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 金運を上げたいと思った時に、まず思い浮かぶのは「風水」でしょうか。

日本は古くから「風水」に親しんできており、日本の文化的背景に溶け込んでいるものもいくつかあるようです。

でも、本格的に勉強しようとするとかなり複雑で、大変そうですね。

ここでは、できるだけ簡単に理解できるように、いくつかのポイントに絞ってお話をしていきましょう。

風水とは?

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風水は、古代中国の陰陽五行思想などを源流とする考え方で、お墓や住居、建築物、都市などの立地や配置などの位置関係や方位により、吉凶や禍福を制御する方法論として、現代まで伝えられてきたものです。

風水を正しく実践することにより、生者は子孫繁栄し、死者も安らかに、そして、永遠に幸せにつつまれると言われてきました。

風水は、当時の最新の学問であった「陰陽五行思想」や「天文」「地理」「暦」などを駆使することで、災いを避け、吉事を起こすことができる、最新の科学でした。

日本では、陰陽道や家相術などが深い影響を受けており、本場中国とは違う、独自の発展をしてきました。

ただし、近年広まっている風水といわれるものは風水そのものではなく、単なる九星気学や家相術のアレンジに過ぎないもので、古代の風水とは全くの別物であるという指摘もあります。

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金運で大切なのは西と北の方位

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お金は、「西から来て、北で貯まる」と言われています。西方位の象徴は「黄色」であり、北方位の象徴は「白色」だと言われていますので、「西には黄色いものを置き、北には白いものを飾るとよい」ということになります。

色に共通性があればモノは何でもよく、黄色い花や、金色の置物がよく勧められています。

これは、「形や色、発音などが同じであるものや似ているものは、互いに引き寄せあうために、手に入れたいモノやコトに似ている性質をもつものを意図的に配置したり身に着けたりすれば、それを手に入れたり、実現させたりすることができる」という呪術的な考え方がもとになっています。

日本には言霊信仰(ことだましんこう)があり、「西に黄色」に限らず、私たちの生活や文化の中に広くその影響を見ることができます。

「金の気は、水によって増幅されるので、金の気を持つ西方位に、何か水に関係するものを置くとよい」とも言われています。

一般的には、金魚鉢やウォーター・オブジェなどがおススメされているようです。

また、「お金は、本来は暗く、静かで、ひんやりした場所を好むので、お金に関わるもの、例えば金庫や財布・通帳・宝くじなどは、北の方位に置くとよい」というお話もあります。

とにかくお金にとって西と北は非常に大切であり、「西はお金が入る(収入が増える)方位であり、北はお金が貯まる(貯蓄が増える)方位」です。

置くだけでなく、西側と北側を整理整頓して清潔にしておくことが大切です。

運は汚い所からは入ってこず、来ても居座ることはありませんし、すぐに逃げていきます。

運を大切にするということは、「清潔さ」を大切にするということでもあります。

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トイレと台所はキレイにする

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トイレは家の中で金運を象徴する場所のひとつです。特にトイレが汚ければ、仮に部屋の西側、北側を理想の状態にしていても、金運は台無しになります。

トイレと台所を清潔に保つようにすることは、金運の風水ではかなり大切なテーマになるので、こまめに掃除や換気をして清潔にしておきましょう。

また、台所もトイレ同様、家の中で金運と結び付けられる場所であり、「カマドの神」のところでも触れたように、不潔にして不浄な状態のままにしておくと、みるみる金運がなくなると古くから言われています。

金運上昇のため大切なことは、「清潔に気持ちよくしておくこと」です。

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