープしようと頑張ってくれるため金運が上がるとされています。

それから、お札の方向を揃えて入れるというのはよく知られていますが、お金の向きは下向きが良いようです。なぜなら、お金が上向きになっていると、お金が出ていくことを意味するからです。

レシートやカードなどで、財布をパンパンにしないようにします。パンパンにしてしまうと、お金の入る余地がなくなり、これ以上の金運が望めなくなるからとされています。

また、使用期限の終わった使えないクーポン券などは処分し、いつまでも財布に入れておかないことも大切です。いつまでも入れたままにしておくと、チャンスやタイミングを逃しやすくなり、金運が低下するそうです。

お守りなどを入れる際も、金運のお守りに限定して入れた方が良く、そのほかのお守りなどは財布には入れない方がいいということです。

とにかく、財布にはお金に関連するもの以外は入れないようにし、常にスッキリさせておく方が、金運にはいいようです。お守りは、お金とはじかに触れないようにした方がいいとされています。

財布を保管するときには、バックなどに入れたままにせずに、自宅の北の方位の日の当らない涼しい場所に置いておくとよいようです。

北は蓄財を意味し、また、暗く冷たい所でお金は増えると言われており、日が当たると陽の気が生じて、金運を溶かしてしまうからだとされています。

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